雨水
老木になって開花が遅くなったという事も考えられますが、昨年は一月末には咲いたので、今年の冬の寒さのせいではないか思います。
「日本を楽しむ暮らしの歳時記」「和ごよみの暮らし」「ひらがな暦」などという本を持っていますが、十日ほど前「日本の七十二候を楽しむ」を買いました。
二十四節気と七十二候が系統だててわかりやすく紹介されていて、挿絵もきれいなので気に入りました。
二月十九日から三月四日頃までは雨水。
降る雪が雨へと変わり、氷が解けだすころのこと。昔からこの季節に農耕の準備をはじめる目安とされてきたそうです。
南北に長い日本はこの季節に、九州や沖縄と東北や北海道では一カ月以上の差が出てくると思います。
今日も東北、北海道ではこの冬一番の寒気団が来ていると言っていました。
そんな中、東京はやはり何となく春めいた感じがします。
雨水の初候は「土脈潤い起こる」(どみゃくうるおいおこる)―早春の暖かな雨が降り注ぎ、大地がうるおいめざめるころ―とあります。
今日は午前中、プリムラ(サクラソウ)の苗をプランターに入
れ、外に出てまな板にサンダーをかけました。
白木の色が出て、新品のよう(?)になりました。
今日のお弁当は、ホタテとエビのカレーピラフ、イカ餃子です。
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コメント
合掌ありがとうございます。純子先生のブログを毎日楽しみに読ませていただいています。本部の建国記念日の式典では、本部の入り口でお逢いすることができて、一日中、とても幸せな気分でした。その時の純子先生の満面の笑顔が忘れられません。最高にすてきでした。ありがとうございます。今日は、土脈、潤い起こる。の御文章から、大地がめざめ、そこから沢山の新しいいのちが誕生する瞬間が浮かび、とても感動いたしました。今、日本の、繊細で美しく、奥深い言葉など失われつつあるのが残念でなりませんでしたが、日本の七十二候を楽しむ等の御本があるのを教えていただき、早速よむことにいたしました。本当に日本は素晴らしい国ですね。子供やこれから生まれてくる孫たちに美しい地球を残せるようお手伝いができたらいいなと切に思わせていただきました。

純子先生、いつもすてきなプレゼントをありがとうございます。感謝合掌
大好きです。
投稿: yachiyo.noritake | 2013年2月24日 (日) 14:45
ありがとうございます。
お花の名前がプリムラ 桜草ではなく
プリムラジュリアンだと思います。
投稿: フラワーガーデン | 2013年2月25日 (月) 20:40
noritakeさん
讃嘆いただき、ありがとうございます。
投稿: 谷口 純子 | 2013年2月26日 (火) 17:21
フラワーガーデンさん
ご存知かもしれませんが、プリムラはラテン語でサクラソウのことを言います。
普通名詞として使いました。
プリムラにはおっしゃるように沢山の種類があり、日本サクラソウもその仲間です。
写真の花には、プリムラ アコーリスという札がついていました。
コメントありがとうございました。
投稿: 谷口 純子 | 2013年2月26日 (火) 17:26
純子先生
合掌 ありがとうございます。
まな板にサンダーをかけて 新品のようになりましたね。
純子先生はなんでもやられるのですね。
もしかして、包丁研ぎもされますか?
すぱっと切れる包丁と木のまな板から
美味しい料理がつくられるのですね。
根岸幸子拝
投稿: 根岸幸子 | 2013年2月26日 (火) 18:28
雨水 この頃に降る雨のことを姑が雪溶かし雨と言っていたのを思い出しました。プリムラのピンクや黄色はよく見かけますが模様入りのはとっても珍しいですね。まるで子供がクレヨンかマジックでイタズラ書きしたように見える花の柄が面白いというか楽しいなと思いました。春の足音が聞こえてきますね。春さ~ん早くお出でなさ~い。
投稿: 桝谷栄子 | 2013年2月27日 (水) 22:33
根岸さん
そうなんです。包丁研ぎをしないとお料理の効率が悪いですから。
デジカメとiphoneは常に持ち歩いています。
投稿: 谷口 純子 | 2013年2月28日 (木) 21:46
桝谷さん
雪溶かし雨ですね。暖かいところでは、芽吹き雨とも言えそうですね。
かわいらしい模様が気に入り、買いました。
投稿: 谷口 純子 | 2013年2月28日 (木) 21:49