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2014年2月

2014年2月28日 (金)

雪の大泉から花盛りの長崎へ

Img_2442  雪の北杜市から、南国長崎にやってきました。 

 明日の立教85年 生長の家春季記念日・生長の家総裁法燈継承記念式典に出席するためです。

 今朝の大泉の気温は3・5度、日中は10度を超える予報でした。

 積もった雪もだいぶ解けると思います。

Img_2446  その大泉から、長崎に来たら、こちらはコートを着ていると暑いくらいの暖かさです。

 庭には、梅、蠟梅、ツバキ、沈丁花、、山茱萸(サンシュユ,),クリスマスローズなどの花が、薫り高く咲いていて、もうすっかり春の陽気です。

 けれども数日前までは、長崎も寒かったそうです。

 ここ2・3日、全国的に暖かくなったということですね。

Img_2449  前回のブログで、腱鞘炎のことを書いて皆さんに余計なご心配をかけたようでした。

 今朝も小淵沢の駅で、本部の方とご一緒になりましたが、「指は大丈夫ですか」と、声をかけていただきました。

 その後の状況を書かなかったので、ご心配をおかけしました。

 腱鞘炎で大したことはないとわかり、すぐに心配は消え、症Img_2459 状もほとんどなくなりました。

 夫も「こういう人は、いいね」と言っていました。

 もっともまた指を酷使したら、元の木阿弥ですから、中指をかばいつつ、当たり前に生活したいと思います。

Img_2461 今日もパソコンの入ったカバンを自分で持って、長崎まで来ました。

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2014年2月24日 (月)

甲陽病院に行きました

Img_2368  ここ一か月くらい、右手の中指の付け根のあたりが、力を入れると少し痛むことがありました。

 寒さのせいで、血の巡りが悪くなっているのかもしれないくらいに思っていました。

 木曜日は、午前中雪かきをしました。と言ってもそんなに長くしたわけではありません。

 体に負担がかからない程度の雪掻きでした。

Img_2376  その日は普通に家事をして、夜お風呂で髪を洗っていた時のことです。

 湯船からお湯を取ろうと右手で湯取り桶にお湯を入れて持ち上げたとき、右手の中指の筋にビリリーと痛みが走りました。

「あっ、とうとう来たか?」と思いました。

 ずっと何か違和感があったからです。

 それ以来、右手で重いものが持てなくなりました。

 ヤカンも薪も持つと傷むので、持てません。

 困ったことになったと思いました。

Img_2366  右手の中指について、それまで考えたことがありませんでしたが、中指は手の指の要で何をするにも他の指と連動して動きます。

 中指が使えないと、とても不自由で、食事のナイフも使えません。

 その状況で、私は少し悲観的になりました。

 右手が使えなくなれば、好きなお料理も思うようにできないと思い、もう今までのように何でもできなくなるかもしれないと思いました。

 普段何事も自由にしている身には、大変な悲劇に思われ、重大な病気かもしれないとちらと頭をよぎります。

 ものが持てないというのは、それほど深刻でした。

 日時計主義もこの時にはどこかへ行っていました。

Img_2405  翌朝夫も心配して、「どこか整形外科へ行ってみたら」と言いました。

 新しい土地で、お医者さんも全く知らなかったので、地元の知人にメールで整形外科を聞きました。

 すると北杜市立の甲陽病院が良いとのことでした。

 大泉から長坂に行く途中にあり、その前はよく通ったことがありました。

 オフィスに出かける夫が、病院まで車に乗せてくれました。

 大雪の後ということもあり、整形外科の診療室の前は沢山の人が待っていました。

 一時間半くらい待ってようやく私の番が来ました。

 40半ばから50歳くらいの男性が先生でした。

 右手の状況を話すと、私の手を見て、「豆ができていますね。何か負担がかかるようなことをしましたか?」と聞かれました。

 前日雪掻きをしたけれど、痛みはもっと前からあったので、特に思い当たることがないと話しました。

 「定期検診は受けていますか?」と聞かれました。

 「はい」と答えると「じゃあ、リュウマチの心配はないですね」と言われました。

 「多分、腱鞘炎ですね。手の中指は腱鞘炎になりやすいんです。まあレントゲンを撮ってみましょう」

 それから別の部屋でレントゲン撮影をしました。

 また40分くらい待って、再び診察室に呼ばれました。

Img_2421  手の骨の写真が机の上のパネルに映し出されていて、「骨は何も問題ないですね。腱鞘炎ですから、指のストレッチをしてください。ただ指を動かすのではなく、左手で右手の指をそらせるようなストレッチです。家事は普通にして結構です。」

 薬は、ストレッチをする時に、皮膚をスムーズにするクリームだけでした。

 右手中指の痛みの原因がわかって、ほっと胸を撫で降ろしました。

 何か問題があった時には、素人考えでいろいろ心配せず、専門家に見てもらうのがいいと本当に思いました。

 無駄な心配で時間を費やすのはもったいないことです。

 私は、自分のことでお医者さんにかかるのは、7・8年ぶりでした。

 普段健康に過ごしているので、何か異変があると、重大事のように思ってしまいました。

 まだまだ修業が足りないと思いました。

 それにしても現金なもので、診察が終わってただの腱鞘炎だとわかったら、痛みもすっと消えていったように思いました。

 

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2014年2月18日 (火)

帰ってきました

Img_2337  京都第一教区の講習会で、金曜日に京都に来ましたが、日曜日は良いお天気に恵まれて、講習会が開催されました。

 控室や昼食会場には、それぞれ素敵なお花を飾っていただきました。

 寒い季節の講習会でしたが、京都第一教区の皆さまのおかげで、暖かい雰囲気の講習会となりました。

 ありがとうございました。

 日曜日は東京に戻り、新宿泊りの予定でした。

 東京に着いた時点で、翌日の中央線スーパーあずさ、あずさは運休との情報が入ったので、新宿に二泊することに決めました。

Img_2340  ところが月曜日の朝、秘書室の人が新宿駅に問い合わせたところ、長野新幹線で長野回りで、松本、塩尻経由で小淵沢まで帰れるとの情報を得ました。

 5時間くらいかかるとのことでしたが、長野経由で帰ることにしました。

 長野新幹線は通常通り運転していました。

 新幹線では通路を隔てた斜め前に、C・Wニコルさんが座っImg_2856 ておられたので、以前本部で講演していただいたお礼を申し上げました。 

 エチオピアからの帰りとのことでした。

 長野では名古屋行きの特急しなのが、1時間半くらい遅れてホームに入ってきたので、特急しなので塩尻まで行き、各駅停車で茅野に行くつもりで乗りました。

 ほとんどの乗客が、指定席券のない状態で乗っていましImg_2869 た。

 私たちも車内で特急券を買いました。

 その際車掌が、塩尻の先の茅野から小淵沢までは不通なので、いけませんと教えてくれました。

 そこで、茅野まで行ってもその先がなくては帰れないので、松本で下車して松本に泊まることにしました。

Img_2873  そして今朝、松本から茅野行きの各駅停車に乗り、11時前茅野駅に着きました。

 駅にはオフィスから迎えの車が来てくれ、ようやく通行可能になった、八ヶ岳エコーラインなどを通って約2時間かけて、オフィスに帰り着きました。

 雪がしんしんと降っていた金曜日の朝大泉を出発して、5日ぶりに帰ってきました。

 オフィスでは、特別の業務のある職員や除雪作業の職員のために緊急の昼食が用意されていて、私たちもいただきました。

 ワカメごはん、切り干し大根と青菜の酢のもの、イワシの干物、根菜汁でした。

 大雪の不自由な中でも、おいしい昼食を提供していただき、ありがたかったです。

 我が家の玄関も雪に埋もれていたそうですが、秘書室、本部の皆さんが雪掻きをしてくださり、私が帰ってきた午後2時頃は、普通に家に入ることができました。

 何より講習会が無事に開催され、帰りは皆さんのチームワークにより、特に困難なこともなく帰ってくることができました。

 多くの皆さまのお世話になりました。

 ありがとうございました。

 

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2014年2月14日 (金)

またまたの大雪

Img_2328  またまた雪が降ってます。

 今日も激しく、しんしん、ずんずん降っています。

 そのため、京都の講習会に行けなくなるといけないので、一日早く今朝出発しました。

 小淵沢の駅へも、いつもなら30分くらい前に家を出ることろ、1時間前に出ました。

Img_2326   雪の時は余裕を持った方がいいと思ったからです。

 やはり途中の雪道で、事故があり、通行止めになったところがあったりしたので、早めに出てよかったです。

 中央線をあずさで塩尻まで行き、そこからワイドビュー信濃で名古屋に出ました。

 名古屋からのぞみで京都に無事着きました。

Img_2304_2  京都へは、それぞれの列車が遅れたので、1時間くらい遅くなりましたが、大雪の中、何事もなく到着できたて、ほっとしました。

 今月は、「寒い季節に、暖かい絆を・2月は手紙月」に挑戦しているので、ブログがついご無沙汰になっています。

 今年は太平洋側の各地で、数十年ぶりの大雪です。

 大泉も16年ぶりの雪で、毎日除雪車が大活躍していて、よImg_2316 うやく落ち着いたかなと思っていたら、またまたの大雪で、振出しに戻っての雪掻きです。

 青森教区の田中教化部長が、冬は朝雪掻きをしてから車をだし、夕方帰ってくるとまた雪掻きをして、車を入れると聞き、雪国の大変さの一端を知ったように思いました。

 青森ほどではありませんが、私たちも初めての冬に大雪の洗礼を受けて、少しの雪では驚かなくなるのではないかと思います。

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2014年2月 8日 (土)

今日は大雪

今日は大雪の一日でした。

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 実は甲府で、千住真理子さんら女性3人のコンサートがあり、チケットも買ってありました。  

 夫と行く予定でした。

 午後2時からで行けないこともありませんでしたが、帰りがどうなるかわからず、人に迷惑をかける可能性もあったので、楽しみにしていましたが、断念しました。

 機会はまたありますから。

 雪は激しく降り続き、夕方には積雪量70センチ位になったかもしれません。

 雪掻きをしても、すぐに積もって元の木阿弥状態でした。

 雪掻き、原稿書き、食事作り、そしてケーキも焼いて、1日が有意義に過ぎました。 1391865399130.jpg  1391865402598.jpg1391865405774.jpgImg_2295 1391865396055.jpg

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2014年2月 2日 (日)

宮崎市に行ってきました

Img_2239  宮崎教区の講習会で、宮崎市に行ってきました。

 土曜日の気温は23度、もう春の空気に満ちている宮崎でした。

 雪の残る大泉から来ると、異国の感じがしました。

 梅や椿も満開で、ウキウキ華やいだ気分になります。

 野球やサッカーのキャンプに20チーム以上来ているようでImg_2255 した。

 バンフォーレ・甲府も宮崎でキャンプ。

 椿はすでにたくさん道に落ちていて、講習会の後に訪れた江田神社の境内では、木の切り株に並んでいました。

 私が並べたわけではありません。(笑)

Img_2250  江田神社は天津祝詞の発祥の場所と言われているところです。

「高天原に神つまります・・・・・」で始まる祝詞です。

 豊かな森林資源に恵まれた宮崎県、これから林業などが活発になり、地域発展することを祈ります。 

 講習会の控室には、ピンクを中心にやわらかい春の雰囲気のお花を飾っていただきました。

Img_2244  宮崎教区の皆さま、お世話になりました。

 ありがとうございました。 

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