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2015年9月

2015年9月28日 (月)

小樽市に行ってきました

Img_5979 小樽教区の講習会で、小樽市に行ってきました。

 前回もほぼ同じ時期に来ました。

 その時は夕方8度前後で寒くて震えたので、今回もトレンチコートを持って、出かけました。

 ところが今年は暖かく、暗くなっても20度近くあり、コートが重荷になるほどでした。

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 気候はその時々によって、大きく変わりますね。

 街を歩いていて、かわいらしいツリバナを見つけました。

 街なかで見るのは、珍しいです。

 震災後の小樽は、人もまばらで寂しかったですが、今回はImg_5999


小樽運河周辺の観光スポットは、多くの人でにぎわっていました。

 その大半が、東南アジアからの観光客だそうです。

 日本語表記のほかに、英語、韓国語、中国語が、通りや各お店の中にあり、以前とはだいぶ様子が変わっていました。

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 明治時代の古い西洋建築、日本の伝統家屋、ベネチアグラスの影響がありながら、あくまで日本的なガラス器の様々、北海道ならではのお菓子の数々、海の幸、農産物、運河を中心に郷愁を誘う街並み、そんなあれこれが、観光客を魅了するのでしょうか。

 NHK朝のテレビ小説「マッサン」の影響で、隣町の余市の観光客も、去年の2倍になったそうです。

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 テレビの影響は大きいですね。

 日曜日、北海道東部は大荒れの天気だったようですが、小樽は幸い午前中少し雨がぱらつきましたが、朝の太陽も夕方の大きな名月もよく見えました。

 講習会の控室には、愛らしい色あいのほおずきを飾っていImg_6006


ただきました。

 子どもや大人の生活感あふれる絵手紙も、心和みました。

 小樽教区の皆さま、お世話になりました。

 ありがとうございました。

 

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2015年9月24日 (木)

観音平ヒルクライム

Img_5938 来月24日、25日、生長の家森の中のオフィスで行われる「自然の恵みフェスタ」での、天女山ヒルクライムの予選を兼ねたイベントが、今日行われました。

 天女山ヒルクライムに出場できるのは5人だけなので、その選抜会と自転車を楽しむ会でした。

 曇り空で、晩秋のような寒さでしたが、長い激坂を上るには良い気温だったようです。

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予選組とエンジョイ組に分かれて、3分差でそれぞれ出発しました。

 エンジョイ組には、バットマンの仮装選手もいて、大いに受けました。

 応援の子どもたちにも、評判良かったようです。

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 どこまでも続く長い上り坂、車で走ってもいつ頂上にたどり着くのかと思うほどなので、そこを自転車でひたすらこいで登って行くのですから、さぞや大変なことと、想像します。

 それでも皆さん、ゴールでは余裕の笑顔を見せて、やりきった満足感が溢れていました。

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 家族の方々も応援に来られて、総勢50人かもっといたかもしれません。

 ゴール付近には、オフィス敷地収穫のきのこの入った温かいスープ、マフィンや山採りキノコの炊き込みご飯のおにぎり、エナジーバー、アンパンなどが用意されていました。

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 出場者、応援者、広報、支援者、みんなで一つに盛り上がり、とても楽しいイベントとなりました。

 私も三種のエナジーバーと、ミニアンパンを作って、後方支援をしました。

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2015年9月13日 (日)

甲府市に行ってきました

Img_5890 山梨教区の講習会で、甲府市に行ってきました。

 地元なので、日帰りです。

 自宅で朝食にサンドイッチをいただき、8時半に出発、9時20分には会場に着きました。

 朝は雲が多く、怪しいお天気でしたが、その後晴れたようで、終了時にはさわやかな秋晴れになっていました。

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 講習会では、なでしこの花の苗をいただきました。

 アルプス市で、櫻本カスミ園というなでしこ栽培をされている聖使命会員の櫻本ご夫妻からの、プレゼントです。

 櫻本さんは、サッカー女子W杯日本代表の応援イベントが東京で行われた時、依頼を受けて選手たちになでしこの花束を用意したそうです。

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 櫻本カスミ園のオリジナル登録品種のミニパラソルというなでしこをいただきました。

 耐暑、耐寒性のあるなでしこは、長期に楽しむことができるそうなので、庭に植えて大切に育てたいと思っています。

 講習会の控室には、河口湖のコスモスや赤紫のリンドウなど、秋のお花を沢山飾っていただきました。

 夕方5時前には自宅に帰ってきました。

 山梨教区の皆さま、お世話になりました。

 ありがとうございました。
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2015年9月 6日 (日)

宮崎市に行ってきました

Img_5868 宮崎教区の講習会、宮崎市に行ってきました。
 

 北杜市は、もう秋が来たように爽やかで、朝夕は少し肌寒い気温ですが、宮崎はまだ夏でした。
 

 到着した土曜日の気温は28℃、日曜日の今日の最高気温は30℃の予報でした。
 

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 宮崎には約一年半ぶりくらいに来ましたが、空港が「宮崎ブーゲンビリア空港」になっていました。
 

 東南アジアの空港のような名前で、少し不自然さを感じましたが、お聞きしたところによると、宮崎の気候ではブーゲンビリアがよく育ち、ここ10年くらい、毎年市民にブーゲンビImg_5840


リアの鉢植えを500鉢位配っているそうです。
 

 その結果、市内ではブーゲンビリアを育てている家庭がかなりあるとのことでした。
 

 そのようなことから、空港の名前になったようです

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 濃いピンクのブーゲンビリアの花が、街のあちこちで咲いていました。
 

 今回宮崎は前線の通過で、大雨の予報でしたが、夜中に雨がかなり激しく降ったようでしたが、日曜日の朝は小雨で、お昼ごろにはすっかり晴れて、天気予報の外れる良いお天気に恵まれました。
 

 講習会の帰り道には、樹齢推定900年という大楠の木をImg_5842


見学しました。
 

 地元では「清武の大楠」と呼ばれています。
 

 船引神社の境内にありましたが、あまり大きくて写真に納まりませんでした。
 

 900年前というと平安時代でしょうか。
 

 そんな昔からの木が、今も実際にあるというのは不思議な感じがしました。
 

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 木は、人間をはじめとした動物なんかより、余程長く生きて、この世の様々な移り変わりを見てきているのですね。
 

 人の気配がなく、寂れた神社でしたが、すぐ近くには、大きな郊外型のショッピングセンターがあり、その激しい格差が、現代を象徴していると思いました。
 

 講習会の控室には、珍しい青いバラを飾っていただきました。
 

 最初は造花かと思いましたが、生花でした。
 

 どのように栽培されたのか、興味深く思いました。
 

 宮崎教区の皆さま、お世話になりました。
 ありがとうございました。

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