« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »

2014年8月

2014年8月25日 (月)

北見市に行ってきました

Img_3611   北見教区の講習会で、北海道北見市に行ってきました。
 

 北見は釧路の北、稚内の南に位置する道東です。
 

 知床や網走があります。
 

 畑では、早生の玉ねぎの収穫を終えたところで、今は一休Img_3613 みして次はジャガイモやビーツ(砂糖大根)などの収穫が控えているそうです。
 

 土曜、日曜と北海道地方は大雨に見舞われた所もありましたが、幸い北見地方は良いお天気に恵まれました。

 北見教区の皆さんは明るい活気に満ちていて、その雰囲気が福を呼んだのかもしれません。
Img_3623  

 山梨県の八ヶ岳山麓に住むようになって、自然を身近に感じて暮らし、北海道に近いかも知れないと思うこともありましたが、やはり北海道の自然は雄大で、スケールの違いが空から一目でわかりました。
 

 その分、開拓者のご苦労も偲ばれました。
 

 札幌を除く北海道の各地は、人口減少と過疎化に悩んでいるようですが、豊かな自然資本に恵まれている地です。
 

Img_3625  可能性の宝庫北海道に、光が当たる活動が進展することを願いました。
 

 講習会の控室には、キキョウ、トルコキキョウ、吾亦紅(ワレモコウ)などの秋のお花を飾っていただきました。
 

 北見教区の皆さま、お世話になりました。
 

 ありがとうございました。

| | コメント (8)

2014年8月23日 (土)

最近の庭

Img_3557   我が家の畑や庭の様子です。
 

 トマトは20日間の留守の間、ほったらかしにしていたので、枝が伸び放題で折れているのもありましたが、少し収穫できました。
 

 ブラジルに行く直前に植えたオカヒジキは、良く育っていて、胡麻和えにして頂きました。
 Img_3607

 グリーンアスパラは細いのが時々採れます。
  

 ラディッシュ、夏菜も少し収穫できました。
 

 ルッコラはずっと収穫でき、優等生です。
 

Img_3603  色々植えて失敗もありますが、土地と気候の特徴を学びながら、楽しんでいます。
 

 春に植えたグラジオラスは、一向に咲かないので駄目なのかと思っていましたが、薄紫の素敵な花が咲きました。
 

 今は薄い黄色が咲き始めました。
 

 Img_3600 白い紫陽花のアナベルは、花を鹿に食べられてしまいましたが、大きな木になる水無月は、沢山花をつけて爽やかな風を運んでくれます。

| | コメント (4)

2014年8月19日 (火)

盂蘭盆供養大祭

Img_3585_3   17日から19日まで、宇治で盂蘭盆供養大祭が行われました。

 私たちは昨日18日の夕方4時からの「自然災害物故者追悼慰霊祭」と今日19日の「本祭」「精霊招魂神社大祭」「全国流産児無縁霊供養塔供養大祭」「末一稲荷神社大祭」に参列させていただきました。
 

 猛暑の中、全ての御祭りが滞りなく行われました。
 

 沢山のご奉仕の皆さま、またご参列いただきました皆々さまに心から感謝いたします。
 

Img_3575  ブラジルから帰国後、雨や曇りの日が多かったのですが、昨日、今日と青空にもくもくと上る入道雲を見て、日本の夏を実感しました。
 

 昨夜泊まらせていただいた智泉荘の庭も、苔が美しく素晴らしい日本庭園でした。

Img_3595

| | コメント (3)

2014年8月10日 (日)

帰ってきました

Img_3538   ニューヨークに2泊して、昨日成田に着きました。
 新宿で一泊して、今山梨に向かうあずさの中です。
 サンパウロから直接帰ると1日以上かかるので、ニューヨークで泊まれるのはありがたいことでした。
 ニューヨークに寄ったのは、休養のためもありますが、夫が本を買うのも目的の一つです。
 何時もニューヨークでは、何軒かの本屋さんに行きます。
 その一軒が、ユニオンスクエアーにあるストランドブックストアー、STRAND BOOK STOREです。
 ここは新刊も置いていますが、古本屋さんで、掘り出し物がImg_3519 あります。
 夫は色々見て、「日本では絶対ない掘り出し物があった」と分厚い本を含め3冊買ったようです。
 この店はユニオンスクエアの地下鉄駅のすぐ近くにあります。
 ユニオンスクエアは、町の中にある、小さな公園です。
 ここでは毎週水曜日に青空市場が開催されています。
 今までは、市場の開催されている日ここに来ることがなかったのですが、今回は到着した日が水曜日だったので、本屋のついでにマーケットも見ることができました。
Img_3525  ニューヨーク近郊の農家から運ばれてくる野菜、果物、手作りジャムやピクルス、ハーブの苗、お花、パンなどがにぎやかに並んでいました。
 野菜も果物も、大きさや形が揃っていない素朴なもので、オーガニックと書かれているのがほとんどでした。
 買って帰りたいと思いましたが、無理なので眺めるだけで満足しました。
 翌日は夫の母校、コロンビア大学に行き、コロンビア大学の本屋さんにもよりましたが、ここの前の通りでもユニオンスクエアと同じようなマーケットがありました。
Img_3542  今ニューヨークではこのような産直市場が盛んなのだと思いました。
 ユニオンスクエアの市場も聞いたら、今は月・水・金と行われていると言っていました。
 トマトが色も形も不揃いで、日本のスーパーなどでは決してお目にかかれないものが売られていて、「いいなあ」と思いました。
 日本は野菜も果物も規格化され過ぎていて、もう少し自由に色々あってもいいのではないかと思いますが、それは農協だけの所為ではなく、消費者の意識も変わらなくてはいけなImg_3553 い部分もあると思いました。

 疲れて、セントラルパークで休んでいたら、すぐそばに赤い鳥が来ました。

 人に慣れているようでした。
 昨日成田到着時は、台風の影響で揺れが予想されると言われましたが、そんなこともなくスムーズに到着できました。
 今朝のあずさは、途中台風の影響で遅れが予想されると言っていますが、小淵沢には着けそうです。

| | コメント (5)

2014年8月 4日 (月)

特別講演会終了

Img_3468  8月3日日曜日、サンプウロの中心地にあるイビラプエラ体育館で、生長の家特別講演会が開催されました。

 ブラジル各地、ラテンアメリカ諸国から10467名の、予想を上回る大勢の皆さんがご参加くださいました。

 会場が円形なので、舞台裏は、人を入れない予定でしたが、参加者が多く、一部の席では画像が見えない状況もできてしまいました。

Img_3471  開会の入場時、会場の熱気と興奮がこちらにも伝わり、地球の裏側にこれだけ多くの生長の家の熱心な人々がいることに胸が熱くなりました。

 私は通訳を介して60分の講話を、総裁は同じく通訳付きで70分の講話を担当しました。

 話し始めると、一言ごとに、拍手が入るので、時間が足りなくなってはいけないと、少しスピードを上げて話しました。

Img_3480  結果として、50分で終わってしまいましたが、その分総裁の時間が10分増えたので、良かったようです。

 総裁の話は多岐にわたるので、時間が足りなくなるのではないかと案じていました。

 初めて演壇を使わず、舞台の中央で画像を駆使して、TED顔負けの力強い総裁の講話でした。

 途中で、スーツの内ポケットからブラジルの国旗が出てきたときには、拍手喝采で会場が湧きました。

 ブラジル伝道本部と日本の国際本部の連携で、特別講演会が盛会裏に終了しました。

 ご活躍、ご支援いただきましたすべての方に、心から感謝いたします。

Img_3483  写真は、会場設定の様子、リハーサル、控室の南国の花、南国のフルーツです。

 オレンジ色のピーマンかパプリカのようなものは、カシュ―ナッツです。

 灰色の軸のようなところが皮をむくと、私たちの知っているカシューナッツが出てきます。

 初めて見た時には、固定概念をくずされ、驚きました。

 花や果物は日本で見たこともないものが多くありますが、自然に生えている草の中には、観葉植物として日本で売られているものをよく見かけます。

 ブラジルでの公式行事をすべて終え、肩の荷を下ろしています。

| | コメント (6)

« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »