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2014年9月

2014年9月29日 (月)

松山市に行ってきました

Img_3863  愛媛教区の講習会で、松山市に行ってきました。
 

 紅葉が始まり、朝夕は火のぬくもりが欲しい八ヶ岳の麓から松山に着くと、まだ夏の名残りの濃い南国にやって来たのだという思いが強くしました。
 

 東京から行っていた頃には、そのようなことを感じたことはありませんでした。
 

 Img_3858 さほど気候の差がなかったからでしょう。
 

 日曜日の最高気温は29℃、それでも吹く風は秋のもので、爽やかでした。
 

 松山の街の狭い裏通りを歩いていて、縦列駐輪しているバイクのナンバープレートが目に入りました。
 

 四角のプレートの中に雲のような形のナンバープレートがありました。

 最初は何か特別なバイクかと思いましたが、そうではないようでした。
 「道後松山」と書かれたものだけが雲の形で、他に「松山」等は普通の長方形のものでした。
 道後松山という新しい市ができたのかと思いましたが、道後松山も松山市だそうです。
 お聞きしたところによると、新しいバイクのナンバープレートは雲の形で、「道後松山」と書かれているのかもしれないとのことでした。
 正確な理由はわかりませんでした。
 バイクのような比較的狭い範囲で乗られるもののナンバープレートに、地方色のあるユニークなものを採用するのは、面白いアイデアだと思いました。
 旅人の目にも新鮮で、楽しませてくれます。

 松山市は四国最大の都市ですが、町を魅力的にまた活性化するために、いろいろ工夫を凝らしているようでした。

 観光客の誘致にも熱心です。
 

Img_3867_2  帰りは、5時出発の飛行機に乗りました。
 

 講習会の会場が、空港から5分のところだったので、早い便でした。
 

 夕食には早すぎるので、空港で松山寿司を買って、機内でいただきました。
 

 瀬戸内海と豊後水道に挟まれた土地の海の幸豊かなお寿司で、とてもおいしかったです。
 

Img_3869_2  講習会の帰りの飛行機は、大体ナイトフライトになることが多いのですが、今回は機上から美しい日没を見ることができました。
 

 窓から見える残照と水平翼のシルエットは、一日をねぎらい、また明日といっているようでした。
 

Img_3865_2  講習会の控室には、ススキ、リンドウ、コスモス、ケイトウ、ワレモコウ、オミナエシ、モミジと秋をたっぷり飾っていただきました。
 

 愛媛教区の皆さま、お世話になりました。
 

 ありがとうございました。

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2014年9月25日 (木)

お彼岸のおはぎ

Img_3837  お彼岸なので、おはぎを作りました。
 

 小豆は北海道産を圧力鍋で煮て、もち米は、大泉駅前のパノラマ市場で買いました。
 

 北杜市産の去年のもち米で古代米(赤米)があったので、それを使ってみましたが、うっすら色がつきました。
 

Img_3832  小豆はうす甘く、あまりぼってりと餡をつけないように作ったので、形は少しいびつですが、あっさりした甘さのおはぎができました。
 

 お彼岸になると、おはぎを作ろうか、どうか迷います。
 

 子供が家にいた頃は毎年作っていましたが、今は二人だけになったからです。
 

 それなりに手がかかるので、ヨイショと気合を入れないとできません。
 

Img_3833  それでも、手順を考えて、前日から餡を煮て、もち米は夜寝る前に洗っておき、朝一番で炊けば、それほど面倒でもありません。
 

 出来たものを夫が食べて「美味しかったよ」と、言ってくれれば、作ってよかったと満足します。

 今回はもう一つ、私の背中を押したのは、薪作りの手伝いに来てくれた人に、薪作りの後お疲れさまとおはぎを出して労をねぎらおうと思ったことです。

 二人分だけだと、本当に少しだけですから。
 

 助け合いは、人を前向きにしてくれます。

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2014年9月21日 (日)

マイ水筒

Img_3818  昨日は白鳩会の中央委員会でした。
 

 12名の中央委員の皆さんが、全国から集まってくださいました。
 

 金曜日の夜から来られたので、朝夕の寒さに驚かれたかもしれません。
 

 我が家も朝、温度計を見ると部屋の中は19℃くらいでしたが、サンルームは14℃、外の温度計は8℃でした。
 

 夏から急に秋、それも残暑のない夏から秋で、初めての経験なので戸惑います。
 

 慌てて冬物のセーターを出してきたりしています。
 

 Img_3794 今回の中央委員会も活発な意見が出され、ディスカッションの時間は足りませんでした。
 

 そんな中央委員会で、朝会議室に入って席についた時、「あら!」と思ったことがありました。
 

 みなさんのテーブルの上に、一つずつ保温の水筒が置いてあったことです。
 

 会議は、9時半から3時までで、実質4時間半です。
 

 今までは2~3人に一つ、急須が置いてあり、飲みたい人が急須を取って自分の前にあるお湯のみにお茶を入れていました。
 

 Img_3807 これでは自由にお茶を取りずらいですし、冷めてしまいます。
  

 そのようなことも考えて、白鳩会中央部で用意したのだと思います。
  

 写真は我が家で使っている二つの水筒ですが、大きい方のサイズが置いてありました。
  

 水筒愛用派の私としては、とてもいいことだと思います。
 

 今は何処でも、会議などでは、それぞれの席にペットボトルが置いてあります。
 

 便利ではありますが、廃棄物や輸送、水の使用、エネルギーの消費など、ペットボトルに関わる全てを考慮に入れると、大変なコストがかかっています。
 

Img_3815  日本は自動販売機大国で、25人に1台の割合で、自動販売機があるそうです。
 

 山梨県や長野県では、自動販売機が何台も並べられているところがあり、そこには「ハッピー・ドリンクショップ」と書かれていて、私は恥ずかしい気持になります。
 

 講習会で移動することも多いですが、この二つの水筒のどちらかを必ず持参します。
 

 ホテルでも朝、この中にお茶を入れて、帰りの列車などでお弁当を頂く時には、ペットボトルではなく、水筒のお茶をいただきます。
 

 「めんどくさいが世界を救う」というのが私たちの合言葉ですが、少しの手間で、廃棄物の心配もせず、何時でもどこでもいただけますから、水筒はとても便利です。
 

Img_3809  近所の買い物は別として、出かけるときは必ず水筒を持参します。

 のどが渇いた時、簡単に自動販売機で買えますが、持っていればそんな無駄をしなくて済みますから。

 ちなみに白鳩会中央部の皆さんの前には、それぞれ模様や大きさの違うマイ水筒がありました。
 

 水筒持参の生活は、気持ちいいものです。
 

 まだの方にはぜひお勧めします。

 先週は会議が多く、お弁当は二回だけでした。

 クリご飯と、ベーグルサンド。

 山道で見つけた、あけびです。

 秋の八ヶ岳も、美しいです。

 中央委員の皆さん、遠くからありがとうございました。

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2014年9月14日 (日)

横浜市に行ってきました

Img_3754  神奈川教区の講習会で、横浜市に行ってきました。

 東京に住んでいた頃は、横浜に来ると、東京と比べこじんまりしていて、雰囲気のある良い街だと思っていました。

 今回は、山梨の森の中から来たので、人のいっぱいいる大都会にやってきたと思いました。

 会場の横浜文化体育館のあるあたりは、かつて夫が新聞記者をしていた頃の職場があり、私にとっても大変懐かしく、Img_3757 親しみを感じる場所です。

 山下公園や中華街近辺は、連休ということもあり、多くの人出がありました。

 土曜日、日曜日ととても良いお天気で、空も海も青々として、時折心地よい風が吹いていました。

 今年は秋の訪れが早いですね。

Img_3764  暑い暑い夏を経験すると、秋の訪れは本当にうれしく、ほっとしますが、私の場合今年は、夏らしい夏を経験せずに秋を迎えるので、忘れ物をしたような感覚を覚えます。

 講習会の控室には、夏の明るい元気さに満ちたお花を飾っていただきました。

 その横にはどんぐりです。

 今の季節にピッタリです。

Img_3765  神奈川教区の皆さま、お世話になりました。

 ありがとうございました。

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2014年9月 8日 (月)

札幌市に行ってきました

Img_4146  札幌教区の講習会で、札幌市に行ってきました。
 

 気温は26度、まだ夏のようでしたが、吹く風はひんやり爽やかで北国に秋はもう訪れていました。
 

 空には入道雲といわし雲が高さを変えて見られました。
 

 札幌駅周辺は、タワーマンションの建設ラッシュとかで、ミニ東京の感があります。
 

 田舎には空き家が増え、今は上昇気味の都会もやがては人口減少で、住む人のない家が増えていきます。
 

Img_3715  古民家利用のカフェやレストランもあちこちにありますが、古い家の利用もこれからの大きな課題のようです。
 

 札幌は街の中心からすぐそばの山まで、10分から15分くらいで、都会であっても自然がすぐ近くにあるのが魅力です。
 

Img_4139  これからの季節、札幌の人にとってもキノコ採りは楽しみなことだそうです。
 

 先日行った空知でも、キノコ採りはワクワクする待ち遠しいものだと言っておられました。
 

 自然が身近にあると、同じようなことに楽しみ、喜びを見出すのだと共感を覚えました。
Img_3717  

 講習会の控室にも、夏と秋の花を飾っていただきました。
 

 洋種山ゴボウ、ヘリコニア、ヒマワリ、アナベル、ユウギリ草、スターチェリーの花々とのことでした。
 

 札幌教区の皆さま、お世話になりました。
 ありがとうございました。

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2014年9月 6日 (土)

優秀なルバーブ

Img_3646   ブラジルに行く前にルバーブを収穫してジャムを作りましたが、帰ってきたらまた元気に育っていました。
 

 帰国後すぐは余裕がありませんでしたが、先週の木曜日、ようやくジャムにできました。
 

 ルバーブがこんなに優秀な植物とは知りませんでした。
 

Img_3654  高原の気候に合うのでしょう。
 

 今週も、原稿締切や色々な話し合いなどあり、あっという間に過ぎました。
 

 火曜日のお弁当は、サバの塩麹焼きなど。
 

Img_3693  水曜日はオフィスでランチを頂きました。
 

 地元のニジマスの香草焼きなど。
 

 金曜日のお弁当は、ホタテチャーハンとトウモロコシのお焼きなどです。
 

Img_3705  木曜日には、ケーキとクッキーを沢山焼きました。

 恵みに満ちた、充実した日々でした。

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2014年9月 1日 (月)

滝川市に行ってきました

Img_3658  空知教区の講習会で北海道の滝川市に行ってきました。
  

 滝川市は、札幌と旭川の間にあり、ラベンダーで有名な富良野も近くです。
 

 土曜日、東京は20度少しの秋を思わせる気温でしたが、滝川は26度、晴れ渡った広い空に入道雲が雄大な姿を見せ、爽やかな風の吹く気持ちの良い日でし た。
 Img_3688

 滝川周辺は北海道の稲作地帯、稲穂が色付き穂を垂れた黄金色の田んぼが、広大な大地を覆っていました。
 

 空知教区の教化部長さんは以前社会科の先生をされていた人です。
 

 教師だった20年くらい前、授業で生徒に「北海道ではお米はできない」と教えた頃が思い出されると話しておられました。
 

 北海道米の品種「ななつぼし」や「ゆめぴりか」は、新潟のコシヒカリに負けない美味しさだと、地元の方々の自慢です。
Img_3675  

 温暖化により、果物や野菜の産地の移動、海で獲れる魚の種類も変わってきたようです。
 

 今山梨県が日本のワインの主生産地ですが、それも長野や北海道に変わっていくかもしれません。
 

Img_3681_2  自然環境の変化に戸惑いながらも、人はたくましく生きていきます。
 

 講習会の控室には、野の花と蘭を見事なバランスで活けてくださいました。
 

 共に飾ってくださった手毬は、様々な大きさで愛らしい色合Img_3684 いに作り手のお人柄を思いました。
 

 空知教区の皆さま、お世話になりました。
 

 ありがとうございました。

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