輝子先生24年祭
谷口輝子先生の24年祭が、総本山の奥津城で執り行われました。
暖かい晴天に恵まれ、周りの山の斜面には色とりどりのつつじが咲き、新緑は爽やかで、素晴らしい日でした。
総裁のご挨拶では、輝子先生が総本山に椿を植えようとされたことにふれて、照葉樹である椿のように、自分が栄養を取りこむだけでなく、周りをも照らす生き方をすることの大切さを話されました。
公邸の藤も、今年はちょうど満開の時期になりました。
以前にも書きましたが、輝子先生が亡くなられた時にも、藤が満開で、先生が休まれていたお部屋の中には、藤の香りが満ちていました。
お昼は、このあたりの郷土料理である大村寿司と、総本山のタラの芽をいただきました。
ありがとうございました。
| 固定リンク


コメント