紅花栄う
26日から小満の次候で、べにばなさかう――紅花がいちめんに咲くころだそうです。
紅花がいちめんに咲く風景を実際に見たことはありませんが、スタジオジブリのアニメ映画、「おもひでぽろぽろ」で主人公のタエ子が、姉の夫の実家の山形で紅花がいちめんに咲いているところで花を収穫する場面があって、記憶に残っています。
あの映画では、ちょうど今頃の季節だったのかと、想像しています。
主題歌を歌っているのが、都はるみだったというのを、初めて知りました。
紅花は、八ヶ岳でも栽培されているらしく、夏にドライフラワーとして売られているのを見たことがあります。
黄色い花を咲かせ、紅の染料となる紅花。古くは和名を、呉藍(くれのあい)といいました。中国の呉の国からきた、藍色という意味。そこから転じて、くれない(紅)となったよう。紅花の花びらは上のほうに水に溶ける黄色の色素、下のほうに水に溶けない赤の色素を含んでいて、水にさらして乾燥させながら、紅色にしていきます。
このように書かれてあります。
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コメント
合掌ありがとうございます。
「恵味な日々」を楽しみに読ませて戴いております。
「紅花栄う」をとても嬉しく拝見いたしました。紅花は、山形県の花に指定されており、紅花の里 村山高瀬は「おもひでぽろぽろ」の舞台になったところです。山形の紅花の最盛期は7月上旬とのことです。熟年の集いを
「紅花のつどい」と命名して、9月8日の講習会に向けて各総連で大盛会を祈り、先生をお迎えする日を楽しみにしております。
投稿: 五十嵐武子 | 2013年5月29日 (水) 12:51
五十嵐さん
山形からコメントいただき、うれしく思います。熟年の集いが「紅花のつどい」とは知りませんでした。県花というのも、初めて知りました。
「おもひでぽろぽろ」もう一度見たくなりました。
9月にお会いできますこと、楽しみにしております。
投稿: 谷口 純子 | 2013年5月29日 (水) 22:48