熊穴に蟄る
熊が穴に入って冬ごもりするころ。
冬の間に、子どもを生み育てる雌もいるそうです。
12月12日から15日ごろ。
大泉では、雨の予報の日には雪が舞うことが多くなりました。
とはいっても、今はそれほど積もるわけではなく、うっすらと雪化粧し、晴れるとすぐ溶けます。
そんな中、先週の土曜日くらいから、クマ出没の情報が出て、警戒しています。
我が家の近くでツキノワグマが目撃されたとの情報は、先週の土曜日にもたらされましたが、昨日はまた大泉駅から比較的近いロイヤルホテルの南で目撃されたそうです。
熊は冬眠に入る前に食料を求めて、長距離を移動する習性があるそうです。
本部職員にも、注意が呼び掛けられました。
72候でもちょうど「熊穴に蟄る」ですから、この時期なのですね。
子供たちが学校へ行くのにも、危険ですから、早く冬眠してもらいたいものです。
また今日13日は、新年を迎える支度をする、正月の事始めの日だそうです。
最初はすす払いから。
一年の汚れを落とし、穢れを清める大掃除。
我が家の場合は、そんなに早く来ては大変。まだまだです。
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コメント
合掌有り難うございます
ツキノワグマで思い出しますのが、昨年友人たちと一緒に山登りに行ったときのことです。ツキノワグマの話題になったとき、友人のRが、「ああ、あの額に月のマークある熊でしょ」‥と言い出したものですから、お腹をかかえて笑ってしまいました。思い込みというのは凄いものだなあと(笑)。確かに実際に見たことのないものに対しては、人やメディアなどから伝え聞いたことをもとにイメージを作ってしまうことはよくあることかもしれないと考えさせられました。
でもさすがに実際に熊にお目にかかることは避けたいです。熊にとってもそうなのかもしれません。
投稿: 前川 淳子 | 2013年12月13日 (金) 21:56
合掌 ありがとうございます
昨日の午前までは道路も楽々運転でしたが道内大荒れの影響で十勝もすっかり雪にうもり、車の運転もノロノロで、日時計日記の推進も途中で切り上げたほどです。
今年は本部の冬も憶測でき、なんとなく身近に感じます。私が子供の頃、家の近くまでクマが来たことがありました、その時は山にブドウやこくわの実が不作の年でした。怖かったのを懐かしく思います。どうぞご用心下さいませ。総裁先生訳の「もう手足がなくたって」を拝読いたしました。本当の愛の偉大さと既に与えられている力を引き出す事の尊い行いに感動し、この本を訳して下さった総裁先生にありがたいと思いました。この場をお借りして感謝の一言を書かせていただくのをお許しください。
投稿: 中寺雅子 | 2013年12月14日 (土) 06:56
前川さん
お友達の話、実際にそういわれると、知らない人は信じてしまいそうですね。
首に模様があると思っていましたが・・・。
比較的小柄だそうです。
投稿: 谷口 純子 | 2013年12月17日 (火) 21:33
中寺さん
木の実などが不作の年には、そんなことがあるのですね。
大泉も明日は雪の予報です。積もりそうなことを天気予報は言っていました。
「もう手足がなくなって」は、結婚したての頃、夫がせっせと翻訳していたのを思い出します。
お読みいただきありがとうございます。
投稿: 谷口 純子 | 2013年12月17日 (火) 21:38