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2012年9月

2012年9月30日 (日)

北見にて

P9290004   北見教区の講習会で、北見市にいます。
 いつもですと、「行ってきました」と書くところですが、今日はまだ北見市にいます。
 台風の影響で、夕方から東京行きの飛行機は全て欠航になりました。
 そのためもう一泊北見に泊まることになりました。
 私は講習会に行くようになって今年で10年目ですが、台風で帰宅が一日延びたのは、初めてのことです。
 毎年一回くらいは台風の影響で、早めに行くことがあります。
P9300006  講習会の前は、緊張感がありますが、今回は終了後なので、気分的にはリラックスしています。
 北見地方は今、玉ねぎの収穫が終わったところで、玉ねぎを詰めたコンテナに青やオレンジのカバーがかけられ、あちこちの畑に並んでいます。
 この後は、ビートや大豆の収穫になるそうです。
 ビートは砂糖大根のことで、てんさい糖として売られるものです。
 日本各地、秋の収穫前で、台風で果物などが沢山落ちないP9300009 ように、また北見の玉ねぎも、水につかることがないようにと祈ります。
 講習会の控室には、色鮮やかなお花を飾っていただきました。
 北見教区の皆さま、お世話になりました。
 ありがとうございました。
 

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2012年9月25日 (火)

しみじみ秋です

P9230019  夏の間ずっとお休みしていたパン焼きを、再開しました。

 最低気温が25度以上だと、イーストの働きが壊れるようで、ばさばさで膨らみの悪いパンになります。

 それで、7月半ばからパン焼きを中止していました。

 ようやく夜の最低気温が25度を下回る日が続くようになったので、朝の焼き立てパンを楽しむことができました。

P9230021  国産小麦粉と全粒子、クルミとレーズンを入れました。

 やはり家で作ったパンは「おいしいね」と、夫と話しました。

 お弁当も、秋サバや新生姜の甘酢漬け、秋ナスの炒め煮、レンコンのはさみ揚げ、生シイタケの笠詰め揚げなど、秋の味覚がいっぱいです。

P9240004

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2012年9月22日 (土)

秋季慰霊祭

P9220012  秋季慰霊祭が、生長の家本部会館で執り行われました。

 春季慰霊祭から半年間の間に亡くなられた186柱の御霊様をお祭りしました。

 生前生長の家の活動に、献身的にご活躍くださいました方々です。

 彼岸の中日にふさわしい秋らしい日になりました。

P9220009  我が家の庭では、秋海棠の花が咲いています。

 秋らしい可憐な花です。

 いつもの年ですと彼岸花も咲くのですが、今年はやっと蕾が出てきたところです。

 彼岸花は、地面から直接蕾の付いた茎が出てきます。

 蕾が開いて花が咲き、花が終わるとまた地面から葉っぱが出てくる、珍しい植物です。

 蕾の付いた茎が出るには、9月の東京は暑すぎたのでしょう。

 二年前に頂いた菊芋は2メートル以上も伸びて、高いところで花を咲かせています。

P9220015  朝涼しかったので、久しぶりにワッフルの朝食にしました。

 午後からは、多磨墓地にお墓参りに行きました。

 彼岸の中日なので、沢山の人が来ていましたが、私たちが墓地に着いたのは2時過ぎていたので、帰る人の方が多かったです。

 旅立たれた方々に思いを馳せて、遥かに深く、豊かな心持の一日を過ごしました。

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2012年9月21日 (金)

ようやく秋

P9210003  今日は扇風機をつけないで、アイロンかけができました。

 夏のアイロンかけは、なかなか厳しいものがあります。

 熱いアイロンを手にして、汗を流しながらの作業は、扇風機の風に助けられていました。

 それが扇風機なしでも、暑くないのですからありがたいです。

P9210005  「暑さ寒さも彼岸まで」とは、よく言われる言葉ですが、最近はそれも当てにならないことが多いですが、やはり秋らしくなってきました。

 庭では秋の虫の声もにぎやかです。

 これからだんだん日が短くなっていくのは、ちょっとさびしいですね。

 実りの秋、収穫の秋、読書の秋、食欲の秋。

 充実の秋にしたいですね。

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2012年9月19日 (水)

ハイビスカスの花

P9160001  冬の間家に入れていたハイビスカス。

 家の中でも寒さが厳しかったせいか、葉が全部落ちて枯れたようになっていました。

 それでも6月ごろまでそのままにしておいたら、緑の小さな葉っぱが出てきました。

「生きていたんだ」とうれしく思い、玄関の日当たりのよいところに置いておきました。

 今年は花は無理かもしれないと思っていましたが、蕾がいくつかつき、ようやく今頃になって最初の花が咲きました。

 植物の生命力に感激です。

 優しい色のハイビスカスです。

P9180008  あと二つか三つ、蕾がついています。

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2012年9月16日 (日)

横浜市に行ってきました。

P9160002   神奈川教区の講習会で、横浜市に行ってきました。
 今日の会場は横浜の関内駅近くの横浜文化体育館でした。
 今まで20年以上横浜アリーナが会場だったので、収容人員は大幅に少なくなりました。
 そのためサブ会場を6カ所設けました。
 参加者の皆さんが、より近くで参加できるようにとの配慮からです。
 20数年前までは、横浜文化体育館での開催だったので、当時は何度か受講者として参加したことがありました。
 この会場は、夫が新聞記者として勤めていた支局とも近いので、懐かしく思いました。
P9160003  東京からは日曜日の朝ということもあり、50分くらいで到着しました。
 帰りも5時ころには帰宅しました。
 控室には素敵なアレンジの花を飾っていただきました。
 神奈川教区の皆さま、お世話になりました。
 ありがとうございました。

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2012年9月15日 (土)

渋谷ねぶた

P9150006  青森へ行ってきたわけではありません。

 今朝渋谷へ行ったら、西武の近くにこんなねぶたが出現していました。

 ここに書いてあるように、「青森ねぶたセンター街まつり」が、今日の午後5時から行われるようです。

 東北地方の復興を支援するためのお祭りのようです。

P9150007  土曜日の夕方の渋谷は、多分大変な人出でしょうから、にぎわうでしょうね。

 8月には七夕祭りもあったようです。

 「渋谷金王丸」とかいてあるので、地元金王神社のお祭りと一緒にするのかもしれません。

 渋谷近辺は9月の週末は、どこかでお祭りがあります。

 私の田舎も、9月15日がお祭りで、私が幼いころは9月1日から毎晩盆踊りの稽古がはじまりました。

 小学生のころは、この稽古に行くのがとても楽しみで、毎晩出かけていました。

 当時は日本舞踊も習っていて、踊りが大好きでした。

 今の私とは随分違います。

 P9150004 今は恥ずかしい気がして、気軽には踊れません。

 今日のお弁当は、エビ入りオムライス、国産飼料のタマゴなので白っぽくて、地味な色合いになりました。

 

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2012年9月14日 (金)

雨の欲しい東京

P9120001  今年の夏は、雨の多いところと少ないところの差が極端で、豪雨で洪水の危険のある地域がある一方、東京などは雨が少なく水不足の心配もあります。

 東京はここ一週間以上雨がなくて、カラカラです。

 昨日赤坂の迎賓館の近くを通りましたが、散水車が出て街路樹に水遣りをしていました。

 散水車が街路樹の水遣りをしているのを初めて見ました。 

 周辺は、イチョウとマロニエ(西洋栃ノ木)の大きな木が道の両側にありました。

 イチョウは緑の葉を茂らせ、元気そうでしたが、マロニエは葉が茶色になって、弱っているようでした。

 マロニエは乾燥に弱い木なのでしょうか。

P9140006  随分大きく育っていて、立派な木なので、枯らせてしまうのは何とももったいないことです。

 そのため、散水車が出動したのでしょう。

 雨が降ってほしいです。

 今日のお弁当は、豆腐とサクラエビのコロッケ、高野豆腐・干しシイタケ・人参の煮物、卵焼き、万願寺唐辛子とクッキングトマトの油焼き、春雨・パプリカ・きゅうり・キャベツ・シラスの酢の物です。

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2012年9月11日 (火)

万葉集の教室

P9110005  清川妙先生の万葉集の講座に行きました。

 六月以来三か月ぶりです。

 七月は行事と重なり、八月は夏休みだったからです。

 91歳の先生は、ますますお元気でした。

 今日の万葉集は、遣新羅使人一行の歌から20首を学びました。

 P9110009_2 日本から海を渡って新羅に行く夫と、夫の帰りを待つ妻の間に交わされた歌でした。

 これらの歌を詠みながら、万葉の人々はなんと素直に心の思いを表現したのだろうと思いました。

 そして、演歌に通じるところがあると感じました。

 演歌は、哀しい別れや、待つ女、道ならぬ恋の歌などが多く、私は好きではありませんが、作詞家の中には、万葉集を参考に詩を作ることもあると聞いたことがあります。

 今日の歌を詠んでいて、そのことを思い出しました。

 君が行く海辺の宿に霧立たば 吾が立ち嘆く息と知りませ

 P9100004 年にありて一夜妹に逢う彦星も 我にまさりて思うらめやも

 こんな歌が続きます。

 帰りの新宿の空は、真っ青でした。

 お弁当は、焼きホッケ、茄子とピーマンの味噌炒め、卵焼き、キャベツと揚げの煮びたし、わかめ酢の物、人参といんげんなどです。

 サンドイッチは、ホタテフライ・千切りキャベツとスモークサーモン・きゅうり・レタス・紫タマネギの二種類です。

P9110008

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2012年9月 9日 (日)

札幌に行ってきました

P9080020   札幌教区の講習会で札幌市に行ってきました。

  昨日の札幌はとても良いお天気で、気温29度9月の札幌とは思えない暑さでした。

 それでもやはり吹く風は爽やかでした。

 札幌市はすぐに山があるので、狭い空間に高層ビルが林立し、まるでミニマンハッタンに来ているような感じがしました。

 また外国人が目につき、旅行者や移住者が多くいるのではないかと思いました。

P9080023  昨日の抜けるような青空から一転して、今日は夜中から激しい雨が降りました。

 この夏札幌はほとんど雨が降らなかったそうで、恵みの雨だといっておられました。

 昨日街路樹の葉が茶色くなっているのや、枯れそうになっているのを沢山見ました。

P9090001  水涸れの木々は今日の雨を、葉を揺らせて喜んでいるように感じました。

 講習会の控室には、八重のトルコキキョウを中心に、上品な趣のあるお花を飾っていただきました。

 札幌教区の皆さま、大変お世話になりました。

 ありがとうございました。

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2012年9月 4日 (火)

涼しくなりました

P9030002  昼間はまだ夏の暑さですが、朝夕は涼しくなりました。

 突然こんなに涼しくなるものかと、変化の激しさを感じます。

 35℃を何日も経験していると、30℃が涼しく感じるのも不思議です。

 夏の初めだと30℃になったと言って、暑い暑いと騒ぐのですが、人間の感覚というのは状況によって変化し、本当に適応力があるものだと思いました。

P9030004  涼しくなると、暑くて億劫だったこと(たまった書類の整理や片付け、庭仕事など)を意欲的にやろうと意気込みますが、あまり前のめりにならないように自制しています。

 まだ暑いですから。

 お弁当は、さわらの西京味噌漬け、塩麹入り卵焼き、小松菜ソテー、大根・人参・揚げ・ちくわ・干しシイタケ煮物などです。

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2012年9月 2日 (日)

福島市に行って来ました

P9010001  福島教区の講習会で、福島市に行ってきました。
 

 昨日は東京も久し振りに雨が降って、涼しくなりましたが、福島も少し雨が降ったそうで30℃くらいで涼しかったです。
 

 震災、原発事故後初めての福島でした。
 

P9020006  町の様子は、表面上は二年前と変わらないように見えますが、県下で6万人の人が県外に避難し、県内にも多くの避難の方がいるようです。
 

 小学校では、子供たちは首から線量計をかけて運動をし、屋外での活動時間も制限されているそうです。
 

 二年前の講習会では、おいしい梨を送ってくださった浪江町の方は栃木に避難され、梨の栽培はもちろんでしょうが、一応の目途と言われている5年後も帰れるかどうか分からないと言っておられました。
 

 福島の問題は、福島だけの問題ではなく、日本全体、世界全体の問題であると改めて強く想いました。
 

P9020009  福島の人々と心を一つにして、脱原発を進めていきたいと思いました。
 

 講習会の控室には、女郎花(おみなえし)、タムラ草、ススキを、いかにも秋の風情を感じるように活けていただきました。
 福島教区の皆さま、お世話になりました。
 ありがとうございました。

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