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2013年8月28日 (水)

天地始めて粛し

P8260008  てんちはじめてさむし――処暑の次候です。

 ようやく暑さが収まりはじめるころ。

 夏の気が落ち着き、万物があらたまる時期とされます。

 72候そのままに、東京は日曜日の夜から涼しくなりました。

 日中は、30℃を超えることもありますが、乾燥していて体に感じる風はさわやかです。

P8260009  昼間少し暑くても、夜が涼しいとほっとします。

 蝉の抜け殻が、葉っぱの裏側や、木の枝についているのが目につきます。

 夜セミの鳴き声も聞こえますが、蟋蟀(コオロギ)や鉦叩き(かねたたき)の声もにぎやかです。

 これからは台風の季節。

P8270011  大雨、大風が吹いた時、被害が少ないように、キュウリやトマト、ゴーヤのつるをしっかり結わえておこうと思います。

 おからのバーグ、海老と枝豆のチャーハン弁当などです。

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コメント

合掌 ありがとうございます。

   「粛し」をさむしと読むのですね、知りませんでした。
   72候のお陰で、いろいろ勉強になります。m(_ _)m

   朝夕は、本当に涼しく、動き易くなりました。
   日中30度を超えても、あの猛暑を思えばラクです。
  (明日は猛暑になるそうですが)


   蝉の鳴き声は、聞かれなくなりましたが、今、虫の合唱が聞こえます。
  (何処にこんなに沢山の虫がいるのかな?と思うほどに)
   何故か、虫の音は涼しさを呼ぶ感じが致します。


   純子先生、「国際教修会講話」を4回に分けて、詳しくわかりやすく、
   ご掲載くださり、本当にありがとうございます。

   出講の折に、ご紹介させていただこうと思います。
   ありがとうございます。m(_ _)m

           安東孝子拝

投稿: 安東孝子 | 2013年8月29日 (木) 19:17

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