霎時施す
霜降の次候です。10月28日から11月1日ごろ。
時雨が降るようになるころ。さあっと降っては晴れる。
ふいに強い雨が降りかかり、見る間に去っては青空が広がる時雨は、晩秋から初冬にかけての空模様。
ひとところだけに降る片時雨や、横なぐりの横時雨、また訪
れる時々で朝時雨、夕時雨、小夜時雨など。
その年の秋の初時雨、野山の生きものも人々もそろそろ冬支度を始める合図です。
このように書かれてあります。
大泉も昨日は抜けるような青空で、富士山も綺麗に見えましたが、今日は曇りのち雨の寒い日でした。
変りやすい秋の天気です。
木々の紅葉も、日々に進んでいます。
今朝は9時からの国際会議だったので、片付けが楽なように、ワンプレートの朝食にしました。
ブラジル、アメリカ、カナダ、台湾、ドイツの総長、代表者と
ウェブ会議をしました。
初めての試みでしたが、上手くいき、良いコミュニケーションをとることができたと思いました。
この季節に紫の実をつける紫式部の木は、園芸店で買うものと思っていましたが、このあたりでは自然に生えています。
我が家の周辺にも沢山あり、知らぬ間に庭にもありました。
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コメント
谷口純子先生
早朝よりWEB会議をご指導いただき有り難うございました。フランクフルトの今朝の気温は3度でした。いよいよ冬が来たという感じです。大塚裕司(ドイツ)
投稿: 大塚 裕司 | 2013年10月31日 (木) 21:46
大塚さん
WEB会議ご参加ありがとうございました。
ドイツは真夜中だったんですね。お疲れ様でした。皆さんのお顔が見えて、身近に感じられました。
投稿: 谷口 純子 | 2013年10月31日 (木) 22:42
山中さん
「里山資本主義」に関連して、興味深い本を紹介くださり、ありがとうございます。
読んで見たいと思います。時間を作って・・・
投稿: 谷口 純子 | 2013年11月 1日 (金) 21:59