丸亀市に行ってきました。
丸亀市は高松市から車で40分くらいの、香川で二番目に大きな市です。
泊まったホテルは町の中心から少し離れた海辺にありました。

ホテルの前は、大きな競艇場で、競艇場の広大な駐車場が周りにあります。
近くにはあまり見るところもなさそうでしたが、少し行けば海なので、海辺の散策でもしようと出かけました。
ところがホテルから海までの100メートルくらいの間に50件くらいの家が立ち並ぶ集落がありました。
それぞれの家が個性的で、魚料理の店が一軒あり、あとは
海の仕事に関係しているように見える家々が並んでいました。
綺麗に花が植えてある家や、犬が吠える家、凝ったつくりの家、初めて見るような苗字の家など、夫と二人でいろいろ想像しながら歩くのは楽しいひと時でした。

たどり着いた海岸は、遠くに瀬戸大橋が見え、松の並木が美しい海岸でした。
戻るときは来た時とは違う路地を歩くと、入り江の小さな漁港のようなところに船が並んでいて、岸には蛸壺らしき容器が数十個並んでいました。

また2・3軒の家には潜水用の服らしきものが干してありました。
海辺の人々の暮らしは、私にはとても珍しく思えました。
香川は桜が咲き始め、木蓮、花桃、菜の花、雪柳、れんぎょうなど花盛りで、春うららの季節を迎えていました。
講習会の控室には桜やチューリップ、手作りのお地蔵さんを飾っていただきました。
香川教区の皆さま、お世話になりました。
ありがとうございました。





















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