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2012年10月19日 (金)

森の恵み

Pa180002  八ヶ岳に行っていましたが、山荘の裏山は柴栗だらけです。

 毎年栗は見ますが、こんなに沢山目にするのは初めてのように思います。

 柴栗は野生の栗で、栽培種である丹波栗に比べると大きさは4分の1くらいです。

 ですから今までは見つけても見向きもしませんでした。

Pa180006  いかにも皮むきが大変そうですから。

 でも今年はあまりにも沢山あり、それが茶色に光って迫ってくる感じなのです。

 さらに来年からはこの地に住むので、めんどうでも自然の恵みをいただくことも必要かと思い、夫と二人で拾いました。

 その柴栗を昨日約二時間かけて、皮むきしました。

Pa180008  栗くり坊主という栗の皮むき用のはさみを使いましたが、ずっと使っていたので、右手の親指の内側がはさみにあたって少し痛いです。

 そんな思いをしてむいた栗を、砂糖、塩、ブランデーで甘煮にしました。

 小粒ですが、黄金色の甘煮になりました。

 少し取り分けておいたのは、今日のお弁当の栗ごはんにしました。

Pa190014  自然からの恵みを手間をかけて料理し、出来上がったものを眺めると、途中の苦労は忘れて、満ち足りた気持ちになります。

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コメント

合掌ありがとうございます!ブログを拝見させて頂いてますが初投稿です。栗ごはん美味しそうですね!僕も森の恵みに自然の恵みに感謝して生活します!僕は兵庫の青年会に所属していますが、明日、教区大会です。明日が楽しみです。これからも暇があればコメントを書こうと思いますので今後ともよろしくお願いします!

投稿: 辻昭 | 2012年10月20日 (土) 12:14

合掌 ありがとうございます。

   森の恵みの柴栗の甘煮や栗ご飯、とても美味しそうです!!
   甘煮のツヤがきれいですね。
   2時間かけての皮むき、根気が要りましたね。頭が下がりますm(_ _)m
   皮むき用のハサミの名前、栗くり坊主とは、とても可愛いです。
   ご苦労なさった分、美味しさは一入ではと推察致します。

   新婚時代、渋皮をむかずに栗ご飯を炊いた為、灰汁の色つき栗ご飯になりました。
   ちょっと苦い思い出です。
   それ以来、栗ご飯をあまり炊いていません。(ゆで栗は、よく作りますが…)
   
   日々の恵みに感謝しながら、過ごさせていただきます。

   ハイビスカスのお花、まだまだ楽しめそうですね。
   本当に優しい色のお花ですね!!
   ご掲載をありがとうございますm(_ _)m

          安東孝子拝
 

投稿: 安東孝子 | 2012年10月21日 (日) 20:49

合掌ありがとうございます

地域によっても異なりますが、今年は栗のなり年みたいです。
栗専用の皮むき機を使っても、やっぱり手が痛くなります。お大事になさってください。

投稿: 水野奈美 | 2012年10月22日 (月) 14:26

辻さん

 青年会でのご活躍、お祈りします。

投稿: 谷口 純子 | 2012年10月23日 (火) 11:46

 安東さん

 私にもお料理で新婚時代の苦い思い出があります。
 微笑ましく読ませていただきました。
 ありがとうございます。

投稿: 谷口 純子 | 2012年10月23日 (火) 11:47

 水野さん

 八ヶ岳もそのように思います。
 動物のエサが豊富にあるということですから、クマが人里に下りてくることも少なくなるといいですが。
 手はすぐ直りました。ありがとうございます。

投稿: 谷口 純子 | 2012年10月23日 (火) 11:52

合掌ありがとうございます。毎週水曜日に白鳩会から送って頂くメールを楽しみにしています。そして、純子先生や雅宣先生のブログを拝読させて頂いております。
 八ヶ岳で柴栗を拾われて、渋皮を剥いて丹精こめた手作り『マロングラッセ』・・・きっとおいしいでしょう。森の恵みを美味しくいただいておられる先生に初投稿させて頂きました。

投稿: 北原 惠子 | 2012年10月25日 (木) 01:53

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