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2011年11月22日 (火)

秋季記念日

Pb220002   生長の家秋季大祭並びに谷口雅春大聖師御生誕日記念式典が11月21日22日の両日開催されました。
 長崎地方はここ数日、気温がぐっと下がり、朝夕はずいぶん冷えましたが、今日は雲一つない晴天に恵まれ、昼間は暖かくなりました。
 公邸のモミジは例年に比べると紅葉が遅く、まだほとんど緑色でした。
 一方、総本山の顕斉殿の前庭のモミジは鮮やかに紅葉が始まっていました。
 国内並びに海外各地の幹部の皆さんが総本山に集い、昨日は午前、午後と二つの御祭りが厳かな雰囲気の中執り行われました。
Pb220003  今日の式典では、最初に理事長が、原発事故で避難している福島県の白鳩会副連合会長の、本部の義援金に対するお礼の手紙を披露され、短い時間にもかかわらず、簡潔で的を得た式辞を述べられました。
 続いて、被災地、宮城の白鳩会の連合会長が信徒を代表して祝辞を述べられました。
 国内はもとより、世界各地からの多くの物的支援、お見舞いの言葉、救援活動などにより、皆さんが大変な中にも力を得られたこと。また当初は不可能と思われていた講習会が開催された喜びなどを、深い感動の思いを込めて話されました。
Pb220011  ブラジルからは、二組のご夫婦のお祝いのビデオレターが披露されました。
 その後総裁の御言葉でした。
 谷口雅春先生の最後のご著書、碧巌録解釈を引用され、全ての人の中に光を見ることの大切さをお示しくださいました。また自然界のすべてのもの、無機物、有機物がなければ人間の生存は成り立たないことを話され、自然とともに生きることの重要性をお話しくださいました。
 この後、運動に多大な貢献をされた方々が表彰されました。
 壇上に上がられる方々の中に、沢山の懐かしいお顔を拝見することができました。
 

 各地からご参集くださいました皆さま、運営委員の皆さま、朝から夜まで寒い中を、警備と案内で沿道に立ってくださいました皆さま、ありがとうございました。

 公邸の柿や栴檀の実が、深い青空に映えていました。

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コメント

合掌 ありがとうございます。

   東京も、昨日辺りからグッと寒くなりました。
   青空は、とても綺麗で気持ちよいです。

  「総本山の紅葉がキレイ!!」とのメールを、友達よりいただきました。
   見てみたいと思いました。
   来年は参加したいなあ~と思っております。
  (秋季大祭には参加したことがありません)

   栴檀の木(実)、初めて知りました。
   栴(せん)の字が読めず、パソコンで調べてわかりました。
  「栴檀は双葉より芳し」の諺や意味もわかり、また一つ勉強になりました。
   ありがとうございました。

   秋季記念日のご様子も詳しく掲載してくださり、ありがとうございます。

   いつも楽しみにしております。

          安東孝子拝

投稿: 安東孝子 | 2011年11月23日 (水) 11:56

 安東さん

 私も長崎に行くまで、栴檀の木知りませんでした。
 あちらでは普通に、いろんなところで見ます。
 暖地の植物のようですね。

投稿: 谷口 純子 | 2011年11月24日 (木) 22:26

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