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2014年10月

2014年10月30日 (木)

自然の恵みフェスタ2014・報告

Img_4065  フェスタがどのような内容だったか、お知らせします。

 26日は、天女山ヒルクライムがありました。

 これは、標高1158メートルの大泉駅から、1529メートルの天女山山頂までの4・6キロのコースを自転車で登るというものです。

 参加者は小学三年生から66歳まで、50数名の方が参加されました。

 午後からの会議のため全国から集まって来られた教化部長の皆さんも、7・8名の方が参加されました。

 20度くらいの勾配が続くのでかなりきついコースですが、沿道では本部職員や地元の皆さんの声援があり、ほとんどの人が自己ベストを更新した、大成功の初スポーツImg_4015 イベントとなり、盛り上がりました。

 私も天女山頂で、皆さんのゴールを待ち受けました。

 午後から翌27日の昼までは、会議がありました。

 27日の午後は、オフィス食堂のホールを会場として「森のひだまり音楽会1~合唱とギターの調べ」がありました。

 地元長坂在住のギターデュオのご夫妻、生長の家聖歌隊の合唱、教化部長さんの独唱、本部職員の謡曲などで、森を背景に木造の建物の中での音楽会は、音の響きが澄んでいて、心満たされる時間でした。

 28日は、谷口清超先生の6年祭が執り行われました。

 同時に先生の写真展「旅のまにまに」も始まり、総裁はImg_4046 お言葉の中で、先生の写真について話されました。

 先生を偲び、お話から清超先生のお人柄が懐かしく慕わしくよみがえってきました。

 午後からは、「食と環境のプログラム」で、職員が焼き芋、チーズ燻製、焼きおにぎり、焼き椎茸、焼きりんご、りんご飴、焼きジャガイモなどを炭火で調理し、来場者、参加者などにふるまいました。

Img_4031  他に食堂では、地元食材を使ったキノコ汁、山菜おこわ、鮭のチャンチャン焼きなどもありました。

 また、地域の出店もあり、体験コーナーとして身近な素材を使ったドライフラワーアレンジメントがありました。

 これらはすべて、本部職員が事前に何度も試作と工夫を重ねて、当日に臨んだ力の入ったものばかりです。

 フラワーアレンジメントのコーナーでは、私も小さなブロImg_4032 ーチに挑戦しました。

 担当の男性陣は、そのようなことをするのは初めてで「蝶々結びから練習しました」と言っておられ、ご苦労のほどが伺えましたが、微笑ましくもありました。

 SNI(生長の家)クラフト倶楽部の作品も、展示販売されました。

 夫は、自作の絵の小さくしたものや切手などを磁石にしImg_4038 て出しました。

 随分手の込んだ時間のかかるもので、夫は毎晩制作に励んでいました。

 私も、マフィンとクッキーを折り紙の花籠に入れて、出しました。

 マフィン2個、クッキー3個それぞれ100円は少し高かっ たかもしれませんが、売上金は飢餓救済のために寄付しImg_4025 ますので、寄付金も含まれているということで、了解していただけるのではと思っています。

 この日の午後には同時進行で、メディアセンターで、「森のひだまり音楽会2~器楽と歌の調べ」がありました。

 地元大泉在住の音楽家に加え、職員、教文社社員のみなさんが、ピアノなどの楽器の演奏を披露されました。

Img_4044_4   今回のフェスタは、ヒルクライムに始まり、すべて初めての経験でした。

 準備の初期段階では、戸惑いもあったのではないかと思いますが、しだいに気持ちがついてきて盛り上がり、大変な中にも沢山の収穫と喜びがあったのではと思います。

 近隣の住民の方々にも喜んでいただけたようでした。

 Img_4053 職員同士も、今までにない助け合いやお互いの未知の発見もあったようです。

 食のプログラムのもう一つの収穫は、災害時、地域の防災拠点として、電気やガスが使えなくても火を熾して、炊き出しなどができることが実証されたことでした。

 お天気も味方してくれ、紅葉がさらに気持ちを盛り上げ、わくわく楽しく、そして心も満たされる素晴らしいフェスタとなりました。

Img_4026_2  自然のあふれるほどの豊かな恵みに感謝しつつ、ご参加のすべての皆さま、また応援くださった世界中の皆さま、ありがとうございました。

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2014年10月29日 (水)

生長の家 自然の恵みフェスタ2014

Img_4051   10月26日から28日の三日間、森の中のオフィスで「自然の恵みフェスタ2014」が開催されました。
 オフィスが森の中に移転する前から、日本の収穫の季節である10月に自然の恵みに感謝する催しをすることは決定していました。
 その時の内容は、かなり真面目な堅苦しいものでしたが、実際に移転して1年を過ごし、現実に即したものになりました。
 考えてもいなかったものも入りました。

Img_4014  三日間が無事終了し、準備はそれなりに大変でしたが、楽しく有意義なフェスタだったと、関わりご参加くださったすべての方々に感謝しております。

 詳しい内容については、次回に回します。

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2014年10月20日 (月)

徳島市に行ってきました

Img_3976  徳島教区の講習会で、徳島市に行ってきました。
 

 18日土曜日の朝、大泉の自宅の外気温は5度でした。
 

 小淵沢の駅のホームも、吹きさらしの寒い所なので、コートを着て出かけました。
 

Img_3984  予想通り、駅は寒くコートを着てきて良かったと思いました。
 

 所がその後新宿、羽田、徳島空港とどこも暖かく、コートは必要ありません。
 

 特に徳島に着いたら、明るい日差しと爽やかな風が吹いてとても気持ちいいのです。
 

 空港に来てくださった方の話では、金曜、土曜と少し寒くなったということでしたが、私には心地よく感じられました。
 

 帰りもずっとコートを手に持って新宿まで来ました。
Img_3978  

 この次の講習会では、コートを持とうかどうか迷っています。
 

 徳島では宿泊するホテルの前に、新町川という吉野川の支流があり、沢山のヨットが係留されています。
 

 町の中心には眉山という290メートルの山があり、さらに町Img_3982 の周辺は内陸につながる山に囲まれています。
 

 けれども反対側の新町川から先は海に繫がっているので、山を背にして海につながる開放感があります。
 

 町の至る所に、阿波踊りにちなんだ石像や印があり、町の象徴です。
 

Img_3985  徳島市は、一年に一回の阿波踊りの熱気と余韻に支えられていることが分かります。
 

 一方で、歴史のある古い建物やケンチョピアと呼ばれているヨットハーバーなどの水際公園が、町の懐の深さを感じさせます。食堂の面白い看板も目に止まりました。
 

 講習会の控室には、秋色が濃くなった花や実を飾っていただきました。
 

 徳島教区の皆さま、お世話になりました。
 

 ありがとうございました。

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2014年10月13日 (月)

彦根市に行ってきました

Img_3944  滋賀教区の講習会で、彦根市に行ってきました。

 これまでは、毎回大津市で講習会が開催されていました。

 今年は体育の日を含む三連休の中日が講習会の日になったため、大津市の大きな会場が取れませんでした。

 県の大きな行事に使われるためだそうです。

 止む無く、彦根市をメイン会場とし、大津市、野洲市にサブ Img_3951 会場が設けれられました。

 台風の通過が心配されましたが、速度が遅かったため、昨日は穏やかな良い天気になりました。

 彦根市を訪れるのは初めてでしたが、大津に比べるとこじんまりして、風情のある城下町でした。

 観光客も多く、町はきれいに整備され、松の街路樹、歴史Img_3957_2 を感じさせる民家など、強く印象に残りました。

 大津は京都に近い琵琶湖の南西に位置しますが、彦根は琵琶湖の東側で、新幹線の駅米原には車で20分くらいでした。

 滋賀県は琵琶湖とともにある県だということを、西と東に行って改めて思いました。

  湖北地方もありますから、そちらに行けばまた違った印象を持つかもしれません。

 隣は福井県ですから、原発に敏感になるのもうなずけます。

 水資源の保全、環境整備などに関しての人々の意識が高く、日本の先端地域の一つではないかと思います。

 Img_3954_2 講習会の控室には、紅葉したモミジとススキ、リンドウなどを自然の雰囲気を取り入れて飾っていただきました。

 手作りの、押し花、折り紙細工、布小物などとともにゆるキャラ「ひこにゃん」も、控えてくれました。

 滋賀教区の皆さま、お世話になりました。

 ありがとうございました。

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2014年10月 5日 (日)

立川市に行ってきました

Img_3898   東京第二教区の講習会で、立川市に泊まりました。
 調布市の、飛田給本部練成道場がメイン会場でしたが、近くに適当な宿舎がないので、昨日は中央線あずさで立川まで来ました。 
 立川に来るのは初めてでした。
 駅前には、伊勢丹、高島屋、ロフトなどがあり、新宿や渋谷と変わらない雰囲気でした。
 東京のベッドタウンということもあり、若者や小さい子供のいる家族も沢山見かけました。
 初めての街で、駅周辺を散策しましたが、田舎暮らしがだいImg_3899 ぶ身に付いたからでしょうか。
 沢山の人と、何処も同じような商業施設の並ぶ場所は、少し疲れました。
 もう少し足を延ばせば、昭和記念公園等緑の多い場所もあるようで、この街で暮らす人にとってはそのような場所がリフレッシュできるところなのだと思いました。
 そこが都心の渋谷や新宿と違うところなのでしょう。
 講習会の控室には、季節の花とハロウィーンかぼちゃの置物など飾っていただきました。
Img_3902  東京第二教区の皆さま、お世話になりました。
 ありがとうございました。

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