伝道本部昼食
28日の月曜日は、午後からブラジル伝道本部で会議がありました。
ブラジル伝道本部の食堂では、毎日ノーミート料理が提供されていて、日本からきた本部職員も、教修会の準備などで伝道本部を訪れ、昼食をいただいたそうです。
それがとてもおいしかったとのことなので、午後からの会議の前に、伝道本部で昼食をいただきたいとお願いしました。
特別に用意されたものはなく、普段通りの昼食とのことでした。
ビュッフェ形式で、その日はレタス、いんげん、豆腐などのサラダとメインはローストした鮭、茄子のラザニア、ブロッコリー、ごはん三種類、ピラフ、白米、玄米、それに豆の煮たものなどで、豆腐のお味噌汁が付きました。
それらを自分の適量取る方式です。
初めてで分量がよくわからず、順番に入れていったら多くなってしまいました。
デザートも必ずあるそうで、テーブルにはパッションフルーツのプリンがありました。
他にフルーツが山盛りどのテーブルにもあるので、特別に用意していただいたのかとお聞きしたら、いつもあるとのことでした。
ブラジルではフルーツが豊富で、とても安いのでふんだんにいただけるとのことでした。
これで、昼食代は90円くらいだそうです。
外で昼食をとると500円くらいかかるそうですから、格安です。
農業大国ブラジルの食料事情は豊かなようです。
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