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2014年4月

2014年4月29日 (火)

三大会終了

白鳩会全国幹部研鑚会、相愛会.栄える会合同全国幹部研鑚会、青年会全国大会が、終了しました。
27日は、相、栄、28日は白鳩会、そして今日29日は青年会の大会が、調布市の生長の家本部練成道場をメイン会場にして、開催されました。
白鳩会は、全国各地、12のサブ会場で、他の組織は4ヶ所のサブ会場を光回線で結びました。
それぞれの組織が、特徴を活かし、統一テーマにも関わらず、個性的な大会となりました。
白鳩会は、支部長以上の参加者にも関わらず、7451名の多くの方がご参加くださいました。
内容も素晴しく、ご参加くださいました皆様、素晴しい内容の発表者の方々、企画、運営等、開催にご尽力くださいました全ての皆様に心から感謝いたします。合掌

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2014年4月25日 (金)

輝子先生、26年祭

昨日は、生長の家長崎総本山で、谷口輝子先生の26年祭が執り行われました。
暖かい日差しの溢れる奥津城で、近隣教区の皆様がお集まりくださり、厳かな中に親しみと和やかさが満ち、玉串を捧げ、甘露の法雨を読誦しました。
その後、総裁のご挨拶がありました。
世の中には、地震が来るとか、災害が増えるという話があるが、たとえ何が起ころうと、冷静にその場で行動し、日々を懸命に生きることが、災害を最小限に留めることにつながる。
また、そのような生き方が、毎日を満ち足りたものとするというような意味のお話を、輝子先生のメモ書きを引用されて、お話くださいました。
ちょうど藤が美しく咲いていました。
長崎に行く前日の火曜日には、オフィスで、世界の飢餓について考えるため、ご飯とお味噌汁のランチを、皆さんでいただきました。
普段そのような食事をいただくことかありませんでしたが、よくご飯を味わい、お味噌汁が美味しく、同じテーブルの人と、ゆっくり会話をすることができ、大変有意義な経験になりました。
私たちは、普段充分にお食事をいただいているので、不足を感じませんでしたが、このような基本的な食事さえままならない人が、世界中には沢山いるということを改めて考える、良い機会になりました。
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2014年4月17日 (木)

カタクリ発見

Img_2790  家の近くに、小さなフキがあります。

 でもなかなかフキノトウは出てきませんでした。

 今日は暖かかったので、もしやと思って見に行くと、三個だけ小さなフキノトウが出ていました。

 ハサミでフキノトウを切り、前方を見ると桃色の花が目に入りました。

Img_2792  日本サクラソウの一種が咲いているのかと思いました。

 足場の悪いところを入っていくと、何とカタクリの花でした。

 この場所は今まで何度も来ていて、フキノトウも採っていましたが、カタクリの花を見たのは初めてでした。

 西向きの斜面で、倒木に守られるようにして咲いていました。

Img_2793  大切に守り、育てたいです。

 さらにその近くの、木の根っこが積み上げられている場所には八重の水仙も咲いていました。

 この水仙の存在は知っていて、根についてきたのかどこかから運ばれてきたのだと思います。

 人のほとんど訪れることのない山の中で、美しい花を見つけるのは、うれしいことです。

Img_2786  昨日は会議でオフィスに行きましたが、ランチは宇治から送っていただいた筍尽くしでした。

 春、春、春が山にもやってきました。

 フキノトウは、フキ味噌にして、夕食のとき焼いた厚揚げにのせていただきました。

 

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2014年4月14日 (月)

佐賀市に行ってきました

Img_2765  佐賀教区の講習会で、佐賀市に行ってきました。

 佐賀ではもう桜は散って葉桜になり、八重桜、花水木、つつじなどが咲いて、春爛漫の季節を迎えようとしていました。

 佐賀市は、二年前にも書きましたが、趣のある町で、市内に水の流れがあり、水辺には花や葉の美しい木、季節の植物が植えられ、心和む散歩道が各所にあります。

 花蘇芳も水辺を飾っていました。

Img_2766  海の幸が豊かで、ムツゴロウは佐賀のトレードマーク、歩道のタイルや、マンホールの蓋もムツゴロウでした。

 また、クスノキの大木が沢山あります。

 樹齢千年以上の木もありますが、普通に生えている木も大きいです。

 宿舎の近くにも大木があり、夜はライトアップされていました。

 大きな木は力強い生命力の象徴ですね。

 講習会の控室には、水仙、シャガなど、お家のお庭で咲いているようなお花を飾っていただきました。

Img_3171  佐賀教区の皆さま、お世話になりました。

Img_2775  ありがとうございました。

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2014年4月11日 (金)

山地の春

Img_3146   八ヶ岳南麓にもようやく春の兆しが見えました。
 

 春一番に咲く檀香梅の黄色い花を待ちわびていました。
 

 家の周りでも暖かい所から、咲きだしました。
 

 この花が咲きだすと冬もそろそろ終わりです。
 

 とはいっても、朝の気温が氷点下の日もあります。
 

 日中の暖かさとの差の大きい所です。
 

 Img_2688 五月の連休を待たないと、花や野菜の苗は植えられません。
 

 三月末に、ビオラを沢山買って植えました。
 

 そのとき、隣にあったマリーゴールドが綺麗で立派だったので、6個だけ買い、畑に植えました。
 

 マリーゴールドは、野菜のコンパニオンプランツとして、虫よけになると教えていただいたからです。
 

 ところが、7日に降った雪で、萎れてしまいました。
 

Img_2691  園芸店の人に聞いたら、以前やはりこの時期に注文を受けて、清里にマリーゴールドを植えたそうですが、一晩でダメになったとのこと。

 以来ゴールデンウイークが過ぎないと植えないそうです。

 高地での庭仕事はよく分からないので、このような失敗をしてしまいます。
 

 学ぶことが沢山ありそうです。

 里からの恵み、タケノコなどいただき、地元の菜花も出てきて、お弁当も春らしくなってきました。

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2014年4月 7日 (月)

舞鶴市に行ってきました

Img_2722  京都第二教区の講習会で、舞鶴市に行ってきました。

 舞鶴に行くのは初めてです。

 これまで、第二教区の講習会は福知山で行われていました。

 今回も当初は福知山の予定でした。

 ところが、京都府知事選が行われ、講習会場がその投開票Img_2715 場に決まり、急きょ変更しなくてはなりませんでした。

 そのため、幸運にも講習会の日に空いていた舞鶴の会場をメイン会場にして、講習会が行われました。

 十数年前には、舞鶴でも講習会が行われていたようですが、最近は地理的に中心になる福知山で、行われていました。

 舞鶴は、第二次大戦後、ソ連に抑留されていた人たちが帰Img_2723 ってきた場所として、知られています。

 軍港であった舞鶴は、歴史的な建物も多く、趣のある町でした。

 また綾部、亀岡など、生長の家発祥と関係の近い土地もあります。

 このあたりは、日本の田舎の原風景が残っていて、懐かしい穏やかな風景を見ることができました。

 桜は満開で、梅、連翹、木蓮なども花開き、寒い日ではありましたが、春の雰囲気に満ちていました。

 講習会の控室にも、雪柳、シャクナゲ、貝母百合、スノーフレークなど、この時期の花を飾っていただきました。

Img_2725  京都第二教区の皆さま、お世話になりました。

 ありがとうございました。

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