長崎市に行ってきました
長崎南部の講習会で、長崎市にいってきました。
長崎は今ちょうど紅葉の美しい季節で、イチョウやモミジ、ハナミズキなどの赤や黄色が鮮やかでした。
ホテルの近くに長崎駅がありますが、行ったことがなかったので、今回行ってみました。
観光客の姿が多く、賑わっていました。
ホームに向かうところは長崎らしくステンドグラスが華やかで、列車は終着駅のように改札口に向かって頭をとめていました。
駅周辺は近代的で、都会の様子ですが、一歩路地を入ると
昔ながらの店が軒を並べ、雰囲気のある町が続きます。
この街は、もともと平地が少なかったので、険しい坂に家が建てられ、すり鉢の底から見上げるように山の上まで住宅があります。
そこからの港周辺の眺めはさぞ美しいのではないかと思いますが、住民には高齢者も多く、車の通れない狭い階段が何十段も続くところがあるので、山の上の方は空き家になっているところもあるとのことでした。
帰りは飛行機の出発まで時間があったので、崇福寺(そうふくじ)という中国式の古いお寺を見学しました。
崇福寺に行くために、初めて長崎の町の中心地周辺を通り、異国情緒あふれる魅力的な町だと知りました。
崇福寺は、1629年に長崎に在留していた福州人たちによって造られ、明の末期~清の初期(17世紀)の南支建築様式をそのまま輸入したもので、わが国では他に類例がないとのことです。
国宝2個、重要文化財5個を保存するものでした。
沢山の建造物がありましたが、おもしろかったのは赤鬼、青鬼がいて、「順風耳」「千里眼」と書かれてある建物でした。
なんでも聞こえて、なんでも見ることができるという事でしょう
か。
お寺を見学し、夕日が隠れるころに空港に向かいました。
講習会の控室には、12月らしいツリーや、周りの雰囲気を華やかにする、鮮やかな色合いのお花を飾っていただきました。
長崎南部教区の皆さま、お世話になりました。
ありがとうございました。
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コメント
先生、遠いところを有難うございました。
佐世保からお話を聞きに行きました。
講習会でお話を聞いて総裁先生が説かれる環境問題や自然とともに伸びる運動を理解していっております。純子先生の身・口・意、日時計主義の生き方のお話もわかりやすく御講話いただきまして有難うございました。お昼からもたくさんの方が聞いておられてうれしかったです。淡いオレンジのスーツもお似合いですね!
投稿: 長谷川千鶴子 | 2013年12月 4日 (水) 19:33
長谷川さん
佐世保からご参加くださり、ありがとうございました。
総裁の話は、力が入っていましたね。
よくわかったとのお声が、いくつか聞かれました。
お元気でご活躍ください。
投稿: 谷口 純子 | 2013年12月 7日 (土) 05:52