大暑
大暑――もっとも暑い真夏のころのこと。
土用のうなぎ、風鈴、花火と、風物詩が目白押し。
初侯は「桐始めて花を結ぶ」(きりはじめてはなをむすぶ)――桐の花が梢高く、花咲かせるころ。
和の暮らしの中で、桐は家具として役立ってきました。
このようにあります。
今日午前中、本部で会議がありました。
私が出席した会議では、この夏初めて冷房が入りました。
今までは、窓を開けたり、扇風機を回したりしていましたが、
今日は大暑の名の通り、蒸し暑くて、本部会館にも冷房が入ったのでした。
今年は夏の暑さが早くやってきました。
それでも東京は、ここ一週間前後、比較的過ごしやすい日が続いていました。
ですから今日の暑さはなおさら厳しく感じられました。
午後3時ころには、雷が鳴って、ゲリラ豪雨のような激しい雨が降りました。
最近はお天気の変化が激しいようです。
それでも雨はありがたい恵み。
乾いた大地を潤し、木々の葉っぱもみずみずしくなり、ほっとしているように見えます。
東京は水不足の心配もありますから、雨が降るたびに喜んでいます。
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コメント
ありがとうございます。
今年初めての冷房。さすがこれから自然の仲間入りをされ、森の中へ行かれる本部の先生方は、意識が高いのですね!
私たちのお手本が、素晴らしくて嬉しいです(^.^)
写真が夏らしい食卓、お弁当でワクワクしました。
投稿: masako | 2013年7月24日 (水) 20:55
合掌 ありがとうございます。
「桐始めて花結ぶ」ですが、桐の花を見たことがありません。
ネットで調べましたら、梢高く花が咲くため、目にすることが少ないと…
(桐の木を見ることが、先ずない感じです)
昨日の雨は、凄かったそうです。
世田谷区や目黒区では、停電になった所もあったようです。
私は出講でしたが、雷や雨に遭わずに帰ることが出来、大変幸運でした。
雷と言えば「蚊帳」を思い出します。
蚊帳をつり、家族で身を寄せたことなどを懐かしく思います。
このところ、あちこちでゲリラ豪雨が、多くありますね。
「大自然讃歌」の拝読に励みたいと思います。
今日から東京は、10%の取水制限が始まりました。
水源地に沢山の雨が降るように祈念したいと思います。
安東孝子拝
投稿: 安東孝子 | 2013年7月24日 (水) 22:16