森の中の交友会
これは、クリスマスにちなんでプレゼント交換会をしようというものです。
ただし一つ特徴があり、市販のものではなく、手作りのものをプレゼントするということです。
自由参加で応募者を募りましたが、80人以上の職員が
参加しました。
手作りというので、躊躇された方もあったのではないかと思います。
参加者は前日までに、交友会事務局にプレゼントを届けます。
その際、作品制作の意図等をカードに書いて添えます。
カードには何番目にプレゼントを提出したか番号が書いてあり、それが参加券になります。
当日はその券を見せてから、くじを引きます。
くじに番号が書いてあり、順番に該当する番号のプレゼントをいただくという仕組みです。
プレゼントを受け取った人は中央の舞台で、皆さんにプレゼントを披露し、添えられているカードを読み上げます。
こんな感じで、80数名の人が順番に舞台に立ちました。
私は寮を建てた時の廃材で作ったという、ストーブの小物入れをいただきました。
アイボリーに色付けされ、蔦の模様のあるとても廃材とは思えないおしゃれな木の箱です。
どなたが作ってくださったのかわかりませんが、我が家にピッタリでとてもうれしいです。
私もすぐに参加表明をしましたが、何を作ろうかと随分迷いました。
今までプレゼントは、「何を買おうか」と考えることが普通で、何を作ろうかと考えたことはほとんどなかったからです。
手作りのものは、市販品に比べて、「見栄えもよくないし上等ではないし」なんていうのもありました。
けれども今回は手作りなので、否が応でも自分に何ができるか考えなくてはなりません。
かつては、毛糸で手袋やマフラー、ルームシューズなど
作ったこともあります。でも作り方をすっかり忘れてしまいました。
クッションカバーやランチョンマットも考えました。
それもうまくできそうもありません。
そんな時思いついたのが、クリスマスのクッキーハウスです。
以前からクリスマスになると作ろうかなと思うのですが、飾りが難しそうなので、二の足を踏んでいました。
今回その壁を乗り越えて、挑戦しました。
まずは試しに手のひらサイズの小さいのを作りました。
アイシングの飾りは難しかったですが、家自体は小さいのでそれほど難しくありませんでした。
それで、できるのではないかと大きいのに挑戦しましたが、やはり胃が痛くなるほど難しかったです。
こういうものはお菓子のプロが作るもので、素人が簡単に作れるものではないと途中で思いましたが、やるしかなく、頑張りました。
屋根をつけるときなど、乾くまでずっと持っていなくてはならず、いつ崩れるかとハラハラでした。
「手作り」というきまりがあったので、こんなこともできて大変ではありましたが、有意義な経験でした。
皆さんの作品もとても個性的で、フォトフレーム、カッティングボード、手作りカード、ジャム、蜜煮、コースター、木製品、リース、マフラー、ランチョンマット、アクセサリー、甘酒、布小物、などなどありました。
最後は、「サンタが街にやってきた」を「サンタが森にやってきた」と歌詞を変えて、伴奏に合わせて皆さんで合唱して、ワクワク楽しい有意義な時間は終わりました。
強い結びの働きが感じられた交友会でした。
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コメント
総裁先生、純子先生 メリ-クリスマス
すてきな企画ですね。
純子先生の クッキ- とっても可愛いですね(^^)//
余暇をフル回転し、アイデイアもデザインも グッドですね。
ああ~~~ 私も 森のオフィスへ就職したいな~~
早速、教区の行事に 組み入れたい企画ですね。
投稿: 関本恵子 | 2014年12月22日 (月) 18:33
合掌 ありがとうございます。
「森の中の交友会」って、とても暖かみのある素敵な催しですね。
昨年は「クリスマスランチ」だったと記憶しております。
このランチも、合唱があり、横の繋がりを感じさせる暖かみのある会でしたね。
森の中のオフィスならではの催しですね。
(原宿では無理だったと思われます)
手作りは難しいですが、いただいた時は嬉しいですね!!
ストーブの小物入れの木箱、本当に素敵です!!
作られた方がわからないのも良いですね。
(ご自分が作った木箱が、総裁先生ご夫妻のお手元にある事は、とても嬉しいのではと推察致します)
純子先生のお手作りのクッキーハウス、素敵です!!美味しそうです!!
手がこんで難しそうですね。
純子先生が胃が痛むんでしたら、私なら心臓が痛みそうと友達に話しました。
今回の企画も、とても暖かみのある結びのご様子が伝わって参りました。ありがとうございましたm(_ _)m
いつも心温まるご文章の掲載を、ありがとうございますm(_ _)m
安東孝子拝
投稿: 安東孝子 | 2014年12月22日 (月) 23:46