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2014年3月

2014年3月31日 (月)

津市に行ってきました

三重教区の講習会で、津市に行ってきました。津市も先週金曜日に桜の開花宣言がされたようで、津城のまわりなど、綺麗にさいていました、
日曜日は春の嵐のような日でしたが、津に限っては、雨の降った時間が短く、朝8時頃から降り出し、お昼休みに外を見たら、青空が出ていました。
津市の中心部のホテルに泊まりましたが、かつては賑わったのでしょうが、今は建物もほとんど老朽化し、人通りのないアーケード街にラジオの音だけが、響いていました。
観音寺というお寺があり、抜苦与楽の像がありました
講習会の控え室には、大きな花瓶に本格的な生け込みをしていたたきました。
三重教区の皆様お世話になりました。
ありがとうございました。

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2014年3月29日 (土)

我が家の食卓

山の中の我が家でも、ようやくクロッカスが咲きました。それだけでとても嬉しいです。
朝も早くなり、明るい光に満ちた景色も爽やかです。
夫は昨日から、約3ヶ月半振りに、マウンテンバイクで出勤です。
お弁当もステンレスの容器で、豆腐そぼろなど、また夕食には、車麩かつなど作りました。
今朝はサンドイッチをいただき、今三重教区の講習会に向かっています。
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2014年3月26日 (水)

白鳩会中央委員会

Img_2652  まだ雪の残る森の中のオフィスに、14名の白鳩会中央委員の皆さんが、全国各地からお集まりくださいました。

 北海道や東北から来られた方は、ご自分たちの地域とあまり変わらないと感じられたのではないかと思います。

 一方、九州や四国の方は、もう桜も咲いていますから、ここはまだ冬と思われたことでしょう。

 今年度最初の中央委員会で、連合会長選挙後初めてなので、今回新しく中央委員になられた方もいらっしゃいました。

Img_2650  そんな中、朝9時半から午後3時まで、活発に意見が出され、新人の方も堂々と意見を述べられました。

 ディスカッションの時間は2時間半くらいあったのですが、時間が足りないくらいでした。

 お昼はオフィスのランチを召し上がって、夕方には、甲斐大泉から小海線に乗って、帰られました。

 今日のメニューは、中華風五目春雨、カリフラワー梅じそ和え、かき揚げ、コーンスープでした。

 中央委員の皆さま、はるばると来ていただき、ありがとうございました。

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2014年3月23日 (日)

大阪市に行ってきました

Img_2605  大阪教区の講習会で、大阪市に行ってきました。

 大阪はもう春、梅は満開を過ぎ、桃、木蓮などが花を咲かせ、気温16度の暖かい日でした。

 講習会場の大阪城ホールは、大阪城に背後から守られているような大きな施設です。

 会場とは、川を隔てたホテルに宿泊したので、部屋の窓から様子がよく見えました。

Img_2631  午前9時を過ぎたころから、人々が続々と大阪城ホールに向かって四方から集まって来られました。

 3万人近くの方がご参加くださいました。

 講習会終了後、四天王寺という聖徳太子が建立された日本仏法最初の官寺を見学しました。

 ちょうど彼岸会の時期なので、無料開放されていました。

Img_2636  境内は、広大な敷地の各所に屋台の店が並び、ありとあらゆるものが売られていて、まるで市場のようで、大勢の人でにぎわっていました。

 お彼岸なので、先祖供養のためのお札を収める人も沢山いました。

 見学者の立場で訪れたので、日本の神社や仏閣は、季節の行事があるときは、まるでお祭りのようだということを、感じました。

Img_2616  それが日本人と宗教とのかかわりの、大きな一面なのでしょう。

 講習会の控室には、格調高いお花と、春らしい可愛いお花を飾っていただきました。

 大阪教区の皆さま、お世話になりました。

 ありがとうございました。 

 

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2014年3月21日 (金)

ノーミートバーグ

Img_2589  植物性の材料だけで作るバーグは、豆腐バーグ、根菜バーグ、野菜バーグなどがあります。

 今まで、いろんなバーグを作ってきました。

 今日の夕食には、野菜とナッツのバーグを作りました。

 ナッツが入っているので、しっかりした食感で、夫にはとても好評でした。

 すでに、そのようなバーグを作っていらっしゃる方も多いと思いますが、簡単でおいしかったので、今夜のレシピをお知らせします。

 大豆の水煮、2分の1カップはすり鉢かポテトマッシャ―でつぶす。

 なめらかなペースト状にはせず、粒粒が残る程度につぶします。

Img_2578  カシューナッツ2分の1カップは、同じくつぶすか包丁で細かくする。

 玉ねぎ半個、干しシイタケ二枚はそれぞれミジン切り、レンコン半節は半分をすりおろし、残りをミジン切り。

 これらを一緒によく混ぜ、パン粉大匙3、小麦粉大匙2、ナツメグ小さじ半分、塩、コショウ少々で味をととのえます。

 この分量で4個のバーグができます。

 丸く手で形作ります。

 フライパンに、オリーブオイルか菜種サラダ油などを少し多めに入れて、中火で片面焼き色を付けます。

 色付いたら裏返して、火を弱め、ふたをして7・8分焼きます。

Img_2582  ソースは、ケチャップ、中濃ソース、料理用ワイン、粒マスタードを合わせたものや、白みそとマヨネーズ、辛子を合わせたものなどお好みで。

 野菜料理は、無限の広がりがあり、家にある材料で応用が利くので、自由性があります。

 野菜だけの主菜のレパートリーを広げたいと、日々いろいろ試しています。

 今週は、会議などがあり、お弁当は一回だけで、オフィスの食堂のランチをいただきました。

 お弁当は、野菜とちくわのチャーハン、根菜煮、カニクリームコロッケ。

 ランチは、メカジキの甘酢あんかけ、手作りこんにゃくの胡麻ソース、千草焼、お味噌汁でした。

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2014年3月17日 (月)

名古屋市に行ってきました

Img_2551  愛知教区の講習会で、名古屋市に行ってきました。

 中央分離帯や、歩道の植え込みには、黄色のパンジーが沢山植えられていて、春の明るさが感じられる雰囲気つくりがされていました。

 愛知は、私の故郷三重県のお隣なので、親しみを感じ、またなじみのあるところです。

 でも、ここでは小倉トーストなるものがあると知ったのは、最近のことです。

Img_2555  日曜日の朝、ホテルで食事をしたとき、どなたかのテーブルの上には、食パンのトーストしたものの上に、ホイップクリームと小豆の煮たのがのっていました。

 「おう、名古屋だ」と思ったのですが、昼食時に教区の方に聞いたところによると、地元の方は、家で朝食に小倉トーストをいただくことはないとのことでした。

 それらは、喫茶店のモーニングメニューにあるそうです。

Img_2556  愛知県の一宮周辺は、繊維関係に従事している家が多く、忙しいので朝食は喫茶店でする習慣があったとか。

 その喫茶店では、モーニングセットに小倉トーストや茶わん蒸しなどが付くそうです。

 京都も西陣織の工房などが多いので、朝食にパンという比率が他の地域より多いと新聞で読んだことがあります。

 意外でしたが、暮らしと食事は密接な関係にあるということですね。

 徳川、トヨタなども愛知の代名詞みたいですが、金の鯱(しゃちほこ)に代表される、派手な習慣はどこからきているのでしょうか。

 興味深いです。

 講習会の控室には、春らしい明るい色のお花を飾っていただきました。

 愛知教区の皆さま、お世話になりました。

 ありがとうございました。

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2014年3月10日 (月)

神戸市に行ってきました

Img_2497  兵庫教区の講習会で、神戸市に行ってきました。

 前回の京都第一教区の講習会でもそうでしたが、関西方面へは、長野、岐阜、名古屋経由で行きます。

 小淵沢から中央線で塩尻まで、約50分。

 塩尻からワイドビューしなので名古屋まで2時間、名古屋から新幹線で新神戸まで1時間10分。

 10時半に大泉の自宅を出てから、神戸のポートアイランドにあるホテルまでは、約5時間半くらいの旅でした。

 このように言うと、ずいぶん長旅のように聞こえるかもしれません。

Img_2502   実際長旅なのですが、列車の旅は移動書斎のような役割を果たしてくれるので、原稿を書いたり、本を読んだりしていると、電話がかかってきたり、宅配便が来たりすることがない分、大変効率の良い時間が持てます。

 さらにワイドビューしなのは、車内販売がありません。

 今年から中止になったそうで、「ご注意ください」と駅のホームに書いてありました。

 不便と言えば不便ですが、前もって飲み物など用意しておけば、とても静かな車内です。

 塩尻でちょうどお昼だったので、駅で「信濃路弁当」を買って、車内でいただきました。

 塩尻から木曽路を通って岐阜の中津川経由名古屋に向かう沿線は、島崎藤村の夜明け前の冒頭、「木曽路はすべて山の中である」という書き出しを思い出す風景が続きます。

 今はどこも雪に埋もれていますが、春から夏にかけてはまた全然違う景色を見ることができると思えば、ひなびた山里の風景も味わい深く感じられます。

 名古屋からはのぞみの超スピードで、神戸に着くと、講習会場のあるポートアイランドは人工の島。

Img_2507_2  雪の残る大泉から、木曽路を経てきた感覚では、異次元のようにも感じられました。

 けれどもこの町も、中に入れば沢山のマンション群があり、周りには所々に木が植えられています。

 満開の紅梅を見た時には、早や春が訪れていることを知りました。

 講習会の控室にも、桜と菜の花、ツバキの活け込み、お雛様などを飾っていいただきました。

 兵庫教区の皆さまの、暖かいお心遣いに感謝いたします。

 ありがとうございました。

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2014年3月 6日 (木)

弱っている鹿たち

Img_2468  2日の日曜日、霧がかかったような日でしたが、我が家のすぐ裏に、鹿が数匹うろうろしていました。

 人間の姿を見ても、逃げようとはしません。

 今までならば、人の気配が感じられると、すぐに森の中に走っていきました。

 午後2階に用があり何気なく窓の外を見ると、またすぐ近くに鹿が4頭いました。

Img_2485  そのうち3頭は地面に座っています。

 窓から見ている私の方を、4頭の鹿は一斉にじっと見ていますが、動こうとはしません。

 人間と目があっても、逃げようとしない鹿を見たのは初めてでした。

 その姿は弱弱しく、元気に山をかけている鹿ではありません。

 大雪の年には、鹿が餓死するという話を思い出しました。

 鹿がいたところは、その周辺だけ雪が融けて、茶色の地面が出ています。

 一頭だけは、地面に顔をつけて木の根などを食べているようでした。

 野生動物が生きることの厳しさ、無常を感じずにはいられませんでした。

 この大雪は人間にとっても厳しいものでした。

 何日も家から出られず、食料もなくなってきたという話も聞きました。

Img_2487  それでも人間は助け合って、危機を切り抜けます。

 月曜日、火曜日は良いお天気で暖かくなり、雪もだいぶ融けました。

 ところが水曜日は夜中から夕方まで、水を含んだ重い雪が降り続きました。

 鹿たちには、追い打ちをかけるような雪でした。

 天敵がいなくなって、数が増えすぎた鹿やイノシシには、このような形での自然淘汰でバランスが保たれるのでしょうか。

 野生動物にエサをやってはいけないといわれますが、目の前に弱った動物がいると、何かやらなくていいのかと、複雑な気持ちになります。

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