2013年6月
2013年6月30日 (日)
2013年6月26日 (水)
菖蒲華さく
6月26日~30日ごろは、夏至の次候で「あやめはなさく」――あやめが花を咲かせるころ。
この花が咲いたら、梅雨到来の目安だったそうですが、今年はだいぶ早かったです。
あやめはカキツバタや花菖蒲と似ていて、見分けがつきにくいですが、あやめには花に編目模様があるので、見分けられるそうです。
今日は会議があったので、本部に行きましたが、夫の執務室のバルコニーの芝生にネジバナがいっぱい咲いていました。
ネジバナは毎年今頃思いがけないところから咲いてきますが、よく見ると蘭のようなきれいな花で種で増えるそうです。
ラン科ネジバナ属です。
初候の「乃東枯る(なつかれくさかれる)」のうつぼ草、見つ
けました。
紫の小さな花で、見過ごしてしまいそうですが、これもよく見ると複雑な形をしています。
花穂が矢を入れる靱(うつぼ)の形に似ているところから、この名前が付いたとのこと。
お弁当は、餃子、鮭、茄子とピーマンの油味噌などと、ツナレタスチャーハンです。
2013年6月23日 (日)
秋田市に行ってきました
昨日は曇り、今日は爽やかな晴天でした。
講習会会場は、お城跡にありましたが、そのすぐそばのホテルに泊まりました。
お城のお堀は睡蓮とハスが沢山あり、今朝は5時半過ぎに睡蓮の写真を撮りに行きましたが、朝早すぎて、曇っていたせいか、花はつぼんでいました。
講習会の後でもう一度見たら、濃いピンクの花を咲かせていました。
城跡の千秋公園も見学しました。
櫓跡や門などが残っていて、よく整備された気持ちの良い公園でした。
町の中心に、緑豊かな素敵な公園があり、秋田市の皆さんは幸せだと思いました。
講習会の控室には、バラやカーネーションの素敵なアレンジメントと清楚なお花を飾っていただきました。
2013年6月22日 (土)
2013年6月21日 (金)
夏至
一年で最も日が長くて、夜が短い日。
東京は一日しとしと雨の日でしたが、夜7時になってもまだ明るかったです。
夏至の初稿は「乃東枯る」――なつかれくさかれる――こう読むようです。
意味は、うつぼぐさの花穂(かすい――穂のような形で咲く花のこと)が黒ずんで、枯れたように見えるころ。
うつぼくさの花穂は生薬として、昔から洋の東西を問わず役立ってきたそうです。
紫色のうつぼぐさは道端などでよく見かけますが、薬効があるとは知りませんでした。
編集の方、本部の若い女性も加わって7人で、約半年かけていろいろ検討し、ようやく出来上がりました。
最も苦労したのは、男女共用なので、誰でも使える色、内容にすることでした。
あまりページが多いと、飽きてしまうかもしれないので、60
ページ、毎日書けば二か月分で、よく書く人は次々ナンバーを記して、新しいのを書いていけるように考えました。
子供たちが日時計日記で、ワクワク楽しい生活を送ってくれたらうれしいです。
若い方も使っていただけるのでは・・・。
シールもついています。
ご家族、お知り合いなどにご紹介いただければと思います。
2013年6月18日 (火)
落ち梅のジャム
前にも書きましたが、我が家の紅梅は梅の実を採る種類ではないと聞いていました。
そのため、今までは梅の実を利用することなど、考えたこともありませんでした。
ところが今年は二階の寝室近くの木に、比較的大きな実がなりました。
数は少ないのですが、正真正銘の梅の実で、色づいてきました。
使いたいなあ――と思っていた頃、72候の本で、熟した梅はおいしい梅ジャムになると書いてありました。
けれども梅ジャムの作り方は書いてありません。
あの本ならと思ったのは、20年ほど前に買い、愛用している佐藤光代さんの「私の菜園お料理暦」(文化出版局刊)です。
手に取って梅のところを開いてみると、「落ち梅のジャム」という項がありました。
濃いオレンジ色に熟した梅が、庭に20~30個落ちています。
その中から、新しそうで傷んでいないのを10個ばかり拾いました。
丁寧に洗って、塩水に1時間くらいつけました。
これは私流の消毒です。
それから本の通り三回茹でこぼして、梅の渋みを抜き、重量の半量の砂糖を加えて、静かに煮ました。
種も入れたままです。
10分から15分くらいで、ジャムになりました。
種を入れるのは、種の中の胚乳からにじみ出る香気で、香り高いジャムになるからです。
杏ジャムなど足元にも及ばないおいしさと書いてありましたが、本当に香り高いまろやかなジャムが出来上がりました。
落ち梅からの思いがけない贈り物でした。
一週間前に仕込んだ梅シロップは、梅が少ししわしわになってきました。
2013年6月17日 (月)
雅春先生28年祭
長崎総本山奥津城にて、谷口雅春大聖師の二十八年祭が、執り行われ ました。
曇り勝ちの晴天に恵まれ、日差しもそれほど強くなく、澄明な鳥の鳴き声と時折吹く爽やかな風の中、御祭りは滞りなく終了しました。
総裁は、雅春先生が、戦後いかに意欲的に国際布教に取り組まれたかについて、話されました。
そのエピソードの一つとして、〝イフェクティブ・スピーチ〟という英語の本が発見され、先生が英語で講話をされようとしたことが、うかがえるというのでした。
幾つになっても新たな挑戦をされた先生にならって、皆さんも大いにご活躍くださいと結ばれました。
白鳩会の中央委員会か連合会長会議の時、恵美子先生がこんな話をされました。
「雅春先生が昔、話す英語の勉強を始められたことがありました。けれどもご多忙で、時間がなく、諦められました。今副総裁が、英語でスピーチをするようになり、有難いことです。」
だいぶ前のことですが、そんな話をされました。
深く強い想いは、後に続く人に確かに受け継がれていくのだと思いました。
2013年6月16日 (日)
梅子黄なり
梅の実が熟して色づくころ。
季節は梅雨へ、しとしととふる雨を恵みに。
今年は入梅が早く、そのあとしとしと雨はほとんど降りませんでした。
東京は、ここ数日梅雨らしい日が続いていますが、長崎は真夏のような暑さで、良いお天気です。
庭に梅の木がありますが、実はあまり採れないので青梅を注文して、梅シロップを作りました。
喜界島のお砂糖で仕込みました。
東京の厳しい夏を乗り切るために、梅のシロップは効果があるでしょうか。
庭の梅も黄色く色づいて、夜など屋根に落ちる大きな音で、びっくりします。
木から落ちるほどになった梅は、煮てジャムにできるそうで
す。
きゅうりも2本目を収穫しました。
明日帰ると三本目が大きくなっていると思います。
キュウリの成長は、思いがけず早いです。
2013年6月10日 (月)
腐草蛍と為る
蛍が明りをともし、飛びかうころ。
昔の人は、腐った草が蛍に生まれ変わると信じたそうです。
72候の本によると、蛍と言えば源氏ボタルや平家ボタルが知られていますが、日本には40種以上の蛍がいて、沖縄には約20種の蛍が住んでいて、一年を通じて蛍を見ることができるそうです。
また同じ源氏ボタルでも、光っては消える明滅の間隔が地方によって違います。
関西では2秒に1回、関東では4秒に一回。
理由はまだわからないそうです。
都会では特別のイベントなどで、よそから運んできたのを見る催しなどがありますが、自然な形で本物を見ることはありません。
小学生のころ蛍を見た記憶がありますが、その後農薬などの使用で蛍が見られなくなりました。
庭のきゅうりとミニトマトが少し大きくなってきました。
2013年6月 9日 (日)
2013年6月 6日 (木)
芒種
ぼうしゅ――芒種とは、稲や麦など穂の出る植物の種を蒔くころのこと。稲の穂先にある針のような突起を、芒(のぎ)といいます。
芒種というのは、初めて知りました。
芒種の初侯は「蟷螂(かまきり)生ず」
かまきりが生まれるころ。
24節気、72候は知らないことが多く、季節の変化を後追いするように、日常が過ぎていきます。
それでも身の回りを見ると、アジサイが咲き、和製グレープフルーツ(ミショウカン)をいただいたり、庭では蝶々が羽化したばかりの所を発見したりしました。
グリンピースを使った豆ごはんも、今年初めて作りました。
シソの葉っぱもいただける大きさになりました。
自然の豊かな恵みを沢山いただいて、日々の生活を営んでいることを改めて感じます。
2013年6月 2日 (日)
高知市に行ってきました
高知に来るのはいつも12月か1月だったので、6月の高知は初めてでした。
海山の幸が豊かで、この時期は色々な所で、地産の市場が開かれています。
ホテルの近くを歩いていて、ポアロという名前の小さな可愛いケーキ屋さんを見つけました。
まだ20代と思える女性が一人でお店にいたので、「お一人でお店しているのですか」と聞いたら、「いいえ、店長がいます」と言っていました。
土佐のショウガを使ったクッキー3個入りと土佐小夏のキャトルキャール(パウンドケーキ)を一個買いました。
ちょっと覗いてみたいと思うお店が、時々あります。
今「県庁、おもてなし課」というタイトルの映画のポスターが、町中にありました。
実際に県庁には「おもてなし課」があるそうです。
講習会には、白いホタルブクロや白のしもつけ草のような花などを清楚でさわやかに飾っていただきました。
高知教区の皆さま、お世話になりました。
ありがとうございました。









































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