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2013年11月28日 (木)

朔風葉を払う

Img_1826  さくふうはをはらう――小雪の次候です。

 冷たい北風が、木々の葉を払い落とすころ。

 朔風の朔とは北という意味で、木枯らしのことだそうです。

 数日前にはまだ残っていた葉っぱも、ここ数日の冷たい風で、ほとんど散ってしまいました。

 八ヶ岳の北側、蓼科の方は荒涼とした風景でした。

Img_1835  雪が積もり、重い雲が被さっていると、いかにも寒そうですが、本当に寒くなりました。

 反面、空が澄み切りとてもきれいな夕焼けが見えました。

 今日は休日で、夫は薪つくりに励みました。

 薪ストーブで使う薪の数は、寒い日だと10本以上で、半端ではありません。

 Img_1814 普通は春から夏の間に冬のための薪つくりに精を出すようですが、私たちは秋に引っ越してきたので、時間を見つけては薪を作っています。

 薪ストーブは使い始めると、目に見える炎の温かみと実際の暖かさがとても魅力的です。

 特に外で冷たい北風が吹くときは、ありがたさも格別です。

Img_1822

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