晴天の東京
東京は晴天が続いています。
冬の日本の太平洋側は、晴天続きです。
このことは当たり前のように思っていますが、英語の教室に行って、改めてそのありがたさを自覚しました。
英語の先生は、年末年始二週間、母国イギリスに帰ってい
最初のレッスンで、本当に幸せだと言っていたので、久しぶりに国に帰ってうれしかったのかと思いました。
ところが先生曰く、日本に帰ってきて本当に幸せだというのです。
その理由は、イギリスでの二週間、ずーっと雨が降っていた
そうです。
イギリスのどんよりした冬の空は想像できますが、その上に雨ばかり、人々はすることがなく、パブなどに入り浸って、killing time 時間をつぶしているそうです。
日本に帰ってきて、太陽が顔を出しているだけで幸せだと言っていました。
作家の犬養道子さんも以前書いていましたが、外国の人を
日本に招くとき、多くの人は桜や秋の紅葉の季節というけれど、私は断然日本の冬を経験してもらいたいというようなことを書いていました。
日本の誇るべき季節と自然美は、冬に限ると。
私も今日、公園で裸木に止まる鳥の群れや、鈴なりに実った金柑を見て、東京の冬の豊かさを味わいました。
お弁当は、精進おむすび弁当です。
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コメント
合掌ありがとうございます
私の今住んでいるところは、冬はほとんど太陽を見ることはできません。ずっと雪です。でも、すこし車で走ると、太陽の見えるところになります。
子供の頃は、太平洋側に住んでいたので、冬は、毎日太陽が出ていました。午後はみんなで廊下に出て、ひなたぼっこをするのが常でした。
太陽って、本当にありがたいと思います。
投稿: 水野奈美 | 2013年1月10日 (木) 14:15
ありがとうございます。
朝食のパン 大きくふっくら出来ましたね。(美味しそうです)(^^)//
お弁当の おにぎりも 大変立派ですね。
純子先生って 結構太っ腹な性格かしら???
毎日 お食事が充実 素晴らしいです。
私も 毎日 3つのお弁当 大変参考にさせていただいております。
( ^ω^)おっおっおっ
純子先生には とても及びません。
今朝テレビで、リメイク料理を放送していました。
残り物料理ではなく、リメイク料理と言うそうです。(o^-^o)
日本の食の文化 知恵とアイデイアに こだわった生活って、ステキですね。

投稿: 関本恵子 | 2013年1月10日 (木) 15:43
合掌 ありがとうございます。
本当によいお天気が続いていますね。
お陰様で、洗濯物も外に干すことが出来、有り難く思います。
雪国の方は、部屋干しの毎日との事… お気の毒に思いますが。
鈴なりの金柑、美味しそうです。
そのままでも美味しいでしょうが、煮たら、また美味しいでしょうね。
先日、ゆずをいただきましたので、初めて「ゆずジャム」を作りました。
(純子先生のブログのお陰です。ありがとうございますm(_ _)m)
爽やか味で、とても美味しいです。
やみつきに成りそうです。(手作りは楽しいです)
ブログを拝見しまして、改めて東京の冬の有り難さを感じました。
ありがとうございました。m(_ _)m
安東孝子拝
投稿: 安東孝子 | 2013年1月10日 (木) 22:28
水野さん
本当に太陽が出ると、急にうれしくなります。でも、雪の世界も素敵なのだと思います。私は雪国を知らないのですが、昨日か一昨日、朝のラジオで白神山地の方が話しておられました。
雪の世界は冷たいように思うかもしれませんが、とても暖かくその中ですべてのものが育まれるのだと。
最新の白鳩でも、「森の暮らし通信」で中島さんが、毎日雪の降る厳寒の楽しみを書いておられます。
水野さんのところも、そうなのでしょうね。
投稿: 谷口 純子 | 2013年1月10日 (木) 22:54
関本さん
このおにぎり、写真だと大きく見えるかもしれませんが、本当は小さいのです。
一合のごはんで、おむすび三個作って、まだご飯茶碗半分くらい残る量のごはんで、作っています。
投稿: 谷口 純子 | 2013年1月10日 (木) 22:58
安東さん
金柑の蜜煮、おいしいでしょうね。
公園に三本くらい木があって、みんな豊作でした。
一部すでに鳥がかじっていましたが。
ゆずジャム、作られたのですか。
ペクチンが豊富なので、すぐにとろりとした薫り高いジャムになりますね。
投稿: 谷口 純子 | 2013年1月10日 (木) 23:02