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2013年12月 3日 (火)

橘始めて黄なり

Img_1886  たちばなはじめてきなり――12月2日から6日ごろが小雪の末候で、橘の実がだんだん黄色くなってくるころ。

 冬でもあおあおとした常緑樹で、万葉集にも登場します。

 このように書かれています。

 宮崎市の街路樹には、この橘が植えられている所があると以前聞きました。

 橘通りというのもあるようです。

Img_1884  ミカンの原種だそうです。

 大泉は寒いところなのでミカンはできませんが、先日東京のお山に行ったら、ゆずが色付いていました。

 羽田に向かう道路わきにも、夏ミカンらしき実がたくさんついている木を見ました。

 かんきつ類がこれからおいしくなりますね。

 今年もいよいよ師走となりましたが、この季節にふさわしいプレゼントをいただきました。

 生の木を使ったクリスマスリースです。

 冬枯れの森の中の我が家の玄関も、にわかに華やいで豪華な雰囲気になりました。

 こんな手作りをいただくと、本当にうれしいです。

Img_1880  総裁は先日「結びの働き」について話されましたが、自分の得意なことで、人に喜んでもらうこと、物などを与えること、便りを出すこと、つながりを大切にすることなどが、「結びの働き」になるのだと思います。

 この季節は、儀礼ではなくて、そのような人と人、人と自然のつながりを心して大切にしたいと思います。

 忙しい季節ではありますが。

 

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コメント

純子先生ありがとうございます(^~^)//

ムスビ・・・日本人が古来から大切にしてきた表現ですね。happy01

現代と違って、昔は特に ご近所さんとのつながりも大切にしてきましたね。(o^-^o)

先生のご文章を拝読させていただいていたら、なんだか昔の温か~い 匂いを感じました。

私の子供の頃、お風呂を新築しると、まずご近所さんに 入っていただくという風習がありました。
祖母につれられ、人のうちの お風呂をいただきに行くのです。

今の人には 理解できない風習でしょうね。

まずは人に喜んでいただき、それから家族という考えだったのでしょうね。spa

自分にできることをを、まず表現していきたいですね。maple

よきかな日本bar

投稿: 関本恵子 | 2013年12月 4日 (水) 10:23

合掌 ありがとうございます。

  純子先生、本当に素敵なリースですね!!
  一番に目に入って参りました。
  生の木が、また魅力的ですね。
  籐で作ったことがありますが…
   
  心のこもった手作りものをいただくことは、とても嬉しいものですね。
  
  この時期、柑橘類が美味しくなりますね。
  今日、出講先でいただいたミカンも、とても甘く美味しかったです。

  羽田に向かう道路脇の夏ミカンらしきものは、主人と散歩中に見掛けたもの?ではと思いました。
  たわわに実っていました。
 (住まいが羽田の近くなのです)

  いつも素敵な情報のご掲載を、ありがとうございます。m(_ _)m

         安東孝子拝

投稿: 安東孝子 | 2013年12月 5日 (木) 23:13

 関本さん

 昔は、新築のお風呂をご近所に披露する習慣があったのですね。
 人と人とのつながりが濃かったですね。時に煩わしいこともあったでしょうが、助け合って暮らしてきたことがわかります。
 福井の雪はまだ大丈夫ですか?

投稿: 谷口 純子 | 2013年12月 7日 (土) 05:56

 安東さん

 手作りが見直されているようですね。
 雑誌にも、手作りの連載が掲載されているのをよく見ます。
 大分のかぼすも、これから時期でしょうか。
 かぼすのぽん酢やドレッシングをいただきました。とても香りが良いですね。

投稿: 谷口 純子 | 2013年12月 7日 (土) 06:00

合掌 ありがとうございます。

   純子先生、かぼすをお心にお掛けいただき、ありがとうございます。

   かぼすは、ハウス物は3月~7月で、露地物は、8月~10月です。
   とても香りがよく、漢字では香母酢と書きます。

            安東孝子拝

            

投稿: 安東孝子 | 2013年12月 8日 (日) 20:04

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