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2012年10月

2012年10月31日 (水)

寒くなりました

Pa290011  10月初め、東京は30度を越していたそうですが、月末の今日はとても寒い日になりました。

 最低11度、最高18度とのことです。

 変化の激しい10月でした。

 明日は11月、一年が早いと思うのは、年齢のせいでしょうか?

 東京も紅葉が少し始まりました。

 けれども、沢山あるイチョウは紅葉する前に葉っぱが縮れたようになっているものや、すでに葉が落ちたものもあります。

 夏の激しい暑さと日照り、急激な温度変化の影響かもしれPa290004_2 ません。

 お弁当は、銀杏とからすみ、ゴーヤのチャーハン、おむすび弁当です。

 銀杏入りチャーハンは、初めて作りましたが、おいしかったと好評でした。

 からすみを小さく切って、フライパンにサラダ油少々をいれて、軽く炒めます。

 いったん取り出し、フライパンに油を足してご飯を焼きつけるようにしてぱらぱらに炒めます。

Pa300004  そこにゴーヤの佃煮(これはゴーヤと鰹節、生姜を炒めて砂糖、しょうゆで味付けした、常備菜風のものです)と干しシイタケの細か切りを入れて炒め、最後に銀杏と先のからすみをいれて、全体を炒め合わせて出来上がりです。

 味付けは特にしませんでした。

 からすみの代わりに、たらこや辛子明太子でもいいと思います。

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2012年10月28日 (日)

清超先生四年祭

Pa270002  時折小雨のぱらつく中、谷口清超先生の4年祭が、原宿の生長の家本部会館で執り行われました。

 清超先生の追悼グラフは、「真・善・美を生きて」というタイトルですが、先生はまさに真と善と美を生涯かけて表現されたと、総裁は話されました。

 講習会等に東奔西走され、常に原稿を執筆され、その合間に写真やピアノをされました。

Pa290001  そして常に穏やかで、愚痴やマイナスの言葉は一切口にされることはありませんでした。

 その陰には、表面に現れないひたすらな精進の日々があったことでした。

 清超先生の御遺徳を偲びつつ、私たちも生長の家の生き方をさらに推し進めていく思いを新たにしました。

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2012年10月26日 (金)

水天宮

Pa260048  日本橋浜町に所用があり出かけました。

 息子の一人の小学校から大学までの友人が、浜町の老舗のお蕎麦屋さんの一人息子さんだったので、浜町という名前はよく聞いていました。

 息子は時々そのお蕎麦屋さんで、ごちそうになっていました。

 でも私は浜町に行ったことはありませんでした。

 Pa260055 東京に40年以上住んでいますが、行ったことのない町がほとんどです。

 特に下町はよく知りません。

 浜町には地下鉄で、水天宮前で降りました。

 水天宮も名前はよく聞きましたが、初めてでした。

 用事を済ませてから、駅の前にある水天宮に行きました。

 せっかくですし、もう二度と来ないかもしれないと思ったからです。

 ビルに囲まれて、お社が建っていました。

 Pa260057 水天宮は何の神様をお祭りしているのかも知りませんでしたが、水神、安産の神さまでした。

 今日の東京はとても良いお天気で、気持ちの良い日でした。

 それもあるのでしょうが、水天宮には初宮参りの家族が何組か来ていました。

Pa260050  おじいさん、おばあさんも一緒でした。

 お腹の大きい女性も見かけました。

 初めての町を訪れて、見るものがみな珍しく写り、ちょっとした旅人の気分を味わいました。

 お弁当はキノコごはんです。

 

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2012年10月23日 (火)

激しい天気

Pa220004  今日は変化激しい天気でした。

 朝は生暖かい気温で、日も差していました。

 ところが次第に雲が出てきて、お昼頃には急に土砂降りの雨、その後は降ったりやんだりで、夕方にはだいぶ気温が下がってきました。

 事前の天気予報通りでしたが、近頃の天候は変化が激しくなってきました。

Pa230005  これ以上、予測できないような激しさにならないよう、祈りたい気持ちです。

 昨日はさわらの香味漬けなどのお弁当。

 今朝は和食で、お弁当はベーグルサンドです。

 ベーグルには、カニとタマネギのオムレツ、スライスチーズ、紫タマネギマリネ、レタスをはさみました。

Pa230008  ほかに、キュウリ・大根・ニンジンのピクルス、カレーカリフラワーです。

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2012年10月21日 (日)

揚げそぼろ弁当

Pa200002  昨日は講習会の準備等で余裕がなく、お弁当を出せませんでした。

 一日遅れのお弁当です。

 揚げそぼろ弁当、他にレンコン団子、白菜と塩昆布のおひたし、ゴボウとこんにゃくの炒め蒸し煮などです。

 金木犀のオレンジの花が、青空に映えていました。

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調布市に行ってきました

Pa210010  東京第二教区の講習会で、調布市の本部練成道場に行きました。

 秋晴れの晴天に恵まれ、昼間は気温もだいぶ上がったようでした。

 本部練成道場は、関東地方の人々にはなじみの場所なので、近県からも沢山の方がご参加くださったようでした。

 道場の前の通りは花水木の街路樹ですが、実は赤くきれいPa210012 に色づいていましたが、葉っぱは縮れたようになっていました。

 夏の暑さと水不足で、葉が痛んだのではないかと思います。

 各地の紅葉はどうでしょうか。

 玄関でハイビスカスがまた咲きました。

Pa210013  4個目くらいの花で、まだつぼみもついています。

 道場の控室には、ザクロや木の実を活けていただきました。

 東京第二教区の皆さま、お世話になりました。

 ありがとうございました。

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2012年10月19日 (金)

森の恵み

Pa180002  八ヶ岳に行っていましたが、山荘の裏山は柴栗だらけです。

 毎年栗は見ますが、こんなに沢山目にするのは初めてのように思います。

 柴栗は野生の栗で、栽培種である丹波栗に比べると大きさは4分の1くらいです。

 ですから今までは見つけても見向きもしませんでした。

Pa180006  いかにも皮むきが大変そうですから。

 でも今年はあまりにも沢山あり、それが茶色に光って迫ってくる感じなのです。

 さらに来年からはこの地に住むので、めんどうでも自然の恵みをいただくことも必要かと思い、夫と二人で拾いました。

 その柴栗を昨日約二時間かけて、皮むきしました。

Pa180008  栗くり坊主という栗の皮むき用のはさみを使いましたが、ずっと使っていたので、右手の親指の内側がはさみにあたって少し痛いです。

 そんな思いをしてむいた栗を、砂糖、塩、ブランデーで甘煮にしました。

 小粒ですが、黄金色の甘煮になりました。

 少し取り分けておいたのは、今日のお弁当の栗ごはんにしました。

Pa190014  自然からの恵みを手間をかけて料理し、出来上がったものを眺めると、途中の苦労は忘れて、満ち足りた気持ちになります。

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2012年10月16日 (火)

キンモクセイの季節です

Pa160008  10月初め、朝雨戸を開けていた夫が、金木犀の匂いがしたと言いました。

 その後物干し台に行った私も、金木犀の香りがするのを感じました。

 ところがその時だけで、それ以後あまり匂いません。

 我が家にも小さな金木犀の木がありますが、花が一つついているだけでした。

Pa150007  近所の公園にも大きな金木犀の木がありますが、そちらは全く花がついていません。

 そのようなことがあったので、今年は猛暑で金木犀にも異変が起きて、花芽がほとんどつかなかったのだと、勝手に解釈していました。

 ところが昨日の月曜日、渋谷に行く道沿いの公園で、花のなかった木が沢山の花をつけ、強い香りを振りまいていました。

 今年の秋はいつまでも暑かったので、金木犀の開花が遅かったのだと納得しました。

 私にとって金木犀の香りは、さわやかな気持ちの良い秋の到来を告げるものなので、「咲いた咲かない」「匂った匂わない」と言って、気になるものなのです。

 そんな金木犀のよい香りがする中、夜には日本舞踊の会にご招待いただき、夫と出かけました。

 日々の精進の成果を披露され、素晴らしい舞台でした。

 お二人の御子息も、ともに舞台を務められました。

 終演後、ご挨拶いたしましたが、びっしょり汗をかかれていて、いかに懸命な舞台を務められたかが伺えました。

Pa150004  表現者として生きることの厳しさを垣間見せていただき、感じるものがありました。

 火曜日の今日は本部で会議がありましたが、本部の庭にも大きな金木犀の木があり、オレンジ色の花がびっしりついていて、香気を放っていました。

 月曜日のお弁当は、イワシすり身のギョウザ、切り干し大根とニンジン・昆布の煮物、茄子の田楽、ヒジキの炒め煮、富山の蒲鉾、焼きピーマン、卵焼きなどです。

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2012年10月14日 (日)

富山市に行ってきました

Pa130003   富山教区の講習会で、富山市に行ってきました。
 富山は東京と比べ、だいぶ寒いのではないかと思って厚着をしていきましたが、昨日、今日と良いお天気に恵まれ、暖かかったです。
 日本の地方都市は、中心地の空洞化が進みシャッター通りになっているところが多くあります。
 その一因は、郊外に広い駐車場のある大型ショッピングモールのようなものができて、そちらの方が便利だからです。
 富山市はそのような中心地の空洞化、シャッター通りにならないための努力を色々しているようです。
Pa140009  その一つが、市内の中心を走る路面電車です。
 私たちが泊まったホテルのすぐ前が停車場になっていたので、昨日乗ってみました。
 ドイツ製のスマートな車両で、市内の中心地を循環します。
 乗り心地が良くて、多くの市民の足になっているようです。
 料金は一律200円でした。
 貸自転車も市内の各所にあります。
 こちらは、利用するのに事前登録が必要で、利用率は今一つだそうです。
 利用の簡略化が課題のようでした。
Pa140011  路面電車から見た町の様子は、良く整備されていて、花などもきれいに植えられ、観光客も意識した街づくりがされていると思いました。
 地方都市が、その地の特徴を大切にして、活性化されていることは、訪れた人にとってもうれしいことであると思いました。
 講習会の控室には、秋の花を伝統的な生け花の形を基本に、さらに華やかにも飾っていただきました。
 富山教区の皆さま、お世話になりました。
 ありがとうございました。

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2012年10月 9日 (火)

白鳩会中央委員会

Pa080002  白鳩会の中央委員会が、原宿の本部会館で開催されました。

 全国各地から、14名の中央委員の皆さんが参加されました。

 それぞれの方が地元で、いかに皆さんに喜んでいただけるか、楽しく生きがいのある活動をしていただけるかを、知恵と愛を出して取り組んでおられる様子を、お聞きすることができました。

 細やかなお世話活動の様子も、知りました。

Pa040009  沢山の示唆に富んだ、素晴らしいアイデアもありました。

 今後の白鳩会の活動に、大いに生かせるものと思いす。

 中央委員の方それぞれも、他の方のお話を聞いて、刺激を受けられたのではないかと思います。

 有意義な一日となった中央委員会でした。

 ご出席いただいた皆様、ありがとうございました。

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2012年10月 8日 (月)

誕生会

Pa080004  恵美子先生のお誕生日は10日ですが、祭日の今日の方が子供が集まれるので、誕生祝いの夕食をしました。

 夫が恒例の握りずしを作りました。

 写真を撮るのを忘れていたので、少しくずれたものになりました。

 89歳になられます。お寿司も沢山召し上がられ、お元気です。

Pa080007  私たちからは、チューリップの球根をプレゼントしました。

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2012年10月 7日 (日)

和歌山市に行ってきました

Pa070005   和歌山教区の講習会で、和歌山市に行ってきました。
 和歌山市は関西空港から、40から50分の距離にあります。
 昨日は曇り、夜は雨の天気でしたが、今日は青空が広がり、気持のよい秋の日になりました。
 市内の街路樹には銀杏があり、早や少し黄色く色付いているものもありました。
 黄緑色の木を見上げたら、赤茶色の銀杏が沢山ついていて、青空とのコントラストが素敵でした。
 季節の変化をまた一つ見つけ、移ろう季節を感じました。
Pa070010  和歌山県は森林面積が75パーセントくらいで、高野山と熊野が世界遺産に登録されています。
 一つの県で世界遺産が二つもある所は他にないので、それは和歌山県の皆さんの誇りであるようでした。
 豊かな自然と、海・山の幸にも恵まれている、幸せな所です。
 講習会の控室には、チョコレート色のコスモスがアクセントになる、美しいお花を飾っていただきました。
 和歌山教区の皆さま、お世話になりました。
 ありがとうございました。

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2012年10月 4日 (木)

最近読んだ本から

Pa010003  「デフレの正体」藻谷浩介著(角川ONEテーマ21)という本を最近読みました。

 この本は本箱に入っていて、「あれ、なんだったかな」と思って手に取ったものです。

 調べてみたら、去年の4月に買っていたのですが、読まずに忘れていました。

 多分書評か何かで興味を持ち、買ったのですが、忙しかったか他のことに興味があって忘れていたのだと思います。

 読んだ感想は、日本の人口動向と経済の関係が大変興味深い切り口で語られていて、目を開かされるところがありました。

 知っていたつもりでしたが、沢山の統計グラフが示されているので、団塊世代を中心として、日本が今後どのような高齢社会になっていくのかということが、ある程度は理解しやすい本です。

 さらに、地方だけでなく東京を中心とした首都圏も、衰退しているということと、これから高齢化が深刻になるのは、首都圏だということでした。

 日本の高度成長時代に、首都圏や関西圏などに若者が集まりました。その人々が高齢化するわけですから、当たり前と言えば当たり前ですが、若者の人口が減っていますから、これからも地方から首都圏に若者が出てきたとしても、高齢者の割合は高くなっていくのでしょう。

 人口動向や、地域間格差については、知らないことを教えられましたが、経済面に関しては私は全くの門外漢なので、よくわかりませんでした。

 日本の不景気は、内需が振るわないからで、内需の活性化には、高齢者が資産を若者に早期移譲することが解決策だと主張しますが、そのことについては、経済学者などの反論があります。

 「買い物は、世界を救う」というコピーは、21世紀の地球温暖化時代には通用しないというのは、「次世代への決断」谷口雅宣著(生長の家刊)に書かれてあります。

 内需が振るえば経済が活性化するというのは、GDPの数値が大きくなれば、良いというのと似ているように思われて、疑問があります。

 私はこの本のことを人に勧めたのですが、このような問題点があることも言わなくてはいけなかったのですが、怠ったので、ブログに書きました。

 

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2012年10月 2日 (火)

のり弁

Pa020004  北見からの帰りの飛行機の機内誌に、のり弁が載っていたので、作ってみました。

 普段作り慣れないので、不恰好なのり弁になりました。

 修業が必要です。

 こちらは、さんまのかば焼き丼風です。

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2012年10月 1日 (月)

帰ってきました

Pa010002  女満別空港から、朝一番の便で無事帰ってくることができました。

 今朝の東京から女満別行きは、欠航になっていたので、折り返し便である東京行きも欠航になるのではと思っていましたが、航空会社は機体のやりくりをしたようでした。

 朝の8時ころはまだ飛ぶかどうかわからない状態でしたが、とにかく空港に行くことにしました。

Pa010004  空港に向かっている車に、9時35分の便が運航されることが決まったと連絡が入り、万事好都合の状況で11時30分ころには羽田に到着しました。

 空港で昼食をいただき、夫はそのまま本部に直行し、二人分の荷物と私は1時半ごろに家に帰りつきました。

 嵐の北見から、真夏の東京に帰ってきて、ジェットコースターに乗ったような経験でした。

 家では彼岸花が満開になっていました。

 段菊も咲き初めです。

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