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2012年6月10日 (日)

長岡市に行って来ました

P6100007  新潟越南教区の講習会のため、長岡市に行って来ました。

 新潟も昨日梅雨入りをしたので、しっとり小雨の降る日となりました。

 もっとも予報に反して、お昼頃から雨が止んで、時に青空も見えました。

 長岡の花火は全国的に有名ですが、講習会の控室には、信徒の写真家の方が撮影されたという、花火の写真を飾っていただきました。

 ブログの画面では、実物の美しさ、豪華さが再現できないのが残念です。

 カラフルで趣向を凝らした花火の数々が写真に収められていましたが、デジカメの画面が光って、撮れたのはパネルにP6100008 張っていただいたものだけでした。

 講習会の後には、長岡城にある郷土史料館に行きました。

 山本五十六や河井継之助などの足跡とともに、雪国の暮らしが紹介されていて、興味深かったです。

 この冬の越南地方は、特に雪が多く、電線の高さまで雪が積もったと聞きました。

 けれども昔はもっと雪が多かったと、どこへ行っても言われます。

 雪国の暮らしや道具を見て、昔の人の苦労が偲ばれました。

P6100014  講習会の控え室には、美しいお花を飾っていただきました。

 新潟越南教区の皆さま、お世話になりました。

 ありがとうございました。合掌

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コメント

 この度の講習会で両先生の暖かいご指導頂きましたこと、感謝申し上げます。
 純子先生のお話で、与えられている恵みに気づき感謝することで、幸せを感じることができる、とあらためて気づかせていただきました。
 また、長岡の素晴らしさをご紹介いただき、ありがとうございました。
今後も、日時計主義の生活を生き、自然と共に伸びる運動を明るく楽しく力強く押し進めてまいります。両先生ありがとうございました。

投稿: 笠井 敏子 | 2012年6月11日 (月) 17:42

合掌 ありがとうございます。

   長岡にご親戚がある誌友さんから「この冬は、ことの他雪が多くて、
   光熱費や雪の処理が大変だった」とお聞きしました。
   昔は、まだ多かったとは、とても寒かったでしょうね。

   お城の歴史資料館のご紹介ありがとうございます。 
   雪国に縁の薄い私には、「雪国の民俗展」など
   珍しくて、勉強になりました。
   ありがとうございます。

   花火の写真もありがとうございます。
   きれいに写っていると思います。
   長岡の花火大会は、テレビで拝見したことがあります。
   本当に有名ですよね。(誌友さん、いつも花火大会に行かれているようです。)

   長岡市は、落ち着いた雰囲気で、風情ある市みたいですね。

   今回も楽しく拝見させていただき、また勉強になりました。
   ありがとうございました。m(_ _)m

   控え室のお花も、可愛くてきれいですね!!

            安東孝子拝
   

投稿: 安東孝子 | 2012年6月11日 (月) 22:23

笠井さん

 講習会でのご活躍、ありがとうございました。
 越南教区の皆さまは、お互いに支えあい、横のつながりも強く、その上、情熱的なので、熱い思いが私の胸にも沁みました。
 これからもどうぞお元気で、ご活躍くださいますように。

投稿: 谷口 純子 | 2012年6月11日 (月) 22:43

 安東さん

 本当に豪華絢爛の花火のようです。
 長岡に行ったとき、今度お忍びで来てくださいと言われましたが、なかなか実現しません。
 大変な人出だそうです。
 私の母方の祖父母は新潟の人で、祖母は長岡の生まれです。
 この祖母が、生長の家を伝えてくれました。
 でも私は、安東さんと同じ、雪国の暮らしを全く知りません。

投稿: 谷口 純子 | 2012年6月11日 (月) 22:48

谷口純子先生

 長岡花火の写真、とてもきれいですね。
 実物はもっともっときれいなんでしょうね。

 先日、この長岡花火を題材にした『この空の花』という大林宣彦監督の映画を見たところでしたので、思わず指が動きました。
 その映画で、長岡花火は戦災で亡くなった長岡市民への追悼、祈りの花火だと知りました。長岡空襲が始まった8月1日の夜10時半に慰霊の花火が上げられ、2日3日へと続くそうです。
 戊辰戦争から真珠湾攻撃、長岡空襲、原爆投下、そして東日本大震災、物語の中で過去と現代を行きつ戻りつしながら、これからの生き方を問うような深い映画で感動いたしました。
 この長岡花火が、純子先生のブログのお写真によりこんなにきれいなものと知り、是非ほんものの花火を見てみたいと思いました。

投稿: 田中道浩 | 2012年6月12日 (火) 20:07

田中さん

 長岡の駅ビルの通路に、この映画のポスターがズラーッと張られていました。
 鎮魂と慰霊のための花火とは知りませんでした。
 私も機会があれば、見てみたいです。

投稿: 谷口 純子 | 2012年6月15日 (金) 17:18

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