パンケーキ
我が家では一・二週間に一回パンケーキやワッフルを朝食にします。
これは子供が家にいたころからの習慣で、今も続いています。
目先が変わって、楽しいからです。
30年以上作り続けているので、計量カップ一個で、小麦粉も牛乳も量り、下ごしらえは5分でできます。
それでも粉を振るって、卵の白身は泡立てるので、ふんわりしっとり、おいしいパンケーキができます。
土曜日の日経新聞に、「パンケーキをきれいに焼くには」として、家でおいしいパンケーキを焼くための作り方が、丁寧に示されていました。
そういえば近頃我が家の近辺に、パンケーキの店が目につきます。
先日も長ーい人の列ができていたので、何かと思ったらハワイの人気のお店がオープンしたようでした。
新聞によると、原宿の名物がクレープからパンケーキに変わりつつあるとのこと。
原宿には専門店がひしめくのだそうです。
こういうブームの火付け役は、誰がするのでしょうか。
新聞も、数時間待ちの行列ができているところもあり、家で専門店の味を再現するために専門家にコツをきいたそうです。
私の場合、今はパンケーキを焼くときにしか使わないホットプレートを食卓テーブルの真ん中に置いて、夫と「パンケーキの表面がぶつぶつしてきたから裏返して」などと言いながら、アツアツをいただきます。
普段とは違う朝食の時間になります。
昨日は熊本八代産の晩白柚(ばんぺいゆ)をいただきました。世界で一番大きい柑橘だそうです。
大正時代、マレー半島から台湾を経由して、熊本に導入されました。
改良を重ねて盛んに栽培され、今では八代が唯一の産地とのこと。
リンゴやミカンと比べると、その大きさがわかります。
三日間のお弁当は、サバの味噌漬け弁当、チャーハン弁当、ツナそぼろ弁当です。
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コメント
純子先生
ありがとうございます。
いつもながら、どのお弁当も美味しそうです!!
特に2番目のは、まるでお節料理のように、豪華ですね!!
パンケーキもとってもおいしそう!慣れた作業とはいえ、ひと手間がかかっているから、このようなふんわりした、パンケーキになるのでしょうね!
日経新聞をとっているので、土曜日のを、もう一度見てみます☆
投稿: m | 2013年1月14日 (月) 17:02
純子先生
合掌 ありがとうございます!
パンケーキの朝食は素敵ですね
卵白を泡立てて焼かれるのですね
ふっくらと美味しくできますね
写真のものは ブルーベリー入りですかね?
我が家も 子供が一緒だったころは
休みの日はたまにパンケーキにしていました
パンケーキミックスを使っていたので
牛乳と卵を入れて 混ぜるだけで 簡単でした。
母も私達が小さい時に よくフライパンサイズの大きな ホットケーキを作ってくれました、メイプルシロップならぬ
砂糖醤油で それは とてもおいしかったのを覚えています。
投稿: 根岸幸子 | 2013年1月14日 (月) 21:29
純子先生、いつも素敵なブログをありがとうございます。
朝食にパンケーキ、私はいつもフライパンで焼いていました。
ホットプレートを食卓テーブルに出して熱々をいただけるのはいいですね。
よろしければ、パンケーキの分量を教えていただけませんか?
投稿: 荒木 真紀 | 2013年1月14日 (月) 23:35
mさん
日経新聞の土曜版です。
投稿: 谷口 純子 | 2013年1月15日 (火) 22:27
根岸さん
私も小さいころ、母がフライパンで焼いてくれました。記憶が定かではありませんが、生地にお砂糖が入っていて、そのままで甘かったような、あるいはジャムかバターをつけたかもしれません。
投稿: 谷口 純子 | 2013年1月15日 (火) 22:29
合掌 ありがとうございます。
パンケーキは、別名ホットケーキなのでしょうか?
日曜日のお昼かおやつに、時折焼きます。(フライパンで)
おいしいですよね~あつあつは、一層おいしいでしょうね。
晩白柚、本当に大きいですね。ザボンの一種でしょうか?
ジャムにもなるのでしょうか?
田舎には、ザボン漬け(砂糖漬け)のお土産がありました。
柑橘系も色々な種類があるのですね。
珍しい晩白柚の掲載をありがとうございます。m(_ _)m
安東孝子拝
投稿: 安東孝子 | 2013年1月15日 (火) 22:40
荒木さん
フライパンで焼くのもいいですが、私焼く人、あなた食べる人になるので、焼き方は大変ですね。
分量、私も後から書くべきだったかと思いました。以前にもパンケーキのこと書いたので、その時に書いたかもしれないと思いましたが、また書いてもいいですね。
我が家の二人分は、小麦粉4分の3カップ、ベーキングパウダー小さじ1(これはなくても構いません、お好みで、白身を泡立てるので)、牛乳2分の1カップ、砂糖大さじ1、サラダ油大さじ1です。
卵を白身と黄身に分けて、黄身に砂糖を入れて混ぜます。そこにサラダ油を入れてさらに混ぜ、牛乳も入れます。よく混ざったら振るった粉を入れてさっくりだまが残らないように混ぜ合わせます。
別の大きなボールに卵の白身を入れて、電動ミキサーでしっかり泡立てます。
先に混ぜておいた生地を白身のボールに入れて、混ぜ合わせて出来上がり。
この分量で、写真のパンケーキ三枚分です。
私の場合、生地を混ぜ合わせるところまでして、朝のお参りに隣に行きます。約30分後に帰ってきます。その間生地を寝かせていることになります。それがいいのかもしれません。
パンケーキを焼くとき、先ず生地を混ぜ合わせて、それからほかの仕事をすると、寝かせられるので、いいかもしれません。
投稿: 谷口 純子 | 2013年1月15日 (火) 22:46
安東さん
多分そうなのでしょうが、もしかしたらどこか違うのかもしれません。
日本では、ホットケーキと言いますね。おやつですよね。
アメリカなどでは朝食に頂くので、どうなのでしょうか。今度調べてみます。
晩白柚の皮は、砂糖漬けにしたり、ジャムにもなるそうです。
ざぼんと違うのでしょうか。
もとは同じなのでしょうか。
かんきつ類も本当に色々ありますね。
投稿: 谷口 純子 | 2013年1月15日 (火) 22:53
パンケーキの分量を再度お教えいただきありがとうございます。
15年程前、オランダに二年間住んでいました。オランダでは、パネクックと呼ばれ、とてもポピュラーな料理でした。森の中にパネクックのお店があり、キジの声がしたりしました。りんごとシナモン、上に粉砂糖。純子先生の記事を読んで、あの頃を思い出して、懐かしくて、胸がきゅんとなりました。
投稿: あいちゃん | 2013年1月16日 (水) 11:22
あいちゃん
そうでしたか。それは懐かしいでしょうね。
私もオランダには、20代の頃仕事で何度か滞在しました。
当時は飛行機の便もあまりなく、一週間の滞在でした。
冬のアムステルダムは、どんよりした曇り空で寒く、やることもなく、コンサートヘボー(?)へ行ったり、レンブラント美術館に行ったり、運河のまわりを散歩したりしました。時には悪天候で、飛行機が来なくなり、10日以上も滞在したこともありました。
私も、懐かしく思い出しました。
投稿: 谷口 純子 | 2013年1月17日 (木) 17:06