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2013年7月18日 (木)

国際教修会

P7170004 7月16日、17日の二日間、森の中のオフィスで、国際教修会が開催されました。

 日本および海外の本部講師(補)、海外在住の講師,役員が対象に行われました。

 ブラジル、アメリカ、中華民国、カナダ、中国、韓国、スイス、ドイツ、パラグアイから参加くださり、総勢342名が、「宗教における都市と自然」をテーマに研修しました。

P7170007  キリスト教、イスラム教、中国仏教、日本の仏教(曹洞宗)について、5人の講師が発表し、私も原宿から自然豊かな八ヶ岳に移転する理由、都会ではなぜいけないのかについて、話させていただきました。

 最後に総裁の、まとめの講話がありました。

 様々な宗教の事例が具体的に示され、宗教が本来の目的を達することのむずかしさを知るとともに、大変刺激的で、示唆に富んだ内容でした。

P7170011  幸い天候にも恵まれ、さわやかな風の吹く中、快適な環境で研修を受けることができました。

 早い時期に、機関紙などで発表されればと願っています。

 八ヶ岳は夏の野の花がきれいな時期です。

 ホタルブクロは、強い植物で、比較的多く見られます。

 オカトラノウ、ギボウシなども今の時期です。

 72候では17日から21日ごろまでは、「鷹乃学を習う」――たかわざをならう。

 鷹のひなが、飛び方をおぼえるころ。巣立ちし、獲物を捕らえ、一人前になっていくそうです。

P7180015  東京でも少し前には烏のひなが鳴いていましたが、もう一人立ちしたのか、静かになりました。

 春に生まれたひなが、巣から離れる時期なのですね。

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