ルバーブジャム
島根の講習会が終わってから、原稿や来年の日時計日記、子どもカレンダーなどの準備で、スケジュールがびっしりでした。
20日にブラジルに向けて出発するので、それまでに終わらせなくてはならないからでした。
そんな中、5月5日に植えた菜園のルバーブが、大きく育っていました。
ジャムにするつもりで植えましたが、これほどよく育つとは想像しませんでした。
けれども、この忙しさではジャムどころではないと、諦めていました。
ところが、毎日せっせと仕事をし、昨日の木曜日も一日気を入れて励んだので、何とか無事に懸案事項は終わりました。
今日も荷物作りや細かい準備はありますが、せっかく育ったものを無駄にするのも切なく、思い切ってジャムを作りました。
ルバーブは葉っぱも勢いよく育っていましたが、使うのは茎だけです。
約700グラムありました。
よく洗って小口切りにし、100CCの水を入れて15から20
分あくを取りながら、ルバーブが軟らかくなるまで煮ます。
切っているときは硬くて筋もあるので、大丈夫かと思うのですが、火にかけるとすぐにやわらかく溶けます。
350グラムのお砂糖を加えて、弱火で10分から15分くらい煮て、最後強火でとろみをつけて、出来上がりです。
レモンなしで、ルバーブと洗双糖だけで、おいしくできました。
菜園はこれから暑い夏に向けて、トマト、ナス、ズッキーニなどが本格的な収穫期に入りますが、20日間留守にするので、留守番組に収穫してもらうつもりです。
ジャガイモも二株くらいとってみたら、よくできていました。
全部取るとかなりの量になりそうなので、帰ってきてから収穫するつもりです。
菜園生活、毎日何かが収穫できて、楽しいものです。
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コメント
純子先生
合掌 ありがとうございます!
後多用な中、ジャム作りをされたのですね。
こちらまで、ルバーブを煮る様子が良く伝わってきて、
幸せな気分になりました。
ルバーブのジャムは赤くないのですね。
茎に赤の部分もありますが、緑が多いですものね。
土地のアルカリ度で色に違いがあるのでしょうかね?
そして、雅宣先生とご一緒に今日からブラジルへご出発ですね、あちらでは、皆様が首を長くしてお待ちですよね。
お体に気をつけて行ってらっしゃいませ。
あちらでのご様子などを読ませていただけることを楽しみにしています。
根岸幸子拝
投稿: 根岸幸子 | 2014年7月20日 (日) 09:55
白鳩会総裁、谷口純子先生
合掌、ありがとうございます。
国際教修会にご出発前の、とてもご多用の中、わたくし達島根教区信徒に、ご返事、ご愛念のお祈りをいただき、誠にありがとうございます。
総裁先生、純子先生ご指導の、国際教修会の大盛会を心よりお祈り申し上げます。
ますますお健やかに、無事のお帰りをお待ち申し上げます。
西村世紀子 再拝
投稿: 西村世紀子 | 2014年7月20日 (日) 11:19
谷口 純子先生

ご公務、特に、ブラジルへ向け、ご出発前の大変お忙しいなか、「ルバーブジャム」の作り方ごしょうかい戴きまして、誠にありがとうございます。(^^)
フランスでは、ポピュラーですが、日本ではあまり、聞かない名前なので、作り方教えていただき、嬉しく思いました。
日本の「ふき」のように、茎を使うところが珍しく、レモンなどを入れなくても、大丈夫なんですね。
トマトや、ズッキーニ、じゃがいもなど、菜園もお手づから、ご丁寧に、お育てなさっていらっしゃり、素晴らしいです。野菜の写真、かわいい。

3枚目のお写真、素敵なリビングに、かわいいシールを貼り、たくさんのジャムがお迎えしてくださいました。
アングルなども、センス抜群でいらっしゃいまして、感服いたします。

お気をつけて、ブラジルにいってらしてくださいませ。
誠に、ありがとうございます。感謝合掌。
m(_ _)m
投稿: 原 恵美子 | 2014年7月20日 (日) 16:40
純子先生、ありがとうございます。
ルバームジャムをお忙しい中、作られ、美味しい保存食が出来て良かったですね。総裁先生がFacebookに載せておられ、木の実なのだと思っていました。茎なんですね。はじめでの食材を教えて頂きありがとうございます。合掌
島根教区 海道豊子
投稿: 海道豊子 | 2014年7月21日 (月) 19:05