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2013年6月17日 (月)

雅春先生28年祭

P6170002 長崎総本山奥津城にて、谷口雅春大聖師の二十八年祭が、執り行われ ました。

曇り勝ちの晴天に恵まれ、日差しもそれほど強くなく、澄明な鳥の鳴き声と時折吹く爽やかな風の中、御祭りは滞りなく終了しました。

総裁は、雅春先生が、戦後いかに意欲的に国際布教に取り組まれたかについて、話されました。

そのエピソードの一つとして、〝イフェクティブ・スピーチ〟という英語の本が発見され、先生が英語で講話をされようとしたことが、うかがえるというのでした。

 幾つになっても新たな挑戦をされた先生にならって、皆さんも大いにご活躍くださいと結ばれました。

P6170003  その話を聞いて、思い出したことがありました。

 白鳩会の中央委員会か連合会長会議の時、恵美子先生がこんな話をされました。

 「雅春先生が昔、話す英語の勉強を始められたことがありました。けれどもご多忙で、時間がなく、諦められました。今副総裁が、英語でスピーチをするようになり、有難いことです。」    

 だいぶ前のことですが、そんな話をされました。

 深く強い想いは、後に続く人に確かに受け継がれていくのだと思いました。

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コメント

白鳩会総裁・谷口 純子先生

昨日(16日・日)、アメリカの信徒も、谷口雅春大聖師の二十八年祭を執り行い、谷口雅春先生のご生前のご指導に感謝を申し上げ、布教促進にますます尽力する事を誓い合いあいました。

純子先生がご紹介されました、かつての白鳩会中央委員会での谷口恵美子先生のお言葉を、私も覚えております。
雅宣先生と純子先生の日々のご努力を称えられる恵美子先生のお言葉、お喜びのお姿、ともにもわすれられません。
時折想い出しては、当地での任務に励ませていただいています。
谷口雅春先生は、アメリカへのご巡錫の折、日本語の幹部の方々のご愛行を称えられた後、“アメリカに住んでいる皆様には、英語でも生長の家を説けるようになって欲しい”等のお言葉をおかけになられています。
そのお言葉により、英語伝道のためにと決意して、英語を熱心に学び、通訳・翻訳にと活躍されるまでになられた幹部が、健在でございます。
ご高齢ではありますが、時折面談に来られ、当時の想い出などを語ってくださいますので、後輩達の励みとなっております。

森の中のオフィスの落慶式や国際教修会などのビッグイベントを控え、ご多用の日々をお送りの事と拝察申し上げます。

くれぐれもご自愛の上、お過ごし下さいませ。

                    勅使川原 淑子 拝


投稿: 勅使川原 淑子 | 2013年6月18日 (火) 07:22

 勅使河原さん

 中央委員会でのお話、覚えておいででしたか。
 私もあの時、雅春先生もそんなことをされたことがあったのかと、印象深く思ったことが記憶にあります。
 アメリカの様子をおしらせくださり、ありがとうございます。
 私たちが訪問した時、通訳や案内をしてくださった方々のお顔が浮かんできます。
 先人の御活躍、感謝いたします。

投稿: 谷口 純子 | 2013年6月19日 (水) 15:34

合掌 ありがとうございます。

   本部に於ける「谷口雅春先生28年祭」に、参加させていただきました。
   厳かに執り行われました。
   6月をもちまして本部行事が終わるとのことで、思いは尚一層募りました。

   東京第一教区は、本部南館を教化部としてお借りしていた時期があり、とても懐かしく思います。
  (お世話になりましたm(_ _)m)

  
。 
   純子先生、3本目のきゅうりを収穫されましたか? 次々と成長していますか?
   綺麗なきゆうりで形もよいですね。曲がったきゅうりもありますか?
   私は、今日「不揃いのきゅうり」を買ってきました。
   久しぶりに出合いました。
   きゅうりもみや浅漬けにしょうと思います。

   梅のシロップ漬けや梅ジャムも、美味しいでしょうね!!

            安東孝子拝

投稿: 安東孝子 | 2013年6月19日 (水) 22:46

 安東さん

 東京第一教区の皆さんにとっては、寂しいですね。
 でも本部のあとも、赤坂も霊的緑地として残り、屋外での誌友会などもしていただけるようになりますので、有効に活用されればと思います。

投稿: 谷口 純子 | 2013年6月23日 (日) 23:06

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