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2013年3月 5日 (火)

啓蟄

P3050005  今日は啓蟄です。

 啓蟄の初候は「蟄虫戸を啓く」――すごもりのむしとをひらく

 庭の池にもカエルがうじゃうじゃ泳いでいて、タマゴもありました。

 半透明の線のようなものが卵です。

 紅梅も華やかになりました。

 P3050010 もう少しすると池は、オタマジャクシでいっぱいになります。

 自然食品の店で、大きさが不揃いで素朴な金柑があったので、蜜煮を作りました。

 季節の味わいです。

 お弁当は、根菜ときのこの炊き込みご飯、ホタテの粕漬け、小松菜とじゃこ・揚げの煮浸しなどです。

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コメント

谷口純子先生

合掌ありがとうございます。

啓蟄で、ヒキガエルがもう出てきて産卵までしているのに驚きました。東京でヒキガエルがいるお宅はもう稀少なのでは。母ゆずりのカエル大好きな私にとって、とてもうれしいニュースです。

先日は、『四季の恵み弁当』をテキストに道元禅師の『典座教訓』の話と合わせてお話させていただきました。毎日の食事はほんとうに大切だとの思いを日々深めています。手作りのお料理を毎日、ご紹介いただき、ありがとうございます。

投稿: 佐柄英津子 | 2013年3月 6日 (水) 10:22

 佐柄さん

 カエル大好きという方、私の周りでは珍しいです。
 私は何ともないのですが、庭にカエルがいるだけで、悲鳴を上げて歩けない人がいます。
 人の好悪は不思議ですね。

投稿: 谷口 純子 | 2013年3月 7日 (木) 11:26

合掌ありがとうございます。
昨年11月に先生がご紹介下さった映画「天のしずく」が、
渋谷のオーディトリウムで再上映されていますので
この春、農業高校を卒業し、調理師専門学校に進む長女と観てきました。
(主人も中学生の次女、三女と別の日に行きました。末っ子がいるので別々になりました)
家族の大事ないのちを預かっていることへの喜びと感謝、そして責任。
「食」の大切さを改めて感じながら拝見いたしました。
毎日の食事を通して、子供達に伝えられることはたくさんあるなと思いました。
そして食事を以って、家族への愛を表現させて戴けることは
女性としてこの上ない喜びである、と感じました。
本当にありがたいです。

素晴らしい映画をご紹介下さり、本当にありがとうございました。
感謝合掌

菊池 光珂 拝

投稿: 菊池 光珂 | 2013年3月 8日 (金) 07:39

谷口純子先生

合掌ありがとうございます。

私の場合、幼い頃からカエルを飼育する機会があり、卵からオタマジャクシになり、後足前足が出て1センチくらいの小さなカエルになるプロセスが不思議で、愛らしく思えました。両生類は、環境汚染に弱いと聞いてからは、いっそう保護したいと思うようになりました。

でも「庭にカエルがいるだけで、悲鳴を上げて歩けない人」がいるのですね!
先生のおっしゃるとおり、人の好悪は、ほんとうに不思議です。(^^;)
ご返事をいただき、ありがとうございました。

佐柄英津子拝

投稿: 佐柄英津子 | 2013年3月 8日 (金) 12:15

菊池さん

 ご家族で「天のしずく」ご覧になったとのこと。素晴らしい映画でしたね。
 生きることの深い意味を感じた映画でした。

投稿: 谷口 純子 | 2013年3月12日 (火) 11:23

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