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2015年5月

2015年5月25日 (月)

浜松市に行ってきました

Img_5400 静岡教区の講習会で、浜松市に行ってきました。

 浜松は県庁所在地の静岡より9万人くらい人口の多い、県最大の都市です。

 駅周辺はビルが立ち並び、大都市でした。 

 郊外まで、家が立ち並び、人口密度の高さがわかりますが、山梨とは南部地方で接しています。

 日曜日は、霞んでいましたが、晴れていると、遠くに南アルプス、北アルプスの山々が見えます。

 その右手遥かは、太平洋です。

 温暖な気候で、海の幸、山の幸に恵まれた、住みやすいところだと、地元の皆さんは言っておられました。

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 静岡教区は、生命学園の活動が盛んで、県下に8つの生命学園があります。

 講習会の控室には、生命学園の活動の様子をとらえた写真や、子どもたちが作った凧、また白鳩会の皆さんの手作り小物などを飾っていただきました。

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 布でできた蓮の葉っぱと、カエルはよくできていて、遊び心が感じられ、ほほえましく思いました。

 ガーベラ、トルコキキョウなどピンクの花を中心に飾っていただいたのも、華やいだ気分にさせていただきました。

 静岡教区の皆さま、お世話になりました。

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 ありがとうございました。

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2015年5月18日 (月)

釧路市に行ってきました

Img_5374 釧路教区の講習会で、釧路にいってきました。

 日本で最も遅い桜が咲く教区ですが、それでも今年は例年より一週間くらい早く開花したそうで、今は八重桜が満開の時期を迎えていました。

 白樺の新芽も優しい葉っぱを広げ始め、さわやかな季節です。

 広大な緑の草原と、白い雲が浮かぶ広々とした青空は、本Img_5364


州では見られない大陸的な様相で、大らかな晴れ晴れとした気持ちになります。

 大泉より少し寒いかもしれないと思い、コートを持ってきたのは良かったです。

 朝夕の気温は同じくらいですが、昼間は風が冷たかったです。

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ちょうど北海道を寒気団が通過したのと重なったことも影響しました。

 町ではタンポポ、チューリップなどがようやく訪れた春を告げていました。

 釧路は太平洋に面しているので、北海道でも雪の少ないとImg_5380


ころですが、今年は一週間おきくらいに雪となり、厳しい冬を過ごされたようでした。

 釧路の中心市街地は空洞化していますが、港町釧路は清々しい透明感のある町という印象を持ちます。

 日曜日の朝刊に、釧路市郊外の「武佐(むさ)の森」でオオバナノエンレイソウが満開になったという記事を読みました。

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 真っ白な三弁の可憐な花です。

 飛行機の出発まで時間があったので、寄ってもらいました。

 JR根室線の南側に広がる約140ヘクタールの里山で、元々は鉄道防雪林だったとのこと。

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 ほとんど手つかずの自然が残り、見事な群生でした。

 ハルニレやニワトコ、シラカバの大樹が生い茂り、原生林のようで、妖精も出てくるのではと錯覚しそうなところでした。

 小さな湿地には、大きなミズバショウの花も咲いていました。

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 北海道には、まだまだ未知の素晴らしい自然が残っているようです。

 講習会の控室には、ラッパ水仙とカイドウを飾っていただきました。

 釧路教区の皆さま、お世話になりました。

 ありがとうございました。

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2015年5月 7日 (木)

春爛漫

Img_5246 全国幹部研鑽会、全国大会のため4月26日から29日まで東京に行っていました。

 29日の夜帰ってきて、翌朝庭を見たら、桜が咲き、落葉松が芽吹き、地上では去年の秋に植えたチューリップも開き、花盛りの春を迎えていました。

 冬の厳しい土地だけに、木々が芽吹き、花々が咲き出す季節の喜びは、ひとしおです。

 日本の冬は寒いですが、それでもほとんどの土地で、畑や庭に少しは緑を見ることができます。

 ところが八ヶ岳南麓の標高1200メートルの土地では、冬に見ることのできる緑はもっぱら松とイチイ、モミの木、ヒノキ、杉などのややくすんだ緑だけです。

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 地面は死んだように枯れ草と灰褐色です。

 ですから、小さな緑の草の芽が出てくると、不思議な気がして、やはり生きていたのかとうれしくなります。

 春になり草花が芽を出すのは当たり前のことなのですが、Img_5256


想像はできても実際に目に見ないとなかなか実感できません。

 繰り返される季節の巡りを、毎回初めてのことのように喜べるのは、そんな私たちの感覚から来るのだと改めて思いました。

 4月は幹部研鑽会の準備等に明け暮れる日々だったので、Img_5272


ゴールデンウィークは、庭仕事に励みました。

 遅霜の心配がある地域ですが、レタス、ブロッコリー、カリフラワー、ルッコラなどの苗を植えました。

 大泉駅前のパノラマ市場(地産地消の会)で売られています。

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 ホームセンターなどのとは違い、地元の農家の方が無農薬、無化学肥料で育てた苗なので、安心です。

 野菜の種は、もう少し暖かくなってから植えようと思っています。

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 家に籠ることの多かった冬でしたが、これからの季節は私も体を動かして、鍬を持ったり、自転車に乗ろうと思っています。

 山菜採りの道すがら摘んだよもぎで、草餅を作りました。

 家で作った草餅は、飛び切りのおいしさでした。

 毎日様々な発見があり、わくわくする季節です。

 薄緑の森の中には、誰が植えたのでもない山桜が沢山あります。

 それは眺めているだけで、心が満たされる風景ですが、しかし、いつかどこかでこんな景色を知っていたという不思議な感覚にとらわれます。

 もしかしたら、楽園のイメージにつながるのかもしれません。

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