« 立秋 | トップページ | 蒙霧升降す »

2013年8月12日 (月)

寒蝉鳴く

P8080001  ひぐらしなく――カナカナ・・・・・とひぐらしが鳴くころ。

 夕暮れにひぐらしの鳴く声を聴くと、秋の到来を思いますが、実際には6月の終わりころから9月まで出会うことができる蝉だそうです。

 引っ越しの片づけで忙殺されていて、写真を全然とっていませんでした。

 大泉では、夕暮れに必ずひぐらしのカナカナという鳴き声が響きます。

 涼しさと寂しさを感じる声です。

 トンボが群れになって沢山飛んできますが、これは日本の稲作と切り離すことのできない風景だと、以前に本で読んだことがあります。

 大泉にも田んぼが沢山あり、緑のジュータンのような鮮やかな景色が広がっています。

 蝶々も大きいのや色鮮やかなものなどいろいろいます。

 鳥の声もにぎやかで、セミもクマゼミや名前のわからないものが鳴いています。

 ミンミンゼミはいません。少し前には春ゼミが鳴いていて、さわやかで、心洗われるような鳴き声でした。

 いのちの短い蝉は、毎朝1・2匹デッキで横になっているのを見ます。

 こちらにいると、出かけない限りほとんど人と会うことがなく、ひたすら鳥や虫、空や木が興味の対象になります。

 浮世離れしないように気を付けなければ・・・・そんなことはありませんが。

|

« 立秋 | トップページ | 蒙霧升降す »

コメント

合掌 ありがとうございます。

   残暑、お見舞いを申し上げます。m(_ _)m  今年の暑さは、格別に感じられます。
  (この暑さを貯めて、冬に利用できないものかと例年思いますが…)

   蝉が忙しく鳴いております。
   ひぐらしなのか、クマゼミなのか。
   この暑い中ですが、朝晩は虫の音も聞かれ、少しホッと致します。

   11日に「森の中のオフィス」の見学をさせていただきました。
   先ず、イベントホールに案内されましたが、木の香りの良さに魅了されました。
   また、通り抜ける風も涼しく、鳥の鳴き声も聞こえ、至福の一時でした。

   自然エネルギーの装置も素晴らしく、感動でした。

   田んぼが緑のジュータンみたいで、本当に綺麗でした。
  (田舎も、子供の頃は美しい田園風景がありました)

   純子先生、トップのお顔のお写真も替わり、またステキです!!
   お引っ越しなどのご多用の中、ブログの更新をありがとうございます。m(_ _)m

   まだまだ暑さが続きそうです、どうぞご自愛下さいませ。m(_ _)m

           安東孝子拝

   
   

投稿: 安東孝子 | 2013年8月14日 (水) 15:30

安東さん 

 森の中のオフィス、見学されたのですね。
 11日は大泉も蒸し暑く、この夏一番の暑さだったのではないかと思います。
 それでも木陰や木々を抜ける風は気持ちよいですね。
 東京の暑さは格別で、今年の日本列島は記録更新の連続のようです。
 お大事になさってください。
 コメントいただきありがとうございます。

投稿: 谷口 純子 | 2013年8月14日 (水) 22:10

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 立秋 | トップページ | 蒙霧升降す »