蛇と猫
木曜日の休日、夫と買い物や銀行に行った帰り、県道から側道に入ったところで、とても珍しい光景に遭遇しました。
そのあたりは何時も猫がうろついているのですが、その時は猫が口に何か長いものをくわえて、跳ね回っているのです。
道路の真ん中なので、夫はすぐに車を止めました。
車がきたので猫は銜えていたものを離しました。
何と大きな青大将でした。
蛇はとぐろを巻いて尻尾をぴくぴくさせながら横たわっています。
猫は横に座って、蛇を見たり、私たちの方を見たりしています。
三者が数分間停止して、向き合っていました。
田舎の側道で、ほとんど車が来ないから、こんな状況が許されます。
私は車内からズームして写真を撮りましたが、夫は車から出ました。
すると猫は、家の方に少し隠れ、それでも車と蛇を交互に見て、目を離しません。
向こうから大きな犬を連れた男性がやってきました。
猫が離れたすきに、夫は蛇が車の真下にくるような位置にして蛇がひかれないように移動しました。
車が移動すると猫はすぐに蛇のそばに来ましたが、その後どうなったかはわかりません。
あまり大きな猫ではないのですが、大きな青大将をくわえる力があるのには驚きました。
猫が生きているセミなどで遊んでいるのは見たことがありましが、蛇は初めてでした。
その日は何処も紅葉が綺麗で、山も雲も雄大でした。
自然界は多様性に満ちています。
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コメント
合掌 有難うございます。
空中は、青い空と白い雲。 地上は、美しい紅葉の山並み。 地面と言えば、ナント猫対蛇。 三者三様の秋。 私は夏が好きで、冬は苦手でした。ですが、少しばかり自然を感じる現在の地で生活するようになって、好みの時期が変りました。原因の主は青大将。春先になると、屋根の瓦でのんびりと、日向ぼっこ。梅の時期は樹に、夏になると、竹藪からと。自然との関わり合いは微妙です。自然好きでも、苦手な相手とも遭遇もありで。自転車に乗って、出くわすと双方同時にびっくりしますが、相手の方が先に方向転換するので、何とか走れますが。今年の夏は1回位しか見ていないので、やれやれと思っていたのですが、この時期まだ北杜周辺には堂々と日中姿をあらわすのですね。あの長い大きな蛇体を相手に恐れもせずに、平然としていられる猫は見上げたものです。猫、蛇に怖じず。近所には、猫がいっぱい自由に歩き回っていますが、我関せずで、頼りになりません。
再拝 千葉教区 高野洋子
投稿: 高野洋子 | 2014年11月 8日 (土) 23:27
純子先生 ありがとうございます(^^)//
三者のにらみ合い(時間が止まった感じ)がよく表現されていて 大変興味深かったです。
自然との大調和・・・これも生かし愛の世界なのでしょうね。
自然は、きれいであり 残酷に見える中にも、真理に生かされていますね。
私の家や会社の周りにも、自然は、ありのままに 昔からあるのですが、総裁先生や、純子先生のご指導を受け、少しばかり、身の回りの自然に 目を向け、感謝の生活をさせて頂いていますことに感謝です。
蛇に生まれた命、猫の命、私たち人間の命、みんな 今を生きているんですね。
動物たちも冬支度
私もぼちぼち こたつが欲しい季節になりました。
日だまりで ほっこりが 楽しみな季節になりましたね。
二度目の 森の冬
毎週のように講習会。
体調管理が大変ですが、どうぞお元気で ご活躍下さいますよう お祈り申し上げます。(o^-^o)
投稿: 関本恵子 | 2014年11月10日 (月) 12:34