佐世保に行ってきました
長崎北部教区の講習会で、土曜日、マイナス8度前後の大泉から、プラス16度くらいの佐世保に着きました。
春の花、パンジーやプリムラの黄色やピンクの花が花壇や歩道の植え込みに植えられていて、南国に来たことが感じられました。
空港から車に乗った時にも、暑くてコートを脱いだくらいです。
ヒヨドリがみかんを食べようとしている写真は、先週の木曜日の雪の日に撮ったものです。
この日は雪が降っていましたが、外気温は2度くらいで、水分を多く含んだ雪はすぐ解けました。
それに比べると、土曜日の朝は晴れ渡っていましたが、5分も外に立っていたら、凍りそうでした。
今回デジカメで、佐世保の町の様子を沢山撮ったはずでしたが、電池切れで画像の移動がうまくいきませんでした。
スマートフォンで撮ったものが少しあるだけです。
充電を怠ったせいで、大変残念です。
スマートフォンは、毎日充電しますが、カメラはつい忘れてしまって、反省しきりです。
佐世保の町の中心地は、長いアーケード通りですが、地方の都市にしては珍しく、大変賑わっていました。
米軍の基地があるので、外国人も多く、それらの人を対象にした飲食店も散見されました。
私たちが泊まったホテルも、基地関係と思われる人が泊まっていました。
講習会会場は、今まで「アルカス佐世保」というにぎやかな場所にある会場でしたが、今回は「佐世保市民会館」でした。
繁華街の近くではありますが、山に向かって閑静な場所で、裁判所や武道館などの公共施設が集まっていて、そこは整備された文教地区であり、日本の地方都市の層の深さを感じました。
講習会は、西彼町の生長の家総本山にもサブ会場が設けられ、沢山の方がお集まりくださいました。
講習会の控え室には、渋い色の蘭を、表情豊かに飾っていただきました。
生命学園の子供たちの作品も、見せていただきました。
長崎北部教区の皆さま、お世話になりました。
ありがとうございました。











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