七夕
木曜日の夜、子供たちが仕事帰りに家に来て、夕食を共にしました。
そこで夫が思い立ち、昼間庭から竹を切ってきて、急ごしらえの七夕飾りをしました。
私たちは短冊にそれぞれ願い事をいくつか書き、夜子供たちもそれぞれ願い事を書いていました。
我が家で七夕飾りをするのは、久しぶりのことです。
東京は雨で天の川は見られませんでした。
今日の日経新聞によると、「牽牛と織女、デートしにくく?」という題で、その理由が書いてありました。
この時期、まだ梅雨が明けていない地域が多いので、星を見ることは難しいです。
そんな時期になぜ星祭りをするのか?
その理由は、明治6年に太陰太陽暦から太陽暦に変わったから。
旧暦では7月下旬から8月に当たる時期だそうです。
ですから、江戸時代の人は、梅雨の明けた天候のよい時期に七夕を楽しんだということになります。
旧暦では月の満ち欠けを考慮したカレンダーになっているので、毎年必ず、明るすぎない上弦の月の時期に七夕になるので、天の川もくっきり見えることが多かったとのこと。
国立天文台は、本来の七夕に近い日を「二十四節気」を基に定めて「伝統的七夕の日」として、この日は明りを消して星を見ようと呼びかけているそうです。
今年のその日は、8月24日です。
随分開きがありますね。
でも雨で牽牛と織女が天の川を渡れない時には、カササギに乗って二人は会うことができるという、イキな計らいもされています。
金曜日のお弁当は、イカと野菜のオイスターソース炒め、カニ入り卵焼き、大根・人参煮、大根葉としらす・おかかの佃煮風など。
今日はツナそぼろです。
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コメント
合掌、ありがとうございます。
七夕飾り良いですね。
笹と、ほんのちょっとした飾りで、ぐっと雰囲気が出て、子供に戻ったような、それでいてロマンチックな気持ちになれます。
ご家族で楽しまれたなんて、素敵です。
旧暦で、楽しむ習慣がもっと広がればいいですね☆
投稿: masako | 2012年7月 8日 (日) 17:39
近頃 笹は貴重ですね。
孫の保育園でも、七夕祭りの飾りは、大きな紙に笹の絵を書いたものに 変わったしまいました。
梅雨のうっとうしい季節を 楽しんだ粋な日本人の心意気 とってもステキですね。
外国でも あるのでしょうか???
先日は 地区の見真会でした。
真心のこもった、すばらしい先祖供養祭でした。
今日は 梅雨の晴れ間の 晴天に恵まれた 福井県です。
絶好の 洗濯日和になりました。
投稿: 関本恵子 | 2012年7月 9日 (月) 11:33
合掌ありがとうございます。七夕飾りの写真を見て保育園に勤務していた時を思い出して懐かしくなりました。7月になると送迎バスの運転手さんに頼んで笹を取ってきて貰って皆で七夕飾りをして歌を唄っていた事を昨日の事のように思い出していました。少し前のブログに企業内保育所の事が載っていましたが、季節の行事も積極的に取り入れた保育を目指すのでしょうか?興味が湧く所です。保育士をまだ募集しておられるのでしたら応募も考えてみたいなと勝手に思っています。締切った後でしたら忘れて下さい。又コメントします。再拝
投稿: 横山啓子 | 2012年7月 9日 (月) 21:26