北上市に行ってきました
これまでは毎回盛岡の隣、滝沢村の大きな会場で講習会が開催されてきましたが、今回はそこが取れなかったので、県南部の北上がメイン会場になりました。
盛岡にもサブ会場が設けられました。
ある程度の年齢の方にはよく知られている愛唱歌「北上夜曲」の生まれた町です。
駅近くのホテルに泊まりましたが、すぐ横を豊かに水を湛えた北上川が流れていて、川の向こう側には北上市の景勝地である長い桜並木があるとのことでした。
また毎年夏にはこの川で花火が行われ、花火の当日ホテルは何年も先まで予約でいっぱいと訊きました。
駅周辺にはほとんどお店はなく、全国展開の居酒屋の看板が目を引きました。
北上駅の在来線のホームには南部鉄器でできた風鈴が数十個吊るされていて、風が吹くと一斉に鳴り出し、いかにも夏
という風情でさわやかな風が吹き抜けるようでした。
一日訪れただけではほとんどわかりませんが、私が少し見ただけの町の様子です。
講習会の控室には、震災の被害を受けた陸前高田の竹で、地元の宮大工さんが作ったという竹の花器に季節のお花を飾っていただきました。
白鳩会の連合会長さんたちは、2・3カ月に一回、陸前高田の仮設住宅を訪れているそうです。
復興はほとんど進んでいないのが、現地の実感だそうです。
岩手教区の皆様、お世話になりました。
ありがとうございました。

































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