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2012年5月 5日 (土)

一か月遅れの春

P5040004  ひと月遅れの山の春は、心洗われるさわやかさです。

 雨上がりの早朝の山は、雪が残り雲が動き、荘厳な神秘を漂わせています。

 鳥たちは巣作りに忙しく、プランターに入れてある棕櫚の皮をせっせと口にくわえていきます。

 カラスはたまにしか見かけませんが、朝食の時、落葉松の木のてっぺんに止まっているのが見えました。

 P5040001 庭で花の苗を植えていたら、見かけたことのない蝶々が飛んできました。

 羽を充分広げると、真紅の地に妖艶な孔雀紋が四つついているクジャクチョウでした。

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コメント

大自然はミクロからマクロまで本当に美しいですね~写真だけでも驚嘆、感動致しますhappy01

投稿: 尾窪勝磨 | 2012年5月 7日 (月) 11:49

合掌ありがとうございます。

いつも細やかで美しい自然描写にこちらも心洗われる思いにさせていただいています\(^O^)/。

気づいてみますと、以前に比べ、自分自身も身近な自然の変化に随分と目を向けるようになったな、と思います。

子どもの頃などは夏休みの植物採集の宿題が苦痛で仕方なく、「なんでこんな雑草の名前なんてわざわざ調べなきゃいけないんだろう」と、文句を言っていたほどでした。(笑)

また、周りの動植物に向ける感情もずっと優しくなったように感じます。
たった今も隣の田んぼから聞こえるトノサマガエルやアマガエルの鳴き声が、“喧しいなぁ”‥ではなく“自然の讃歌だね”と感じられます(^-^)。

純子先生の、自然に向けられる眼差しに少しでも近づけたら嬉しいです)^o^(

投稿: 前川淳子 | 2012年5月 9日 (水) 21:44

前川さん

 自然の豊かなところにお住まいですね。
 我が家の庭にもカエルがいますが、ガマガエルで姿を見るとちょっと・・・です。
 アマガエルを一度実家のある伊勢から持ってきたことがありますが、いつの間にか消えていました。
 都会に連れてこられ、カエルには悪いことをしました。

投稿: 谷口 純子 | 2012年5月10日 (木) 23:35

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