大雪
大雪とは、いよいよ本格的に雪の降り出すころのこと。
降雪地方では、雪の重みで木が折れないように雪吊りをします。
大雪の初候は、「閉塞く冬と成る」――そらさむくふゆとなる
天地の陽気がふさがり、真冬が訪れるころ。
重たい灰色の雲におおわれた空は雪曇(ゆきぐもり)と呼ばれます、とのことです。
大泉の家にも、新しく木を植えたので、雪はそんなに多くはないと思いますが、何か保護をしなくてはと思っています。
雪曇は日本海側の地方に多いのではないかと思います。
大泉は太平洋側なので、冬は晴天の日が多いそうです。
でも強い風が吹くので、洗濯物は外に干せない日があります。
物干し台もろとも、飛ばされそうになります。
いろいろ予期せぬこと、新しい経験が待ち受けていて、刺激的です。
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コメント
合掌、ありがとうございます。
八ヶ岳南麓地域から甲府盆地にかけて冬期に吹く冷たく乾燥した風を「八ヶ岳おろし」というそうです。
地元の人が教えてくれました。
うちも干していた大根ごと、干し網が吹っ飛ばされたりしましたが、そんな風も名前を知ると、それだけで愛着が湧いてきました。
岡田 慎太郎拝
投稿: 岡田 慎太郎 | 2013年12月 9日 (月) 17:07
岡田さん
そうですか。私も来年は自分で作った大根を、干せるくらい収穫したいという願望を持っています。
こちらの人は、八ヶ岳のことも親しみと愛着を込めて「やつ」と呼んでいます。
私たちもいつの頃からか、「やつが見えた」「やつが雲に隠れてる」「やつがきれい」などと、呼ぶようになりました。
投稿: 谷口 純子 | 2013年12月10日 (火) 22:39
谷口 純子先生
ご返信くださり、ありがとうございました。
私たちも今朝から「やつ」と呼んでいます(笑)
毎日見上げて、その様子を語る、そういう「心の山」が自分の身近にあることに幸せを感じています。
岡田 慎太郎拝
投稿: 岡田 慎太郎 | 2013年12月11日 (水) 20:17