きのこの季節
三度の食事を作り、締切原稿を書き、引っ越し荷物を整理していると、もう寝る時間という日々を過ごしています。
毎日やり残しの仕事があり、それでも翌日のために切り上げていましたが、ようやく家の中が少し整ってきました。
そんな中で、こちらは今キノコの季節。
マウンテンバイクでオフィスに出かける夫も、夕方には必ずお土産を持ってきます。
車で通っていた時には気が付かなかったのですが、道端にキノコを見つけるのだそうです。
朝食のオレンジ色をしたお皿は、タマゴ茸のバターソテー。
キノコの炊き込みご飯は、オフィスの敷地で見つけたというクリ茸です。
栗の木の根元に出るというクリ茸は、この辺りではポピュラーなもので、一度採ってみたいと思っていましたが、夫は初めて採りました。
最もよく採れるのは、ハナイグチで山梨ではジゴボウといいます。
北海道ではラクヨウというようです。
ぬめりがあって、お味噌汁に入れるとなめこのような食感と野趣があります。
休日の木曜日には、ジゴボウ入りのほうとうをいただきました。
地面に生えている姿も可愛いですし、見つけた時はとてもうれしい気持になります。
そんな感じで、忙しさの中にも、自然の恵みをいただき、ワクワク、ソワソワの秋を楽しんでいます。
お弁当は、ツナそぼろ、おむすびとホタテソテー・野菜の炊き合わせなどです。
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コメント
お引っ越しお疲れ様でした!
自然の恵みがそのまま伝わってくる食卓ですね。
私も今日は炊き込みご飯にしてみました。
きのこの美味しい季節ですね。
森のオフィスは私はまだ行ったことがないのですが、どうかお疲れが出ませんようにお過ごし下さい!
投稿: 山中真紀子 | 2013年10月 5日 (土) 23:56
山中さん
きのこは今では一年中出回っていますが、やはり秋にきのこご飯を作ると、季節感がありますね。
疲れが出ないように、適当にするよう心掛けています。ありがとうございます。
投稿: 谷口 純子 | 2013年10月 7日 (月) 09:41