国際教修会終了
7月26日、27日とブラジル、サンパウロ市で二日間に渡って開催された、世界平和のための生長の家国際教修会が、熱気と感動の内に、盛会裏に終了しました。
この日を迎えるに当たり、日本、ブラジル、および世界各地で、教修会の開催に向けて準備、その他沢山のご活躍、ご支援をいただきました。
また関係各部署においても、開催の準備等に向けて日夜の精力的な活動がありました。
今回の教修会は、サンパウロをメイン会場にして、初めての試みとして、日本の生長の家本部、森の中のオフィスにサブ会場が設けられました。
日本とブラジルには12時間の時差があるので、ブラジルでの教修会をインターネット上に録画して、12時間後に日本でダウンロードして視聴するという方法をとりました。
日本からの報告では、音声や映像が途切れることもなく教修会に参加できたとのことでした。
サンパウロ会場の参加者は、2483名。
海外の参加資格は、本部講師、本部講師補、地方講師、伝道員などで内訳は以下の通りです。
ブラジル2352名、ペルー34名、アルゼンチン14名、アメリカ合衆国18名、パラグアイ15名、ウルグアイ11名、コロン
ビア5名、チリ5名、ボリビア4名、メキシコ14名、中華民国3名、スペイン3名、ドイツ2名、スイス1名、カナダ1名、キューバ1名。
日本の参加者は、本部講師、本部講師補のトップ幹部だけの参加なので195名、中華民国11名、韓国2名で、オフィスでの総参加者は208名とのことでした。
これらの合計参加者は、ブラジルへの国際本部からの参加者10名を入れると、2701名、18か国からの参加となりました。
今回の教修会の特徴の一つに、一日目の終了後、会場に隣接するホールで、参加者全員がノーミート料理の夕食をビュッフェ形式でいただいたことでした。
今回の教修会のテーマは「食事と世界平和を考える」でした。
肉食文化の強いブラジルの参加者に、ノーミート料理のおいしさを体験してもらおうという意図で企画されました。
当初は参加者の人数を考えると無理なのではないかと思いましたが、ブラジル伝道本部の協力に加え、広い会場と、2500名分のケータリングができる会社があったことで、可能となりました。
一枚目の写真は、その食事会の開会前に、皆さんが少し離れて、私たちの方にカメラを向けているところです。
教修会では、写真をとることができなかったので、会場の様子をおしらせすることができせんが、食事会の前には私も皆さんにカメラを向けました。
お弁当は、一日目の教修会が午後からだったので、会場の控室に用意してくださった現地調達のお弁当です。
大変ボリュームがあり、ごはんとお魚は少し残ってしまいました。
他は街角の雑誌スタンドや珍しい花?、町のスナップ写真です。
簡単に教修会のご報告をいたしました。
| 固定リンク


コメント
谷口純子先生、教修会のご指導をありがとうございました。
ご講話の中での10卓の食事の例え話は心に刻まれました。そして、純子先生の世界中の人々への愛がしみわたってくるように感じました。
また、ブラジルに集まっている皆さんの熱気がネットを介してでも、ジンジンと伝わってきました。
世界中の信徒が心を一つにして、肉食削減に取り組んでいく意義を深く学ばせていただいた教修会でした。
ありがとうございました。
投稿: 田中道浩 | 2014年7月29日 (火) 09:39
白鳩会総裁
谷口純子 先生
ブラジル・サンパウロ市で開催されました「世界平和のための生長の家国際教修会」が感動と熱気に包まれ、大盛会裏に終えられましたこと、心よりお慶び申し上げます。
今回は“森の中のオフィス”にサブ会場を設けていただきましたので、私達も一日目は白鳩会総裁先生のご講話、二日目には総裁先生のまとめのご講話を受講させていただき、また、各講師の方々の充実した内容の発表を聴かせていただくことが出来ました。
録画での受講でしたが、同じ会場にいるものと時々錯覚しながら、熱気に包まれた雰囲気を受け、ブラジルでの皆様方と一体となれた国際教修会でございました。心より感謝申し上げます。
鮮やかなピンクのお洋服に身を包まれたステキな白鳩会総裁先生は、ゆっくりと心にしみ込むようにご講話くださいました。
特に世界の飢餓の問題を、“世界”を“一つの部屋”に例え、10家族が食事するテーブルが、先進国の2つのテーブルにはご馳走が溢れるほどにあり、次に6つのテーブルには食べるものが少ししかなく、残りの2つのテーブルには殆ど食べるものがない・・と、同じ部屋で食事をとるのにこのように差があることを例えとされたお話しを画像でお示し下さいましたので世界の不平等な実情が大変よく分かりました。このことを涙ぐみながらお話しくださいますお姿に胸がいっぱいになりました。
さらに、肉食の弊害や、三正行の実践など数々のご指導をいただきました。これらのことを今後、私たちは日々実践し、さらに多くの人々にお伝えしていかなければならないと深く感じました。
今回の教修会で、食事と世界平和の関連への理解が深まり、世界の18か国の方々とご一緒に学べましたことで、共に大切な一歩を踏み出すことが出来たと思います。
総裁・谷口雅宣先生が仰いました様に、その一歩が、多くの人々が大いに力を発揮されることにより、何十万歩、何百万歩となって行くことを確信致しました。
意義深い国際教修会でのご指導に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。 合掌
大久保 恭子拝
投稿: 大久保 恭子 | 2014年7月29日 (火) 14:50
白鳩会総裁・谷口純子先生
合掌、ありがとうございます。
ブラジルでの教修会において、ご指導いただきましたこと、心より感謝申し上げます。
サブ会場で拝聴していましても、サブ会場であることを忘れるくらい、鮮明でした。
先生のご指導、総裁先生のご指導に、私たちは感動に満たされ、両先生のご指導にお応えしたいという思いでいっぱいです。
会場を埋め尽くしているブラジルや、その他の国々の皆さんは、当然、皮膚の色も、髪の色も、言語も違いますが、素直に感動を表現され、私たちと同じ熱い思いでおられるのだと、こちらにもびんびんと伝わってきました。
総裁先生、白鳩会総裁先生のご指導のもとで、生長の家の国際平和信仰運動が世界平和をめざして確実に伸展していることを実感して、奮い立つような思いでした。
投稿: 佐藤香奈美 | 2014年7月29日 (火) 23:02
純子先生 ありがとうございます(@¥@)v
国際教修会 大盛会 おめでとうございます。
7/29は福井地方講師研修会が行われ、早々に、
伊藤夏樹教化部長先生より、森の中のオフィスでの、教修会にご出席されたご様子を、熱く、拝聴させて頂きました。
もう 声も枯れんばかりの 熱いご指導を頂き、参加された講師の皆様も、一同に 大感動でした。
これからの、出講にも 生かしていきましょうと、大変盛り上がった研修会でした。
総裁先生、純子先生の ご指導を胸に、熱く誇り高く、自信を持って、人類光明化運動に 邁進させていただきます。
どうぞ ご無事のお帰りを、心よりお祈り申し上げます。
投稿: 関本恵子 | 2014年7月30日 (水) 20:44
田中さん
教修会参加の感想をお知らせくださり、ありがとうございました。
投稿: 谷口 純子 | 2014年8月 1日 (金) 23:33
大久保さん
教修会の内容を詳しくお伝えくださり、ありがとうございます。
投稿: 谷口 純子 | 2014年8月 1日 (金) 23:35
佐藤さん
現代は、時間、空間を超えて共に学べるありがたい時代であることが、今回の教修会で改めて実感されましたね。
投稿: 谷口 純子 | 2014年8月 1日 (金) 23:38
関本さん
福井では早々に、地方講師研修会で教修会について学ばれたのですね。
教化部長さんの熱い思いが伝わってくるようです。
日本は暑いようですが、お元気でお過ごしください。
投稿: 谷口 純子 | 2014年8月 1日 (金) 23:45