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2014年6月

2014年6月30日 (月)

北上市に行ってきました

Img_3142  岩手教区の講習会で、北上市に行ってきました。
 

 これまでは毎回盛岡の隣、滝沢村の大きな会場で講習会が開催されてきましたが、今回はそこが取れなかったので、県南部の北上がメイン会場になりました。
 

 盛岡にもサブ会場が設けられました。
 

Img_3150  ある程度の年齢の方にはよく知られている愛唱歌「北上夜曲」の生まれた町です。
 

 駅近くのホテルに泊まりましたが、すぐ横を豊かに水を湛えた北上川が流れていて、川の向こう側には北上市の景勝地である長い桜並木があるとのことでした。
 

Img_3153  また毎年夏にはこの川で花火が行われ、花火の当日ホテルは何年も先まで予約でいっぱいと訊きました。
 

 駅周辺にはほとんどお店はなく、全国展開の居酒屋の看板が目を引きました。

 北上駅の在来線のホームには南部鉄器でできた風鈴が数十個吊るされていて、風が吹くと一斉に鳴り出し、いかにも夏Img_3161 という風情でさわやかな風が吹き抜けるようでした。
 

 一日訪れただけではほとんどわかりませんが、私が少し見ただけの町の様子です。
 

 講習会の控室には、震災の被害を受けた陸前高田の竹で、地元の宮大工さんが作ったという竹の花器に季節のお花を飾っていただきました。
 

 白鳩会の連合会長さんたちは、2・3カ月に一回、陸前高田の仮設住宅を訪れているそうです。
 

 復興はほとんど進んでいないのが、現地の実感だそうです。
 

 岩手教区の皆様、お世話になりました。

 ありがとうございました。

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2014年6月28日 (土)

畑の野菜

Img_3124  畑の作物が、少しずつ成長しています。
 

 イチゴやレタスは、朝食で毎日いただいています。
 

 朝大体、2から4個のいちごが採れます。
 

 毎朝、神棚の植物とお供えの水を変えるのは夫の役割ですImg_3125 が、その時、イチゴもお供えして朝のお参りをします。
 

 他の野菜は、冷涼な山なので成長がだいぶ遅いです。
 

 そんな中、ズッキーニやトマトが少し大きくなってきました。
 

Img_3129  種を撒くのが遅かった大豆や菜っ葉類は、一週間くらい前に芽が出て来たばかりです。
 

 畑に色々野菜があると、毎日が楽しみであり、また気をもみます。
 

 朝起きると一番にすることは、カーテンを開けたらデッキに出て、畑の様子に変わりがないかを確かめることです。
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 大根が順調に育って楽しみにしていた時、鹿に荒らされました。
 

 それで、畑の周りに1メートル間隔くらいで胸の高さの細い竹の棒を、畑の周りに巡らせました。
 

 Img_3116 以来、畑が荒らされていませんが、いつもどこかでうろうろしていて、目撃情報もいろいろ聞くので、朝一番に確かめて、安堵するのです。

 執着をするということは、うれしさとともに、悩ましさもあり、ケセラセラなるようになる―ーの心境で行きたいです。

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2014年6月23日 (月)

松本市に行ってきました

Img_3102  講習会の旅は、ほとんど土曜日の朝早く小淵沢を出発しますが、今回はお隣の長野県だったので、午後の出発でした。

 朝の駅とは違い、何となくのんびりしていて、土曜日なので小海線のホームには、いつになく多くの人の姿がありました。

 中央線のホームから見ると、ローカル駅のホームの雰囲気がほのぼのと感じられ、新鮮でした。

 小淵沢駅のホームにはまた、つばめの巣が沢山あります。

Img_3107  中央線の待合室の入り口のすぐ上にもありました。

 私が写真を撮っているのに、親鳥がやってきて餌を与えて、すぐに飛んでいきました。

 こちらの方が驚いて、シャッターチャンスを逃がしました。

 餌をもらった後の子つばめです。

 松本までは約1時間、土曜日は曇り空のやや暑い日でしImg_3114_2 た。

 日曜日は朝から雨、午後には晴れて爽やかな日になっていました。

 講習会場は松本の隣の塩尻市でした。

 塩尻は関西方面に行くときに、乗り換える駅なのですが、下りたことはありませんでした。

Img_3110  長野のワイン生産で有名な町で、駅のホームにもブドウ棚があります。

 駅名の看板にもブドウの葉っぱがあしらってありました。

 塩尻から小淵沢までは、約40分。

 明るいうちに大泉の家に帰ってきて、「今日講習会があったとは信じられないね」と、夫と話しました。

Img_3112  講習会の旅は、長いものだと覚悟しているので。

 講習会の控室には、なでしこや鳴子ユリなど季節の花を飾っていただきました。

 長野教区の皆さま、お世話になりました。

 ありがとうございました。

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2014年6月17日 (火)

谷口雅春先生29年祭

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2014年6月14日 (土)

今週の山の生活

Img_3058h  週の前半は、梅雨空が続きましたが、そんな中でも東京から移植したイチゴが色付き、毎朝1・2個朝食のヨーグルトに入れていただいています。

 レタスやルッコラも、安定的に収穫でき、買わなくて良いようになりました。

 湿っぽいこの季節は、きのこが出る時期でもあります。

 火曜日の昼過ぎには、オフィスからの帰り道で、きのこを見Img_3060 つけました。

 木から出ていて大きくて形もよく、図鑑で調べると食用のヌメリスギタケのようでしたが、確証はなかったので、食するのは止めました。

 翌日大泉駅前のパノラマ市場という産直市場に行くと、同じきのこが1パック400円で売られていました。

Img_3066  今の時期に出るきのこだとわかりました。

 水曜日は、少し肌寒い日でした。 

 エゾ春ゼミの軽やかで清々しい鳴き声が、先日から山に響き渡っていましたが、曇りや雨、寒い日は聞こえません。

 そんな日、オフィスを出たところの溝の蓋に、春ゼミが休んでいました。

 Img_3081 普通のセミと比べると随分小さく、ハエを大きくしたようなサイズです。

 こんなに小さいのに、大きな鳴き声で驚きます。

 実家の父から、沢山 野菜が届きました。

 こちらでは、ナスやキュウリはまだ花が咲いたところですが、温暖な伊勢ではもう収穫できるのかと、気候の違いを実感しました。

Img_3071 沢山の恵みに満ちた一週間でした。

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2014年6月 9日 (月)

長岡市に行ってきました

Img_3456  新潟越南教区の講習会で、長岡市に行ってきました。

 新潟も6月5日木曜日に梅雨入りをしたそうですが、雨はほとんどなく、曇りがちではありましたが穏やかな天候でした。

 気温も最高25・6度で、梅雨の蒸し暑さはなく、さわやかでした。

 米どころ越後の田んぼでは、稲もだいぶ育っていました。

Img_3045_2   長岡駅前のホテルに泊まりましたが、すぐ横を川が流れています。

 川の両岸には、色鮮やかな花がいろいろ植えられていて、長岡に来るとその川べりを歩くのが楽しみです。

 今回はホテルの窓から、オレンジ色の花か実がなっている木が見えました。

 途中経由した東京で、ビワの木に黄色い実が鈴なりになっImg_3050 ていたのを見たので、ビワかもしれないと思いましたが、新潟は北国なのでどうかしらと思いました。

 川に行って見てみると、それはカーネーションのような花でした。

 木に咲くカーネーションのような花を見るのは初めてでした。

 葉っぱや蕾から最初ザクロかもしれないと思いましたが、私Img_3057_2 が知っているザクロの花とは違います。

 むくげの花にも近いと思いました。

 部屋に帰って、「ザクロの花」でネット検索したら、同じ花の美しい写真が沢山出てきました。

 やはりザクロでした。

 しぼりのザクロの花があるのを初めて知りました。

Img_3461   とても綺麗で、切り花として飾っても素敵だと思いました。

 この川、水量が多いのが魅力ですが、反面大雨でも降ったらすぐあふれるのではないかと心配しましたが、今は水田に水が必要な季節なので、多いとのことでした。

 長岡駅で買ったお弁当は、出来立てだったようでご飯が暖かく、MAXときの車中でいただきました。

 講習会の控室には、薄いピンクの芍薬の花を飾っていただきました。

 新潟越南教区の皆さま、お世話になりました。

 ありがとうございました。

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2014年6月 2日 (月)

富山市に行ってきました

Img_3007  富山教区の講習会で、富山市に行ってきました。

 5月31日の最高気温は29℃、6月1日は30℃くらいで、富山も真夏の暑さでした。

 けれども今はまだ空気が乾燥しているので、吹く風はさわやかで、日陰は涼しく気持ちの良い季節です。

 富山市では、一年に一度の日枝神社のお祭り、山王祭りがおこなわれていて、町の中心部には、全国から集まった屋台Img_3009 が延々と軒を連ねていました。

 三日間で30万人の人出が予想されているとのことでした。

 宿泊したホテルは富山城のすぐ前で、ホテルの横には貸自転車が並んでいます。

 二年前には、自転車はほとんど残っていましたが、今回はImg_3004 2,3台が残っているだけでした。

 それだけ人が沢山訪れているのでしょう。

 富山空港の名称も、今回「富山きときと空港」に変っていました。

 「きときと」とは、とても新鮮という意味だそうですが、預けた荷物が出てくるベルトコンべヤーの上には、「きときと」のお寿Img_3012 司のサンプルが廻っていました。

 どの空港も、特徴を出そうと知恵をひねっているようです。

 富山は地方都市の中では、比較的町の中心に元気のあるところで、郊外店もありますが、中心地活性化に努力していることが伺えます。

 土曜日の夜は、お祭り初日ということもあり、9時過ぎても人の流れが途切れず続いているのが、ホテルの窓から見えました。

Img_3014  講習会の控室や昼食会場には、季節のお花を清楚に沢山飾っていただきました。

 富山教区の皆さま、お世話になりました。

 ありがとうございました。

 

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