清明
ちょうど桜が満開の頃で、桜の花の下、学校の校門をくぐって、一年生がお母さんに連れられて、入学式をするのでした。
4日から19日頃までは清明、すべてのものが清らかで生き生きとするころのこと。若葉が萌え、花が咲き、鳥が歌い舞う、生命が輝く季節の到来。
昨日の嵐から一転、今日の東京は「清明」という言葉がふさわしい、春のうららかな日になりました。
庭ではミツバチ(多分)が花ニラの蜜を吸っていました。
シャガや一人静の花も咲いています。
気が付くと白い花が多いです。
紫のスミレも、沢山咲いていますが。
陽気にうながされ、母を誘って神宮絵画館あたりにお花見に出かけました。
わざわざ桜を見に出かけるのは、この春初めてです。
昨日の雨で、染井吉野はほとんど散っていましたが、八重桜や枝垂れ桜などまだたくさんの桜が見事に花を開いていました。
午前中は風もほとんどなく、穏やかでした。
小さな子供を連れたお母さんや、年配の男性、女性のグループがちらほらいてお弁当を広げ、その横の野球場では、中学生が野球をしていました。
平和で幸せな風景でした。
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コメント
合掌 ありがとうございます。
昨日は、久しぶりによいお天気で、「清明」にふさわしい日でしたね。
「清明」の字体や響きもステキですね。
(余談になりますが、清明小学校などありますね)
恵美子先生のお元気そうなご様子を伺え、大変嬉しく存じます。
きれいな桜の写真の掲載もありがとうございます。m(_ _)m
近所の桜は散り、葉桜になりました。
早い変化に、生命力を感じます。
シャガや一人静のお花、素敵ですね!!
お花は見たことがあると思いますが、名前を知らなかったです。
また、勉強になりました。ありがとうございます。m(_ _)m
72候など楽しみに拝見させていただきます。
安東孝子拝
投稿: 安東孝子 | 2013年4月 5日 (金) 23:36