小さなコミュニティー
朝夫をオフィスに送った後、その日の用事を済ませるようにしています。
なるべくなら、車の移動は一回にしたいと思っています。
今日も、郵便局やクリーニング店、近くのスーパー、自然食品の店などに寄りました。
こどもに荷物を送るついでに、パンも入れようと、クリスマスに「雪だるまのパン」を買ったコンプレ堂にも行きまし
た。
あれ以来久しぶりです。
コンプレ堂は森の中にひっそりとたたずむパン屋さんで、ほとんど相客に会うことはありません。
まだところどころに雪が残る大泉なので、コンプレ堂の前の坂道は大丈夫かと案じながら行きました。
ところがコンプレ堂の前が、いつになくにぎやかです。
私と同年配の女性が、5人くらいいるのが見えます。
どうも生長の家に勤務の男性の奥様方のようです。
「今日はコンプレ堂で、なにか催しものでもあるのかしら」最初そう思いました。
車から出ると、ほとんどの方が顔見知り。
それもこちらに来てから、郵便局やスーパーで初めてお目にかかって、知った方です。
お一人だけ、初対面の方がおられました。
皆さんたまたまコンプレ堂に来て、「あらまあ」とご対面だったそうです。
この時期には、冬季休業中のお店もあり、ちょうどその日開いていたコンプレ堂に集合したということのようでした。
どどーっと6人のおばさんたちがお店に入ってきて、コンプレ堂のレジに立っている控えめなお母さんと娘さんのコンビは、驚かれたのではないかと思います。
さらにそのあとにも、若いお客さんが来ました。
こんなことは東京では決して起こりませんが、狭いコミュニティーに暮らしているから起こることです。
それにしても、朝の楽しい出会いでした。
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コメント
ありがとうございます
年末の、ゆきだるまパン、ものすごく可愛かったし、美味しそうでした。
パン屋さんでの、朝の楽しい出会いのウキウキした感じが、ご文章から伝わってきました!
このようなささやかな喜びが、生活に潤いを与えてくれますよね☆
投稿: masako | 2014年1月18日 (土) 11:24
masakoさん
本当にそうですね。
何気ない日常に、思いがけない人との出会いがあったりして、楽しいです。
投稿: 谷口 純子 | 2014年1月20日 (月) 22:07