立夏
あれよあれよという間に五月五日の立夏になり、初候は゛蛙初めて鳴く〟ですが、我が家のカエルはもうだいぶ前から鳴いています。
夜にぎやかなカエルの合唱が聞こえると、なんだか親しみを覚えます。
立夏は、しだいに夏めいてくる頃のこと。
昨日の東京は夏のようでしたが、今日は台風のような風が
吹いてやや涼しく、北海道は各地で雪のところもあったようです。
今年は変化の激しい春のように感じます。
テレビのニュースで、弘前では染井吉野が満開になったそうですが、見物の人たちは寒そうでした。
北国では、暖かな春が待ち遠しいでしょうと思いました。
今日のお弁当は、野沢菜とシラスのチャーハン、イワシすり身餃子、ほうれん草の胡麻酢和え、ミニがんもなどです。
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コメント
合掌 ありがとうございます。
72候では「立夏」なんですね、この2、3日少し寒さを感じましたが、
明日は、暑くなりそうですね。
今年も、ピンクの都わすれが優勢に咲いていますね。
紫の都わすれは、いかがでしょうか?
( 昨年、ブログに紫は絶滅の危機にあると書かれていたように思いますが…)
いろいろなお花が咲き、お心癒やされるのではないでしょうか。
お弁当、いつも美味しそうです!!
楽しみに拝見させていただきます。m(_ _)m
安東孝子拝
投稿: 安東孝子 | 2013年5月 8日 (水) 22:54
安東さん
都忘れ、紫は本当に細々と咲いています。ピンクは大変な勢いで増えていますが。
日本固有の園芸植物で、紫、薄紫、白、ピンクとあるようですが、どうして紫は増えにくいのでしょうか。残念です。
投稿: 谷口 純子 | 2013年5月10日 (金) 22:49
純子先生 はじめまして、バンクーバーの大高と申します。いつも、美味しそうなお弁当の写真を拝見するのを楽しみにしております。花より団子の私ですが、お弁当だけではなく、ちやんとお花のお写真も楽しく拝見させて頂いております。こちらバンクーバーも、朝晩の気温差が激しいのですが、朝の早いうちは大泉と同じように空気が澄んでとても清々しいです。お花は、八重桜がほとんど散って、今は花ミズキが満開です。ブリテッシュコロンビア州の花にもなっておりますが、英語だとドックウッドと言うみたいで、何だか白い可愛い花と名前はマッチしないなと感じております。何でも17世紀の頃、犬の皮膚病を治すのに使ったことが由来らしいです。我が家のバックヤードにもみみずがたくさん出てきました。植物や小さな生き物を通して季節を感じることが出来るのはとても幸せですね。今回の総裁先生のブログも素敵でしたが、以前お聞きした大泉のラベンダーのお話を思いだし、お二人の仲の良さを再確認させて頂きました。今日は、私もワイフとそんなお話をしてみようと思います。ありがとうございます。大高
投稿: 大高力夫 | 2013年5月11日 (土) 11:54
大高さん
コメントありがとうございます。
バンクーバーは私の好きな町のひとつです。
特にスタンレーパークは、一人で歩き、色々なことを考えた、懐かしい場所です。
海があり、山があり、素敵なところで、心豊かな日々をお過ごしと思います。
投稿: 谷口 純子 | 2013年5月15日 (水) 06:30