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2013年8月23日 (金)

処暑

P8180002  処暑(しょしょ)――暑さが少しやわらぐころのこと。朝の風や夜の虫の声に、秋の気配が漂いだします。

 処暑の初候は――綿柎開く(わたのはなしべひらく)

 綿の実を包む萼(がく)が開くころ。

 種を包む綿毛をほぐし、綿の糸を紡ぎます。

 東京は厳しい暑さの日が続いていましたが、今日の午後短P8180010 い時間ではありましたが激しい雨が降り、その後涼しくなりました。

 夜になってまたしとしとと雨が降っています。

 宇治の盂蘭盆供養大祭の時も、大変な暑さでした。

 今年は各地で、猛暑と水不足、豪雨と洪水、少し落ち着ける秋が待ち遠しいこの頃です。

P8190028  暦の上では処暑、実際に暑さが和らいでほしいです。

 宇治でお料理を担当してくださるのは、元フランス料理のシェフをしていた方です。

 毎回工夫を凝らした珍しい食事を用意してくださいます。

 今回は、ほうれん草と手作りチーズのカレー・サグパニールというのがありました。

 インドカレーのように、オイリーではなく、様々な香辛料が使われていながら、優しい味わいでした。

 毎回カメラを持って、食事のテーブルにつきました。

 ナンも手作りされ、お料理を教えていただきたいと思ったほどです。

P8230042  お料理は工夫次第で、多用な広がりを作れるものだと再認識し、大いに刺激を受けました。

 

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コメント

純子先生、合掌ありがとうございます。 「処暑」そういえば、朝晩は、少しずつですが涼しくなっていますね❗熊本は、二、三日前から雨が降っては止んだりの繰り返しで、昼間は大変な蒸し暑さでした。しかし、今、この文章を書いてる夕方から晩にかけては虫の音の合掌です。もう秋は始まっているのですね。
宇治でのお食事は見た目も美しいですね❗ご飯はサフランで色づけでしょうか?美味しそうですね❗素晴らしいです。
今日は朝から5歳の娘を連れて母親教室に行き清々しい気持ちで帰ってきました。私も娘も生長の家の行事が大好きです❗
純子先生、これから昼間と朝晩の気温差が出てきます。どうぞお体ご自愛下さいませ。
藤本 美和 拝

投稿: 藤本 美和 | 2013年8月24日 (土) 20:29

夜、窓を開けていると、虫の音の合唱の大きさにビックリして秋の訪れを感じます。確実に季節は移ろいでいます。


今年の宇治の大祭は、立っていても座っていても汗が噴き出る暑さでした。
総裁先生ご夫妻はじめ、楠本宮司、神官、巫女、職員の皆様、そして全国からの大祭奉仕の皆様の灼熱の暑さの中でのご奉仕に、心から感謝申し上げます


今年は自然災害物故者慰霊塔の除幕式もあり、見事な慰霊塔が建立されました。
近くで見るとその丹波石の塔が観音様の姿にも、マリア様の姿にも見えました。四六時中、甘露の法雨を誦げる声が満ちている宇治に建立された事は、霊界の御霊の浄化と悦びに繋がる意義深い事と思います


暑い大祭ご臨席の中、純子先生がお食事を楽しまれていらっしゃるご様子、心が和みました
ホントに美味しいそうです(^O^)

投稿: コスモス | 2013年8月25日 (日) 09:31

藤本さん

 本当に涼しくなりました。ありがたいです。
 お子様と母親教室に参加され、清々しい気持ちで帰られ、良かったですね。
 素晴らしい。

投稿: 谷口 純子 | 2013年8月26日 (月) 21:26

 コスモスさん

 本当に多くの皆さまのご奉仕、御愛念で盂蘭盆供養大祭が行われましたこと、心から感謝いたします。
 コスモスさんも、ありがとうございました。

投稿: 谷口 純子 | 2013年8月26日 (月) 21:28

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