春の雪?
長崎県西海市の生長の家総本山で行われる、立教記念日の祝典に参加するため、2月28日朝、家を出ました。
数日暖かい日が続いたので地面に雪はほとんどなく、心なしか春の気配も感じられるようで、今年は春の訪れが早いかもしれないと期待しました。
訪れた長崎は例年になく寒く、「毎日零度近くで暖かくなりません」と、総本山職員の言葉でした。

28日の夕方から雨が降り、夜中に目が覚めた時は強い雨の音が聞こえました。
その雨も朝には小降りになり、お昼前には止みました。
寒いとはいえ長崎ですから、紅白の梅があちこちで花開き、菜の花も周りの景色を明るくしていました。

梅の花が咲いていると、寒さの中にも春の到来としてうれしく感じます。
3月1日はお昼に行事を終えて、大泉の自宅に帰ってきたのは夜10時前でした。
小淵沢の駅は雪でビショビショでした。

自宅周辺も15センチくらいの積雪で、朝からずっと雪が降っていたそうです。
前日とは打って変わり、一面の雪で、玄関も屋根から落ちた雪で、入れなくなっていました。
夕方一度玄関周りは雪掻きをしてくださったそうですが、水を含んだ春先の重い雪は、屋根から落ちるのも早いのです。
その内、オフィスの除雪車や地元の管理会社の除雪車も道路の雪掻きに来てくれました。
とてもありがたく思いました。
私たち二人だけなら、家の周りの除雪はできても、道路の雪で何処にも出かけることができません。
雪国はお互いに助け合わなくては、暮らしが立ちません。
高齢化し若者がいなくなった雪深い地方は、冬の暮らしが死活問題となることがよくわかります。

高地の春は、いったん雪が無くなってもそんなに簡単に春が訪れないことを、改めて思い知りました。
そして昨夜もまた雪が降り、朝起きると15センチくらい積もっていて、除雪したところも元の木阿弥でした。
今朝も朝食後、夫はまず雪掻きでしたが、雪景色は全てを美しくします。
以前はその美しさだけしか知りませんでしたが、今は雪の大変さも知りました。
滑ったり、自由に行動できない不便もありますが、雪の後の晴れた青空は心洗われるようです。
家の二階の窓からは、甲斐駒ケ岳を中心に南アルプスの山々が幻想的な姿を見せていました。
あと少し、この雪と仲良くしていかなくてはなりません。
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コメント
合掌
純子先生、長距離の処 ありがとうございます。 両総裁先生はじめ皆様方と 同席出来ましたことに とても至福の時間を感謝いたしまとた。 私たちは、自らの実践はじめ、大切な使命をもってお伝えしてまいります。
投稿: 足立冨代 | 2015年3月 4日 (水) 22:15
合掌 ありがとうございます。
「立教86年春季記念日・法燈継承記念式典」を、教化部にてネット中継で拝見させていただきました。
とてもよく映し出されていて、まるで同席している感じでした。
本当に至福の一時でした。ありがとうございましたm(_ _)m
純子先生、春らしい色のお洋服、とても素敵でした!!
紅梅、白梅のお花も綺麗に咲いていますね。
北杜市は、まだまだ雪景色が続きそうですね。
見ている分には、とても綺麗ですが、降った後の始末は力仕事ですね。
雪をいただいた山々、本当に綺麗ですね!!
3月1日は、こちらは冷たい雨でした。
風が冷たい日もありますが、春の兆しを感じます。
彩り豊かな春のお花が咲くのを、楽しみにしております。
いつも素敵なお写真などの掲載を、ありがとうございますm(_ _)m
安東孝子拝
投稿: 安東孝子 | 2015年3月 5日 (木) 22:51