小満
小満――いのちが、しだいに満ち満ちていくころのこと。草木も花々も、鳥も虫も獣も人も、日を浴びてかがやく季節。
小満の初候は、蚕起きて桑を食う(かいこおきてくわをくう)――蚕が、桑の葉をいっぱい食べて育つころ。
小学生のころ、製糸工場の見学があり、蚕の繭を煮る匂いで、気持ち悪くなった記憶があります。
そのころは、蚕が盛んに飼育されていましたが、時代は変
わり、今では珍しいこととなりました。
北海道は、自然が豊かなところという印象がありますが、近頃はやはり開発が進み、森が浅くなったそうです。
そのため自然の山野草のなかには、ほとんど見られなくなった種類もあるそうです。
この白根アオイも以前は沢山あったそうですが、今では希少種とのこと。
そんな中、十勝教区のあるお宅のお庭に沢山あり、思いがけずいただけることになりました。
花弁に見えるのは四枚の萼片で、ハナミズキに似た形です。
十勝教区の皆さま、ありがとうございました。
大切に育てます。
清楚ではかなげな花です。
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コメント
合掌。写真は写し手の心も+されると聞いた事がありますが、清楚な美しさに、しばし見とれ、我が庭のと見比べてみました。
どう見ても写真の方が清らかでした。
講習会ありがとうございました。
当日、会場で不思議な体験がありました。純子先生のお話のときでした。会場全体がおおきなオレンジ色の光のわになって、まわりが花で飾られていて、客席もオレンジ色になっていたそうです。その人は病後だったので、駐車場から会場まで歩くのがとても辛く体がこわかったそうです。一階の席がなく、ようやく二階の席に座り、その光景を見たとき大変びっくりし、気持ちがほっとしたそうです。
また、仕事もせずにいた子供さんが反省し
努力してみると言われたと母親からの感謝の声も届き、まさに
生長の家の大神→総裁・副総裁→み教え
を見ているようです。
今日の十勝は小満 そのものです。
投稿: nakaderamasako | 2013年5月22日 (水) 09:33
純子先生
合掌ありがとうございます。
私が子供だったころはいたる所が桑畑でした。どどめ (桑の実) とかいい、よく食べていました。今はほどんど桑の木をみませんね~
白根アオイ 美しい花ですね。
葉っぱは なんだか 紫蘇の葉に似ているように見えますが。。。
根岸幸子拝
投稿: 根岸幸子 | 2013年5月22日 (水) 20:17
純子先生
合掌、有難うございます
何時も、いつも有難うございます
白根アオイ、なんと清楚で美しい花なのでしょう~~~☆
心が、清らかになる様な気が致します♡
有難うございます。
投稿: 原田 冨湖 | 2013年5月23日 (木) 18:40
合掌 ありがとうございます。
田舎には、養蚕ではなく人絹の製糸工場がありました。
私が小さい頃に、工場はなくなりましたが…
アオイのお花も色々種類があるのですね。
白根アオイは、知りませんでした。
本当に清楚でおとなしいお花で、とてもステキです!!
稀少種の白根アオイも、純子先生のような優しく丁寧に育てて下さる方に出会い、
とても幸せなことだろうと思います。
また、ブログにて拝見させていただけます日を楽しみにしております。m(_ _)m
いつもステキな写真のご掲載をありがとうございますm(_ _)m
安東孝子拝
投稿: 安東孝子 | 2013年5月23日 (木) 22:08