さけむらがる――大雪の末候
鮭が群れなして川を遡るころ。
海で大きく育ち、ふるさとの川に帰ってきます。
12月16日から20日ごろ。
鮭が故郷の川に帰るのがこの時期とは知りませんでした。
72候で新たに知ることが沢山あります。
アイヌの人たちにとって、鮭は厳しい冬を過ごすための貴重な食料でした。
けれども、自分たちだけでなく、川の中流や上流に住む人のため、また翌年以降のことも考えて、イクラや白子を持った鮭も美味しいからといって無暗にとらなかったそうです。
教えられることがあります。
明日は甲信地方も積雪の予報。
今年初めての積もる雪になるかもしれません。
コメント
合掌 ありがとうございます。
鮭はこの季節に故郷へ戻ってくるんですね、初めて知りました。年末あたりから、故郷へ帰ってくるって、なんだか人間みたいですね(笑)アイヌの人達は、無闇にとらず、優しいですね。きっと分け合うですね❗ココロ暖まるお話しです☆ 7年前、長野の上伊那に住んでいた頃、よくクマ注意報が出てたのを思い出しました。通勤が怖かったです…。今は熊本に帰ってきまして、車通勤なのでクマ注意にあうことはありませんが、いたる所でくまモンを見かけます(笑)森の生活が懐かしいです❗
この週末は、母親教室に生命学園でリフレッシュしました。毎回、参加するたび感動します。今日は、自宅で静かにこの休日をお祝いしてます。 藤本 美和 拝
投稿: 藤本美和 | 2013年12月23日 (月) 12:02