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2013年6月10日 (月)

腐草蛍と為る

P6100006  芒種の次候は――ふそうほたるとなる

 蛍が明りをともし、飛びかうころ。

 昔の人は、腐った草が蛍に生まれ変わると信じたそうです。

 72候の本によると、蛍と言えば源氏ボタルや平家ボタルが知られていますが、日本には40種以上の蛍がいて、沖縄には約20種の蛍が住んでいて、一年を通じて蛍を見ることができるそうです。

 また同じ源氏ボタルでも、光っては消える明滅の間隔が地方によって違います。

 関西では2秒に1回、関東では4秒に一回。

 理由はまだわからないそうです。

P6100008  この時期、総本山でも蛍を見ることができるようです。

 都会では特別のイベントなどで、よそから運んできたのを見る催しなどがありますが、自然な形で本物を見ることはありません。

 小学生のころ蛍を見た記憶がありますが、その後農薬などの使用で蛍が見られなくなりました。

P6080008  今また様々な地方で、蛍復活に取り組んでいるようです。

 庭のきゅうりとミニトマトが少し大きくなってきました。

P6100004

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コメント

合掌 ありがとうございます。

   自然な形で蛍を見ることは、難しいですね。
   近所の浄水場で、「ホタルの夕べ(ゆうべ)」が毎年開催されますが、
   やはり何処からか持って来て放っているみたいです。

   同じ源氏ボタルでも、関西と関東では明滅の間隔が違うって不思議ですね。
   今回、初めて知りました。
   72候は、本当に楽しみであり、また勉強になります。ありがとうございますm(_ _)m


   きゅうりやミニトマト楽しみですね!!
   新鮮で美味しいことでしょうね。
   みずみずしさが伝わってきます。
   ありがとうございます。m(_ _)m

          安東孝子拝

    

投稿: 安東孝子 | 2013年6月11日 (火) 22:56

 安東さん

 近くで見ることができるのですか。良いですね。
 今日はきゅうりを採ろうと思います。
 成長が早いのです。

投稿: 谷口 純子 | 2013年6月12日 (水) 06:02

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